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【イエはてな】"イエコト・ミシュラン" #061

THEME:「家族の成長やライフスタイルで変えるイエ空間作りコンテスト」

イエで○○のスペースを作るいいアイデアありませんか?イエで○○するとしたらどんなプランにしますか?“イエコト・ミシュラン”は、暮らしの空間と時間作りをめぐるテーマ質問に楽しくオドロキ!なアイデアをご投稿いただき、★(一ツ星)?★★★(三ツ星)のミシュラン評価をしていくコーナー。豊かな暮らしを創っていく〈イエはてな〉のマインドでご投稿ください!

*回答条件* 下記のページをご覧になってご投稿くださいね!

「Welcome to イエはてな」
http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20080731

テーマ詳細とアイデア例
http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20100728

※ピックアップ受賞メッセージは、〈みんなの住まい〉サイトにて記事紹介させていただきます。またメッセージは表記統一や文章量の調整をさせていただくことがございます。
※〈イエはてな〉では、はてなスターを「おすすめメッセージ」として活用しています。投稿期間中ははてなスターのご利用を控えていただけますようお願いいたします。
※質問は8月2日(月)正午で終了させていただきます。

1280300689
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●質問者: ie-ha-te-na
●カテゴリ:コンピュータ 生活
✍キーワード:8月2日 theme いただきます いね おすすめ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 109/109件

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[1]夢のシェアハウス「歳をとっても障害があっても、みんなで安心して棲めるイエ」 iijiman

費用的に難しいのですが、一つの夢があります。

それは、もしも今住んでいるアパートを建て替えることが出来る日が来たら(そもそもそんな日が来ないという説もあるのですが)、その時には、「今のアパートをシェアハウスタイプにしたい」というものです。

(シェアハウスの例)

http://www.asahi.com/national/update/0509/TKY201005090092.html

実はこれには、ちょっと深い理由がありまして・・・

私たちは子供がいませんし、私たち自身も友人も、いずれ老人になります。子供がいる人も、子供が独立すれば老人世帯です。また、障害を持っている知り合い、友人が何人か居ますが、特にそういった知り合い達にとって、将来、歳をとった時に「安心して暮らせる住まいを確保したい」という願いは、切実なものがあります。

そこで、シェアハウス。

仲間達で安心して一緒に暮らせて、しかも、寮のような共同生活にはならない「シェアハウスに一緒に棲めたらいいな」と。

これで「世話人」が付くと、いわゆる「グループホーム」ということになりますが、そうすると、許認可の関係で建築そのものに色々制約が付くようです。そこで、「一種の単なるアパート」として、何とかシェアハウスを建てられないかと・・・

シェアハウスといっても色々あるようですが、キッチン・バス(シャワー)・トイレ・洗濯室・ロビーなどをシェアして、居室部分は個室で鍵がかかるタイプが夢です。いや、バスはシェアでも、シャワーは各室にあったほうが理想かな。結構「お風呂に入りたい時間」って、バッティングするんですよね。掃除は、個室は各自が行うとして、共有部分は定期的に清掃業者に発注したいです。これは自分たちに障害があったり、自分たちが歳をとっていることを想定しています。費用は全員で割り勘にすれば少しは安くなるのではないでしょうか。あと、共有キッチンはいらないかも。ミニキッチンが各部屋にあったほうが使いやすいかもしれません。

贅沢が出来れば、ギャラリーを兼ねたロビーが欲しいです。ギャラリーに飾る絵は、既に大量にストックがあります。毎月掛け替えたいです。時には他の家に住む友人にスペースを貸して、個展を開いて貰ってもいいなあ。

でも、ギャラリーって、意外と作るの大変なんですよね。壁面は作品が掛けられるように強度を確保する必要があるし、理想を言えば作品を吊すハンガーレールも欲しい。あとスポット照明でちゃんと作品に光が当たるようにしたいですね。

ギャラリーが無理だったとしても、今のアパート(と仕事場)のように、ショーウィンドウは作りたいです。

さらに欲を言えば、ロビーにビリヤード台を置きたいなあ。私、少しだけやりたいんです、ビリヤード。下手だけれど、面白いです。でも、一般家庭にビリヤード台なんて置けないですよね。シェアハウスのロビーだったら置けないかなあ・・・。

大画面のテレビとかホームシアターなんかは、あまりテレビを見ないのでいらないです。いや、他の住人が欲しがるかな?だったら必要かな?たまに大画面で「涼宮ハルヒの憂鬱」や「けいおん!!」のブルーレイなんか見て、「若かった頃を思い出す」なんてのも、意外といいかも。

何だか夢のようなことばかり書いてしまいました。

いつか実現したらいいなあ、夢のシェアハウス。

現実には・・・「宝くじでも当たらないと無理」。資金的に・・・。


[2]子供達が大きくなり・・・私の部屋 to-ching

家を出て行くとその分スペースが空くわけです。個室の無い私はその部屋を狙ってます。ミニカーや鉄道模型を綺麗に飾り、パソコンや机を持ち込み好きな物に囲まれ部屋に籠りたいです。一寸した穴倉、隠れ家のような、又は洞窟「DEN」のような雰囲気の空間です。子供がいなくなり寂しいでしょうが、楽しみも用意しないと・・・


