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世界一と言われている「日本の警察」の最新技術/驚きの技術に関して調べています。
例えば…「最新の指紋採取法」「ウソ発見器」等々、世界一の名に恥じない・スゴイ技術に関する情報、宜しく御願いします!!

●質問者: tooh22
●カテゴリ:政治・社会 科学・統計資料
✍キーワード:ウソ 世界一 技術 発見 警察
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

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1 ● potetoma
●35ポイント

科学警察研究所、略して科警研の生物第二研究室では顔写真について、こんな手法を開発したそうです。

http://www.nrips.go.jp/jp/first/section2.html

白骨死体の身元を明らかにするために、白骨死体の頭蓋と該当者と思われる人物の顔写真を重ね合わせ、両者の輪郭、軟部組織の厚さ、顔面各部の位置関係を解剖学的に検討し、個人識別を行う検査法である。個人識別の精度の向上と迅速性を図るため、コンピュータ支援型スーパーインポーズシステムを開発した。

防犯カメラ等で撮影された犯人の個人識別のために、3次元顔貌用レンジファインダを用いた最新の顔画像識別システムを開発した。このシステムでは、被疑者の3次元顔画像データを用いて、防犯カメラ等で撮影された犯人の顔画像と同じ大きさ、同じ撮影角度で、顔の形態や計測等を解析することができ、高い精度での個人識別が可能となった。


生物第三研究室では証拠物件から採取した人体の尿などから出身地域を推定する為の迅速・簡便な検査法を開発したそうです。

http://www.nrips.go.jp/jp/first/section3.html

生体資料から関係者の出身地域を推定するための研究


尿あるいは腎臓から検出されるJCウイルスをはじめ、生体に不顕性感染する種々の微生物DNAゲノム型と地理的分布との関係を応用した出身地域推定法の研究を行っている。JCウイルスおよびBKウイルスによるDNAチップを用いた迅速・簡便な検査法を開発した。


情報科学第一研究室では携帯型デジタル式ウソ発見器を開発したそうです。

http://www.nrips.go.jp/jp/fourth/section1.html

実務検査で使用可能な携帯型デジタル式ポリグラフ装置を開発した。呼吸、皮膚コンダクタンス変化、脈波、心電図、脳波など、合計で16チャネル分の生理反応データの計測と解析ができる


まだ未完成みたいですが、こんな凄い研究もしています。

化学第一研究室では覚せい剤等の薬物を成分分析結果から流通ルートを解明する為の研究を行っているそうです。

http://www.nrips.go.jp/jp/third/section1.html

乱用が懸念される各種の新規薬物について、押収物の定性法や生体試料からの高感度分析法を開発し、実際の鑑定に適用している。また、異なる場所で押収された覚せい剤等について、その含有成分の分析から流通ルートを解明する手がかりを得ようとする研究(薬物プロファイリング)も行っている。

◎質問者からの返答

情報、ありがとうございます!!


2 ● Gleam
●35ポイント

http://www.securityhouse.net/blog/archives/2008/04/post_749.html

「三次元顔画像識別システム」

◎質問者からの返答

情報、ありがとうございます!!

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