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「日本における年間死者数が30万人を超え、死亡原因のおよそ3割を占めると同時に、20年以上もの間、死亡原因第1位のままの『がん』」
http://johocancerchk.suffas.com/
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/2080.html

身内や知り合いが病気で苦しむのは実にしのびがたいことです。
キツい病気の代表であるガンは、
その治療中も、逆に放置してしまった末期の状態も、
本人はもちろんまわりの人にも、ことさら堪えます。

一方で、人間は大抵何かの病気で死にます。
人間は永遠に生きていることは、今のところできないと思います。

ガンによる死亡率を減らすことが天下の大目標のひとつのようですが、
最初のリンクにあるように
・がんで年間○○人死亡
・がんは数十年死亡要因の一位
だけでストップして(恐怖心だけ与えて?)いる文章が殆どに思います。

克服することでどうしたい、どういった社会を目指す
など、先の展望や理念が明記されている
WEBページなどありますか?(厚生労働省や医師会、ほかどこでも)
死亡率の高い疾病を克服することで、日本人の寿命を伸ばせると考えているからですか?

●質問者: pkb_wn
●カテゴリ:政治・社会 医療・健康
✍キーワード:いるか ひとつ ストッ リンク 人間
○ 状態 :キャンセル
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● adlib

最後の死因 ? 人はどのように死んでいくのか ?

── がんが増えつづけているのは、寿命がのび、高齢者の割合が増え

ているためで、高齢社会がつづく限り、がんによる死亡率はのびつづけ

る。二〇一五年には年間八九万人ががんにかかり、がん死亡者は約四五

万人になるという予測もある。

高齢化の影響をのぞいて考えるために、ある一定の年齢構成(日本で

は一九八五年の人口構成を、アメリ力は七〇年を標準にしている)で補

正した「年齢調整死亡率」を出してみると、治癒率の上昇などもあり、

がんの死亡率はそれほど増えていない。男性は横ばい、女性ではむしろ

減少傾向にある。

http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/4062573091

── 東嶋 和子《死因事典 20001120 講談社新書》P115

わたしは、数十人の医師から診察・治療・手術を施され、両親の長い

療養生活を経験し、すでに数人の友人も失っています。

ただし、医療従事者ではないので、以下は民間伝承に準拠しています。

古代ではハンセン氏病、中世ではペスト、近代では結核が、主な死因

だったように、病原菌が判明すると、抗生物質が発見され、絶滅します。

ガンは、いまなお未解明で、治療法がないため、死因第一位なのです。

いまだ、ウィルス説と遺伝説が、医学界を二分しているようです。

さらに、あらゆる臓器にわたって発祥・転移するのも特徴です。

また、摘出したために死期を早めるなど、手術死も多いようです。

かつての「死亡診断書」の「主たる死因」は「急性心不全」でしたが、

近年は、その直前の「死因」を記入するよう義務づけられています。

したがって、現状では「ガン死亡率」を制御する方法はありません。

ガンの要因である「病歴・症状」を特定しないまま、医学的な根拠に

よらない、大雑把で迷信的な「死因」を記しているだけです。その裏で

「ガンに効く」と称する、さまざまの物質が売買されています。

── 人は、どの時点で死を見つめるのか。

http://q.hatena.ne.jp/1279473815

死とは何ですか?

◎質問者からの返答

質問と違うんですけれども・・・


2 ● jyouhou1972

本当に理想的な死とは

おっしゃるように、ガンなどにかかるのではなく、

できるだけ、健康で

寿命を全うすることができればいいと

思います。

http://q.hatena.ne.jp/jyouhou1972/

◎質問者からの返答

私もそう思うんですけれどもね・・・

政府や学会ではどんな見解なんでしょう?

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