[3]一人部屋。 nakki1342

アパートに部屋を借りて家族で住んでいるのですが

自分には、個室がありません

一時期、家族の一人が別の場所に住んでいたので

その時は、その家族が使ってた部屋を自分の部屋のように使ってたのですが

戻ってきてしまったのでいないときだけ

それなりに使える状態なんですね

その家族がいるときは、自分が一人になりたい気分でいても

家の中に一人になれる場所は、ほとんどなく

正直いろんな意味でつらい気持ちになる時もあります。

自分が一人暮らしを始めたらそういう悩みはなくなるのだけど(汗)

自分ではなく、他の家族が今住んでる部屋を離れた時とか

住む場所自体を変わるときがくるとしたら・・

自分のための個の空間が欲しいですね

いや、理想としては一人ひとり、個になれる空間が

あるのが理想なのだけど

それには、それなりに広い場所がないとダメですね


[4]同居とトイレ castle

もしも結婚して両親と同居できるように二世帯住宅や大家族用に住まいをリフォームするようなことになったときは、意外と悩むのがトイレのスペース。

人数が増えるとどうしてもトイレの数を増やさないといけなくなるので、普通の部屋なら他の部屋で代替できますが、トイレばかりは特殊なので増築する必要があるでしょう。

そのような将来のリフォームを念頭に入れて、いつか増築するトイレ用のスペースの分を考えておくと、いざ同居生活というそのときがきたときにトイレの場所で悩むことがなくなると思います。


[5]大きな本棚を家族で埋めていく adgt

将来は壁一面の本棚を作って、家族が好きな本でそれを埋めていけたらいいなと思う。お互いに興味を持ちながら、相手を知るには最高のものだとおもうし、家族でスペースを埋めていくというのは共同作業のようで何だかいいかんじ


[6]固定資産税 to-ching

いくら大きくて、快適な家があっても固定資産税を納めないといけません。これが大変です。子供に継がせようとしても贈与税が莫大にかかる・・・下手に土地を買ったり、家を建てたりするのは考え物の日本です。しっかり働いてようやく手に入れた、家屋にも税金をかける・・・

夢の無い国です。それならば、借家、賃貸マンションが良いのかもしれません。家を買う、立てると言うのは苦労を買うのと=かも?


[7]>5 はっきり言って to-ching

大変なことです。土台がしっかりしていないと家が崩壊の可能性あり、まずは土台から考えましょう。


[8]>2 子ども部屋 adgt

だんだん子どもが大きくなってくると、じぶんのへやをもちたいといいだすんだろうから、最初からある程度、多めに部屋を用意しておかなくては。。


[9]>4 男子用のトイレ増設 to-ching

洋式トイレに立って小用は汚れます!かと言って座ってするのも・・・

そこで我が家は男子トイレを増設!これだけで男の威厳を保てるし、混雑の緩和にもなるのでは?今の男の子は座っておしっこ・・・困ったものです。


[10]>8 それがね? to-ching

後から困ることにもなりますよ。歳とってお二人だけの生活になった時は大変です。


[11]>9 男子用トイレ adgt

必ず怒られるので、いつか設置したい。


[12]>3 書斎 adgt

一人でいられるスペースは必要!絶対に確保したい。


[13]>6 税金 adgt

相続税、固定資産税、贈与税・・・なかなか夢が無いですね。。


[14]>12 パソコン Rytandrezone

パソコンが、以前は家族と共有していましたが、無線LANで接続しました。

何かとやっぱり便利です。

ウィルスに感染しても、放置プレイなどひどかったので・・・。


[15]>10 その点、うちの実家は・・・/間貸しの下宿屋さん iijiman

私の実家がまさにその状態というか、子供が独立して部屋が余っている状態ですが、余った部屋を活用して、夫婦別々の寝室になりましたし、旦那さんの書斎と寝室を分離しましたし、もう1つ余った小さな部屋は、普段使わないものをストックしておく倉庫がわりになりました。

部屋数は、あればあったなりに、結構使い道があるようです。

もし近所に大学があれば、人間関係の煩わしさや門限の問題をどうするかという難点はありますが、間貸しの下宿屋さんとか始めるのもいいかもしれませんね。


[16]階段に板を敷いて滑り台にする。 taknt

急な階段では 難しいですね。

ちょっとゆるやかな階段に 板を敷いて滑り台にして 子どもを 遊ばせたらいいなと思います。

滑り台といえば、非常時の二階以上から 降りるための「脱出シュート」を二階とかに 備え付けておいて 普段は 遊び用に使わせるのもいいかもしれませんね。

しかし、「脱出シュート」は イエの外になっちゃうから、対象外かな?!


