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死とは何ですか?

●質問者: garyo
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 科学・統計資料
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

1 ● ゲート
●18ポイント

私は睡眠は死の予行練習だと思っています。

死は・・ついにきた本番・・ですね。

生きることに特に意味はないと思ってますので

死もそれ以上の意味はないと考えてます。

http://q.hatena.ne.jp/

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

死と睡眠の関連は気になります。

眠ったまま、もし起きなければ、自身が死んだことすら気がつかないのでしょうか。


2 ● castle
●17ポイント

客観的には。

生命体が、何らかの原因で生命活動を維持できなくなり、動的活動が停止して、自己定常性が崩壊していく現象を死といえます。

主観的には。

「己」という体験や知識を蓄積してきた記憶と認識に織り成されたひとつの世界の消滅だと表現できるでしょうか。

「主観的な死」と「客観的な死」をわけている理由は、他人の死は認識できるが、自分の死は認識できない(死んだ瞬間に認識主体たる「己」は消えているので)点にあります。

なぜなら、死んだのが自分か他者かというちがいは、生という存在の意味において大きく異なってくると思われるからです。

・死

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%BB

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

主観と客観による違いはあると思います。

ここらへんは「自殺は罪か」ということにもからんできそうです。

人間自身を構成する物質はある周期ですべて入れ替わってしまうそうですが、そう考えると

人というのも流れに浮かぶ泡沫のような気もします。


3 ● adlib
●17ポイント

2.人は、どの時点で死を見つめるのか。

死を直視した者は、だれも戻って語らない。

── だれも歴史を見ることはできない。草が成長するのを見ることも

ないように……。── Simon, Claude《Histoire 1967‥‥ France》

── 脳死とは突然死によって他の臓器が生きている状態である。

http://d.hatena.ne.jp/adlib/19920613

── 《六月十三日の死と愛 199206‥ 歴史研究》P052-053

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

以前から考えている不思議なことは

良くSFですべての記憶をコンピューターに移植して本人もコンピューターの中の電脳世界に生きるという設定がありますが、

本人が死んでしまうので、本人は自分が死ぬと認識すると思います。

もし、脳の一部を少しずつ移植していったら、

手術のたびに寝て起きているとしたら、どの瞬間で自分は本人から機械の体になったと思うのでしょうか。

それは本人の主観でしかわからないし、本当かどうかも確かめることはできませんが、

すごく気になります。

脳の半分以上を移植した瞬間、その人は起きたとき、機械の体の方で目覚めるのでしょうか。

それは本人しか分からないことです。


4 ● tibitora
●17ポイント

・生命のあるのもから命がなくなったとき。

・誰の記憶からもいなくなったとき。

・建造物が朽ちていくとき。

・何者もすむことが出来ない土地、海、など。

ではないかなと思います。

http://q.hatena.ne.jp/1279473815

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

>・誰の記憶からもいなくなったとき。

まったく知り合いの居ない場所で、誰にも知り合いにならずに生きていくと

それは死んでいることと同義なのかも知れませんね。


5 ● biology_teacher
●17ポイント

生物学的な定義で答えます。


生物学的な死とは、代謝が停止することです。

生きているというのは、宇宙から見れば異常な状態で、死が安定状態です。


また、生物が生きている状態とは燃焼の一種だという考え方も存在します。

死とは、この生物の燃焼が終わり、無機物に帰っていく過程だということができると考えます。


死 - Wikipedia

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%BB

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

突き詰めれば燃焼は一つの生命なのかも知れませんね。

人はなぜ死をみて涙を流すのでしょうか。


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