[17]イエに水族館を作るアイデア taknt

ベランダの窓ガラスを 二重にして その間に水を入れて 水槽にし、お魚を 泳がせたら

防音と癒しの空間が 出来上がると思います。

ま、窓ガラスを 二重にするのは 片側だけなので 防音といっても 効果は 薄いかもしれませんけどね。


[18]乾燥機が設置できない場合、乾燥質室を作る。 taknt

ビジネスホテルの場合、既に取り入れられているところもありますが

バス(お風呂)を 乾燥室にします。

お風呂は 密封された空間にできやすいので、そこに乾燥機を入れて

洗濯物を 風呂場内に干して 乾燥させるのです。

もう梅雨は あけましたが、雨が多いときとかに便利だと思います。


[19]>18 見出しが 誤字ちゃっいました。 taknt

乾燥機が設置できない場合、乾燥質室を作る。

イエに乾燥機が設置できない場合、乾燥室を作る。

に訂正。

(ちょっとわかりにくかったので、加筆もしました)


[20]>19 ついでに お風呂を洗濯機にする。 taknt

お風呂を 洗濯機にして お風呂に入っていないときは 洗濯もできるというのもいいかもしれない・・・。

が、実現は 難しい・・・かもしれませんが、普通の洗濯機に お湯を入れて お風呂にするというのは すぐできると思います。ちょっと狭いけどね。

で、体も自動で 洗ってくれたら便利(笑)


[21]>13 地方だと rsc96074

そうでもないかも。(^_^;


[22]牧場 jane

夢なのですが、将来、小さな「牧場」のある家に住みたいです。動物たちは、家畜としてではなく、“家族”として一緒に暮らせる家です。小さくてもいいので叶えたい夢です!


[23]書庫 jane

巨大な「書庫」を持ちたいと思っています! イメージとしては、家族の“ミニ図書館”みたいな感じです。おまけに、懲り性で細かい作業が好きなので、実際の図書館みたいに、分類別にラベルを付けたりしたいです。


[24]>22 大きな動物はは手入れが大変そう・・・ iijiman

牧場、いいですね!

という訳で、検索してみました。

「子牛の飼育管理」

http://www.tonotv.com/members/jatono/jouhou/shiiku.html

「馬の手入れ」

http://uma.equinst.go.jp/jiten/riding/school/1-1-9.htm

・・・うーん、大きな動物は手入れも大変みたいです。

「羊の飼い方」

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1411466...

・・・なかなか大変そうだなあ・・・

実は、20年くらい前に「羊の毛刈り」というのを青森の牧場で体験してみたことがあるのですが、見てわかるほど脂が浮いていて、手がべったべたになったのを覚えています(ハサミで毛を刈っていた)。電気式のシェーバーみたいなやつがあると、少しは(毛刈りが)楽だとのことでした。

「山羊の飼い方」

http://www.japangoat.net/

http://www.japangoat.net/kaikata.html

・・・そういえば、うちの近所には昔、畑があって、そこで山羊を飼っていたという話を聞きました。

山羊を綱で繋いでおくと、動ける範囲の雑草を食べてくれていたそうです。

検索した中では、割と飼いやすいの「かも」という感じがいたしました。

・・・なんだか夢のない話ばかり書いてしまいましたが、動物の居る暮らしって、憧れますよね。

現実的なところで「猫カフェを開業する」なんていうのはダメでしょうか・・・?


[25]>23 個室 eiyan

人は孤独を好み団体生活を営む。

人は元々一人では生活出来ないが時には自分の世界に入り込んでしまいたい時がある。

子供は押入れに閉じこもり洞窟探検を好む。

未知との遭遇を好む。

人の探究心と危機をバランス良く保ち続ける事が出来る個室。

古人は洞窟に暮らし危険を回避する。

これが本能的に保たれているのですね。


[26]>17 新家 eiyan

新築の家には大きな水槽を備えて水族館みたいな風景にしたい!

こんな願望はありますね。

でも最近は本物の魚を飼育しなくても電子映像の水槽がありますね。

本物とは格段の満足感が得られませんが、管理が簡単。

果たしてどちらが良いでしょうか?


[27]>1 安住家 eiyan

自分がお年寄りになり体を自由に動かせなくなるとしたら、家の中に篭りがち。

そこで家の中を自由な空間にするのが夢。

隣の部屋に行きたいと思ったら、自分の体を揺するだけで家が傾き体が隣の部屋に滑り移動する。

お茶が飲みたいと思ったらポットに入ってるお湯にお茶葉が煎じられ飲料茶として出て来る。

こんな夢物語りもあの忍者屋敷成らぬ傾注屋敷。

元気なうちにそんな風な家を作っておきたいですね。

ま!その前に新築家の建築資金を作っておきたいですね。

ネットビジネスでは詐欺が横行してるし、資金を集める方が大変ですね。


[28]>24 牧場 eiyan

北海道の様な広大地に牧場を開いて動物達と暮らせたらどんなに幸せかというのは夢ですね。

植物を育て動物との生活は自然との競合。

昔は小さいながら皆がそんな生活に近い生活をしてたんですね。

今は公害とかエコとか叫んでいるけど、昔は自然とのリサイクルが当然だった。

燃料も食料も皆んなリサイクルのサイクルで回っていたから何の不自然さもなかった。

現代生活水準は昔に比べれば贅沢三昧。

自然や人への感謝の気持ちが無くなってますね。


[29]>7 本棚壁 eiyan

壁が本棚や物入れに利用する考えは旧来依存。

家の基礎からしっかりしたものを自分で構築すると良いですね。

組み立て式や連結式にすると簡単。

色の組み合わせでどんなものでも出来ますね。

カラフルなものに仕上げると注目されますね。


[30]シアタールーム gingami

完全防音で、好きなときに好きなだけ映画を楽しめるシアタールームがあったらいいなぁと空想します。大画面テレビorプロジェクターにリクライニングチェアーや座り心地のいいソファを置いて、複数人でも楽しめる広々とした部屋で、映画は往年の名作から単館系まで幅広く取りそろえて・・。うーん。夢のようです。


[31]>15 子ども部屋 twillco

私の部屋も、お嫁に行って空いてからは父の書斎となりました。

我が家も娘がお嫁に行ったらと考えると色々思いますが

何か趣味の部屋でも作ろうかな。


[32]>30 いいですね! jane

私も大勢でたのしめる空間が持ちたいです。


[33]ツリーハウス jane

http://www.treehouse.jp/news/

小さい頃、子供だけの秘密基地みたいでとってもたのしいな、と思っていたのですが・・・大人になったいまでも、憧れがあります。日本だとちょっと難しいかもしれませんが、実際に家にあったら、中で本を読んだり、お茶を飲んだり、少しゆっくりした時間を過ごす空間として使いたいです。見晴らしがいいのもいいですよね!

URLでは、泊まりに行ったりできる「ツリーハウス」もあるので、とってもおもしろいです!!


[34]畳部屋をなつかしんで offkey

現在の我が家はオールフローリングの洋室で畳の部屋は一つもありません。この家に住む前は畳があったのですが、張替えやダニの問題などで、今の家を選ぶときにはフローリングは掃除が楽だし清潔だし、と思ってたのです。

確かに、それは思ったとおりなのでしたが、しばらく住んでいるうちに、なにか物足りなさを感じてきました。

フローリングはあまり床の上に寝るとか座るということをしません。座るならソファに座ればいいのだし、寝るにしたってソファがあるし、床にラグを敷いてそこに横たわってもいいのですが、あの畳のなんともいえないくつろぎ感が得られないのです。

そこで、現在の我が家を畳部屋に改造するとしたら、と想像してみました。


家中オール畳は無理ですから、部屋を一つ選びます。

和室でいえば6畳間の広さ。普段はあまり使ってなくて一種物置部屋と化してますが、そこに置いてあるものは全部片付けます。

次に畳ですが、本物の畳は使うことができません。

しかし、最近は便利なものがありますね。

ユニット畳という正方形の畳です。フローリングの上に敷くにはもってこいの畳です。

これをアイランド風に真ん中に幾つか並べるのもよいのですが、くつろぎ感を思いっきり満喫するために、部屋全部に敷き詰めます。

次にくつろぎスペースを充実させるために、小物をいくつか使いたいと思いますが、元が洋室なのでうかつに和の小物を使うよりは洋室の小物がいいと思い、クッションをいくつか。それと寄り掛かって座りたいときのために、洋風の座椅子などを2つ3つほど。

それから、雰囲気を出すのとこまごました必要品の整理のために、大き目のふたつき籐バスケットをいくつか。棚をおいてもいいのですが、中に入れたものを極力見せないための工夫です。

くつろぎスペースで寝転がって本を読みたい場合に備えて、正方形のカラーボックスを置いて、そこに軽い読み物や雑誌を用意していてもいい。そのボックスの上には音楽やラジオを聞くために小さめのオーディオデッキを用意してもいいかもしれません。

テーブルは置きません。寝転がって過ごすためのスペースですから。

座って本を読むときになにか飲み物が欲しければ、お盆にカップを載せて畳の上に。


こうしてできたスペースに気の置けない学生時代の友人を呼んで、昔アパートの畳の部屋でみんなごろごろしながらお喋りしあったことを思い出しながら過ごしてみたいものだな、と夢想はつきません。


[35]シンプルライフなインテリア chairs

なんでも手に入る時代。

部屋のインテリアも近代化していき、落ち着くまも無いほど埋め尽くす家具や雑貨。

本当に落ち着く場はどこにある?

本当に必要なものは何で、不要なものが何かさえ解らなくなる。

すべてを手放したとき、本当に大事なものが見えてくるのではないか?

そうしたとき、部屋中のものを見渡して、少し冷静に物事を考えてみました。

そこで思いついたのは「シンプルライフ」

先日こんな記事を見つけたのがきっかけです

http://allabout.co.jp/gm/gc/60614/

シンプルライフの条件

シンプルライフの条件とは?

では、シンプルライフの条件とは何でしょう? 過去6年間の経験を踏まえて、ガイドが確信するのはこちら。

* 持っているモノすべてを活用している。

すべてを活用しているということは、管理できているということ。

管理できているということは、散らからないということ。

* 困ったときに助けてくれる人、知恵を貸してくれる人がいる。

人が助けてくれれば、モノはあまり必要ではありません。

* やたらに「忙しい!」って言わない。

時間がたっぷりあるなら、モノはあまり必要ではありません。

* きちんと食べていて、よく眠れる。

* 生物としての生活(食、睡眠)が充実していると、心が安定するからか、むやみにモノを欲しいと思わない。

上記4点が、シンプルライフを楽しむ何人もの人を取材して、共通して感じたポイントです。あなたの暮らしには、いくつ当てはまりましたか?



これとても面白いと思いませんか?

こういった要点を考えてシンプルライフを確立させる。

そんな時おもいつくのが「かもめ食堂」のインテリア。

http://allabout.co.jp/gm/gc/60541/

『かもめ食堂』的シンプルライフ

シンプルなインテリアとは何かをケチるわけでもない。

かといって、贅沢に使用するでもない。

既に存在しているその空間自体をインテリアの一つと考えていく。

そして、野に咲く小さな花をさりげなく飾ったり。

そんなことも可愛い素敵なインテリアにしてしまう。

そこに大好きな家族も加わり、これこそ、この家族団らんこそが、一番の素敵なインテリアの空間の一部です


[36]部屋の隣の屋根裏部屋 shig55

我が家は木造の二階屋です。間取りを考えるとき、収納場所をできるだけたくさん作るようにしました。その中で、二階の一部屋におもしろい工夫をしました。

我が家は総二階の造りではありませんので一階部分の一部に二階部分が乗っている構造です。ですから二階の部屋の外側に一階部分の屋根が来ているところがあります。二階から見ると、隣に一階の屋根裏がある構造です。そこで、通常でしたら壁になるところに出入り口になる引き戸をつけ、屋根裏にも二階の床と同じ高さになるよう床を張ってもらいました。

普段は引き戸を閉めていますので普通の壁のようになっていますが、この戸を開けると屋根裏部屋に入ることができます。一階部分の屋根の下になりますので、天井は傾斜していて高さはありませんから、中で立ち上がることはできません。でも、収納スペースとしては結構役立ちます。

また、「屋根裏部屋」という言葉のひびき通り、秘密めいた場所になっていて、夏や冬は暑かったり寒かったりできついのですが、季候のよいときにはちょっとした隠れ場所になっています。

正規の部屋ではない、こんな隠し部屋も楽しいものです。


[37]>32 シアタールーム sinozaki62

映画だいすきなので専用の部屋がすごくほしいですね

普通のテレビでみてると他のことに気が散ってしまうので映画館のように集中できる部屋が夢です


[38]>29 本棚 sinozaki62

雑誌のインテリア特集にあるような壁一面の本棚とかすごく理想です。ただ狭い我が家では夢のまた夢ですね

いつかほしいです


[39]>25 書庫 sinozaki62

本がぎっしりな秘密空間みたいなものがすごくほしいです

ミニ図書館って紙類好きにはたまりませんね


[40]>11 複数トイレ sinozaki62

家に最低2つは欲しいですね

男子用トイレとかも男の子がいるのだったらあるとすごく便利だとおもいます

洋式ではちょっと立ってしては欲しくないですね(汗)


[41]>34 畳の部屋 sinozaki62

家に一つは部屋として欲しいです

畳の匂いってやっぱり落ち着きますよね

ころんとすぐに寝転がれて畳の匂いをかげるのはすごく幸せだとおもいます


[42]>41 畳はいいですよね ARASHI13

畳いいですよね

引っ越してきたばかりの小さい頃の畳のにおい

なんとなく覚えてます

今も畳は好きです

すべての部屋畳ですし


[43]>31 部屋 ARASHI13

一人一部屋が基本だと思ってました

でも独立したら空いちゃうんですよね;:

なんかさびしいと言うか


[44]>14 書斎 willingness

やはり仕事部屋は家の中でも確保をしておきたいという気はあります。そこの閉じこもってしまうのは問題ありですが、家でもある程度のことは出来る環境を用意しておきたいというのはあります。


[45]>42willingness

実家を思い出します。そのままゴロゴロできるのが畳のいいところですよね。い草の匂いも心が落ち着きますし、将来は畳の部屋が1室はほしいです。


[46]>39 書庫 willingness

ほしいですね。1室を自分の好きな本で埋め尽くすというのは、なんともいえない贅沢に思えます。まず、スペースがないですが、いつかは実現したいですね。


[47]>40 男子用トイレ willingness

同居する場合には、男性にとっても女性にとってもあったほうが良いと思いますね。混雑も解消します。


[48]広いテラス chipmunk1984

ビールでも飲みながら夜景や花火がみれたら最高


[49]>36 屋根裏部屋 willingness

昔あこがれていました。すこし隠れ処的でわくわくしますよね。(熱いでしょうが)天窓なんかあって月を見ながら眠れたりすればすごく良いです。


[50]>47 複数トイレ tensaidaze

同居していて、2つあるとやっぱり我慢しなくてすみますよね。2つあるのが理想です。


[51]>37 シアタールーム adgt

座り心地の良いソファと、プロジェクター、防音の壁、サウンドシステム・・・欲しいなぁ。


[52]adgt

将来は小さい畑を持てたらいいと思う。少しでも自分が育てた野菜を食べることが出来、子供にもその苦労を体験させることが出来れば良い食育になると思う。土地がひつようだなぁ。


[53]>45 畳の部屋 adgt

リラックスできて良い


[54]>35 長く使えるインテリア adgt

シンプルで質感の良いものを揃えたい。


[55]>48 テラス adgt

景色の良いところ、田舎に住んでたら良いんだろうと思う。ゆっくり外を見てビールを飲むなんて最高だろう。


[56]>53 新しい畳の匂い to-ching

久しく嗅いでません。


[57]>49 籠りたい! to-ching

良いですね。好きな物に囲まれ過ごしたいです。


[58]>46 iPadで to-ching

はたして書庫は安泰なのかなぁ?


[59]>26 凝っていました! to-ching

かなり癒されます。私の場合海水熱帯魚でしたが、後半サンゴも飼育大変でしたが、良い経験でした。理想は別棟で行う事です、万が一水槽の水が割れて落ちてきたら大変!凄い量なのです。クーラー等も必要ですね。


[60]>55 出来れば to-ching

海が見える、綺麗な物が見えるとなお良いですね。


[61]>52 箱庭 eiyan

作るつもりになれば少しの空間にダンボール箱にビニールを敷いてその中に土を入れて肥料を加えてダンボール箱畑が出来ますね。

又、単に米ビニール袋等の大き目のビニール袋に土を入れても栽培地が作れます。

トマトやナスそしてじゃがいもや山芋等の野菜も結構実ります。

特に山芋やじゃがいもそしてサツマイモ等は箱土でよく育ち実ります。

要は作ろうという意気込みですね。

小さな小さなベランダ畑。

こんな所でも栽培容易なんですね!


[62]>16 シュロープ eiyan

最近は高齢者用かは不明ですが、よく階段とスロープが並列してる昇降場がありますね。

駅にはよくあるのですが、最近はデパートやアパートでも見かける時がありますね。

家庭では滑り台になって狭くて危険ですね。

広い屋内なら良いかも知れないが一般的にはシュロープは採用が難しいのかも知れません。

緊急の場合には一瞬にして階段の段が収まりスロープに変化させるのも良いかも知れません。

脱出シュートは飛行機とかデパートには消防法で必須ですね。

でも最終的には子供用に遊戯とするならやはり、危険を予見して安全性を重視しないとならないですね。

子供は大人の思いつかない危険を平気で行いますからね。

やはり安全第一でしょうか。


[63]>33 ツリーハウス eiyan

以前は木の上に家を建てる空想をしていました。

それが実際にはあるんですね。

木の上の家。

何と自然に囲まれた空想感。

自分が住む家を木に吊るす。

風に揺られて風任せ。

何と優雅な。


[64]>54 インテリア eiyan

最近は何でもインテリアに使えますね。

山にあるドングリ、シイ、モミジ、クリ、やまぶどう・・・・。

色んなものを色んな工夫で色んなインテリアに利用出来る。

こんなに良い方法はないですね。

山の自然を家庭装飾に利用。

自然を家庭に取り込む一番の方法ですね。


[65]>21 固定資産税 eiyan

日本においては土地富裕者は納税に苦労します。

親からの相続税を払う為に土地を売却すれば所得税が掛かり、資産は目減りします。

日本での大地主は個人の所有は損です。

会社名義所有にすれば代が変わっても税は掛かりません。

そこで個人だが会社名義にするのが有利です。

それが中国では土地は国有地。

土地の全ては国の所有ですから、土地を利用するのには国からの賃貸借です。

中国では土地の転売売買での資産運用はないのです。

よって最近は中国人富裕者が日本の土地を買いあさって転売利益を狙っています。

中国は世界のあらゆる産業にも参入しています。

税金の考え方が違うのですね。


[66]>58 書庫 otayori

いいですね。実用本や文芸。

机とパソコンも置けるといいな。


[67]様々なライフステージや用途に対応する《がらんとした和室》 TomCat

物を置かない畳の部屋。こういう部屋が一部屋あると、とても暮らしが豊かになると思うんです。

まず、子供が小さな時期。転んでも痛くない畳の部屋は、小さな子供のプレイルームに最適です。それに遊び疲れて寝てしまっても、畳なら板敷きに比べて下からの冷えが穏やか。小さな子供は大人に比べて、ずっと床に近い位置が生活空間ですから、畳という優しい素材が最適です。

最近は畳のない家が増えていますから、ご近所のお母さんや子供達も集まって楽しい時間が過ごせるイエ、なんていうコンセプトで和室を作ってみるのもいいですね。

少し子供が大きくなってきたら、和室で劇をして遊びましょう。たとえば子供がお殿様。ちびっこお殿様の前で、お父さんが完璧な礼法に則った和室での作法を演じて見せたりするんです。一通り終わったら、今度は役柄交代。こういう遊びの中から、畳の部屋の歩き方、座布団への座り方降り方、正座の仕方、正しい挨拶の仕方などが楽しく身に付きます。

和室でちょっと特別なお食事会、なんていうのもいいですね。箱膳を使った高級料亭みたいな食事から、卓袱台を使ったサザエさんのお家みたいな食事まで。最近は椅子とテーブルでの食事しか経験のない子供が増えていますから、きっとこういうのも新鮮な体験になっていくことでしょう。こうした中から、和食の作法も身に付きます。なお、和室だからといって、料理は無理に和食にこだわる必要はありません。こういう時ほど、子供が好きなメニューで揃えましょう。お箸で食べられるお料理なら、何でもいいですね。

正しい礼法に則った和室での振る舞いや仕草には、まるで舞を見ているような美しさがあります。インストラクター役の大人はぜひ、お父さんかっこいい!お母さん綺麗!と言われるような身のこなしで、子供をアッと言わせられるようにがんばってくださいね。和室があれば、大人だけで密かに和の作法のお勉強、なんていうのも可能です。誰の前に出ても恥ずかしくない身のこなしを身につけておくことは、子供が誇れる親であるためにも大切です。

もっと子供が大きくなってきたら、畳の部屋で色々な和文化体験をさせてあげましょう。習い事ではありませんから、楽しく体験できればそれでいいんです。書道なんて畳の部屋にぴったりですね。お正月の書き初めや、七夕の短冊書きなど、季節の行事に合わせて行っていきましょう。

それから、お茶やお花。これらもけっして女の子だけのものではありません。もともと華道は、代表的な武家屋敷の造りである書院造の定着とともに発展してきたもの。茶道も、織田信長の「御茶湯御政道(おちゃのゆごせいどう)」によって、格式の高い武家儀礼として定着してきたという歴史があります。もちろんイエでやるなら、お茶もお花も型にはまる必要はありませんから、伝統のエッセンスさえきちんと踏まえていれば、あとはそのイエ流でOKです。

子供が受験を控えるような年齢になってきたら、和室は心を落ち着け、安らげる空間として活用させていきましょう。がらんとした何も無い和室で静かに過ごすひとときは、きっとストレスを和らげてくれることでしょう。こういう和室の使い方は、何かと心が疲れがちな大人にも有用ですね。

現代のイエに欠けているのは、こういう心を癒す侘び寂の空間。今は居住「空間」といいながら、全ての部屋を実用で埋め尽くして、「空の間」を設けないんですよね。でも、日本の文化は「空」を重んずる文化。何も無い空間にこそ美を見いだし、そこから心の安らぎを得てきたのが、日本人の美意識だったと思うんです。そういう侘び寂の間がリビングに匹敵するくらい重要な存在なんだ、という考えへの転換が、新しいライフスタイルの扉を開く、一つの鍵になっていくことでしょう。

そうは言ってもただでさえ狭い家、その一室を何も無いがらんとした空間にしてしまうなんて、と思われるかもしれません。でも、和室ならそれが可能なんです。和室の良さは用途の柔軟さ。ですから、押し入れから座卓を出してポンポンと座布団を置けば、さっきまでのキッズのプレイルームが、もう応接間に早変わりです。床の間のある部屋なら、どんなお客様をお通ししても恥ずかしくない、品格ある応接間として通用します。さらに再び座卓をどければ、お茶のお点前でおもてなしも出来るマルチウエイの応接間。布団を敷けば、不意の泊まり客の寝室にも使えます。

大人の楽しみとしては、何も物を常設しないがらんとした和室を、季節の「室礼」で彩るキャンバスにしていってください。

◆室礼→ http://q.hatena.ne.jp/1252471828/232224/#i232224

やはり室礼のメインステージは床の間です。床の間に季節を表現する楽しみは、まさにアート。暮らしの質が高まって、アートする喜びも満点の室礼は、一生の趣味になりますよ。

こんなふうに、子供のライフステージに合わせて活用でき、大人の趣味空間としても、和室特有の用途の柔軟さを活かしたゲストスペースとしても幅広く使っていける「がらんとした和室」。一部屋あったら、本当に素敵で便利な空間になってくれると思います。


[68]>60 テラス koume-1124

広いテラスでBBQが憧れです!


[69]>64 インテリア koume-1124

自分のお気に入りのインテリアが見つかった時のビビビ!っとした感じが大好きです!

高くても頑張ってしまいます。


[70]>56koume-1124

あまりゴロゴロしていると怒られるのですが

あの香りが好きでつい横になってしまいます。


[71]>43 子ども部屋 koume-1124

私が嫁に行ったら母が趣味の部屋として使うそうで、今からインテリアなどの配置を考えてます。

私まだ嫁に行く予定ないんですけど・・・(笑)


[72]>51 一度体験してみたい「ボディソニック」 iijiman

シアタールームといえば、こんな製品があります。

「ボディソニックソファ」

http://www.bodysonicsofa.jp/

スピーカーでは再現しきれない音域(重低音)の臨場感を振動で再現する体感音響機器を搭載したホームユースソファです。

シアタールームがあったら、これ、体験してみたいです。

どんな感じなんだろう?


[73]土間のあるイエ momokuri3

私は「家族の成長やライフスタイルで変えるイエ空間」として、ぜひ土間を提案してみたいと思います。土間と言っても、小さな玄関の上がり口のことではありません。昔の農家にあったような、広い土間です。今の土地事情では、このようなスペースを設けることは難しいかもしれません。でも、3階建てなどが可能な地域なら、ぐっと実現性が出てきます。また建築基準法上の自動車車庫として作れば、延べ面積の5分の1までは容積率から除外されるそうですから、うまく設計すれば丸々容積率に入れないで済む土間的空間が生み出せるかもしれません。


土間はまず、家族みんなの手仕事の場になりますね。子供も大人も、様々な手仕事がそこで楽しめます。お父さんは日曜大工、お母さんはレザークラフトやステンドグラス作り、子供は色んな工作。家族がそれぞれが思い思いの手仕事に打ち込みながら、一つになれるスペースの誕生です。凝り始めると自室に籠もって閉鎖的になりがちだった趣味という存在が、家族の絆を結ぶ存在に変わっていきます。


それに、土間は汎用性が高いスペースですから、家族の趣味が変わっても、フレキシブルに対応してくれますね。手作り、手仕事が好きという基本線さえ変わらなければ、お父さんが突然陶芸に目覚めようが、息子が前衛ゲージツ家になって溶接機でオブジェを作り始めようが、いつも同じ顔ぶれがそこに集います。


ガーデニングなどに使う農機具の収納もここに決まりですね。土間なら収納だけでなく、農機具の手入れや修繕を行うにも最適です。


土間は昔のキッチンの定番位置でもありました。火がこぼれても床に燃え移ることがない土間は、竈を設置するのに最適な場所だったんですね。今の住宅事情では、煙などの問題から、竈の設置は難しいかもしれませんが、それでも煙が出にくい炭などを燃料にした竈なら作れます。作りつけの竈にしなくても、土間なら七輪やバーベキューコンロなどが手軽に使えますから、換気と通風にさえ気を配れば、土間はすてきな全天候型イエBBQ会場にもなってくれることでしょう。


ちょっと大きな子供は、友だちを呼んで土間でキャンプ風のお泊まり会なんてやってみたくなるでしょうね。お母さんは仲間とここを使ってガレージセールなどの開催が計画出来るかもしれません。こんなふうに、何にでも使えて、どうにでも発展させていけるスペースとしての土間は、「家族の成長やライフスタイルで変えるイエ空間」として、とても有望だと思います。


[74]>38 本棚 willingness

壁一面の本棚は憧れますよね。存在感がすごくあるので、部屋の雰囲気が変わってきて良いと思います。


[75]>73 土間 willingness

土間や縁側のような、外と中との中間のようなスペースは日本独特ですよね。農業以外にも最近の生活の中でも趣味などに色々いかせそうですよね。


[76]>72 シアタールーム willingness

住宅展示場でみてから欲しくなりました。家を買うなんてまだまだですが、いつかは設置したいと思います。


[77]>71 子ども部屋 willingness

小さい頃に自分の部屋ができた時は、非常にうれしかったのを覚えています。自分だけのスペースができてちょっと大人になった気がしましたね。


[78]>69 インテリア willingness

気に入った家具を、お金を貯めて買うのはうれしいですよね。ずっと大切に使っていくと部屋になじんで味もでてきます。慎重に選んでいきたいです。


[79]>77 子ども部屋 canorps

子ども部屋って難しいですよねえ。

我が家も、私は一人っ子で個室を持っていて

夫は三人兄弟で個室を持たずに育ちました。

家を建てるときはまだ娘が二人で、もう一人子どもがほしかったので

5LDK+Fという間取りにしたけれど、一部屋は和室なので客間という感じで

一部屋は大きめに夫婦の主寝室。

残り二部屋が次に子どもができて男の子だったら一部屋は男の子、一部屋は女の子二人。

フリースペースは勉強スペース。

なんて考えていましたけど、3人目も女の子だったので

三人ともに個室を持たせるのには一人は和室、か、夫婦の部屋を明け渡して和室に移るか・・・なんて考えていました。

幸いにして固執にこだわりのない娘たちなので

勉強部屋=フリースペース

子どもの寝室

おもちゃを置いている部屋

という振り分けに今はなっています。

個室育ちの私は、個室をほしくなるかも・・・っておもいますけど

個室なし育ちの夫は個室なんていらん。独立して自分のものを持つ

野望があるほうがいい。

受験とかの時は個室があげたいけどね。

といっています。


この先どうなるか

いろいろとシュミレーションしています。

日々未来設計図は変わって行きますね?。

子どもたちが独立したあと・・・

絶対私たち二階に行かなさそうだよね。

そのときは平屋に立て替えるか、田舎に引っ込もう。

が私たち夫婦のいつもの会話ですね?


[80]>79 子供部屋 nakki1342

子供一人ひとりに、個室があるというのは・・

やっぱり理想ですよね

でも、成長して独立した時には

子供部屋として用意してた部屋が

他に使えるような状態にうまく変えられる

設計になってたらいいとは思いますが

(TVのリフォーム番組のように)


[81]子供の成長に合わせて変化していくリビング Fuel

まず、子供が小学校低学年くらいまでのうちは、個室があったしても、リビングを子供の学習空間と位置づけます。ダイニングテーブルの脇にはワゴンが常駐。食事が終わったらサッと調味料などをワゴンに移動するようにして、いつもダイニングテーブルが広々とした学習机。本棚や学習道具入れもリビングに用意しましょう。そこをメインに使うか、個室のサブ的位置づけにするかはイエそれぞれだと思いますが、とにかく子供が気軽にリビングで勉強出来る環境を整えます。


壁には50音表や九九の表、日本地図、その他色々な物を貼りましょう。学校からのお知らせなどを貼っておくボードも欲しいですね。ボートの給食の献立表を見て、家族みんなで「明日はプリンだね」「うん、楽しみ」なんていう会話が出来ると、それだけでも子供は学校が、ひいては勉強が好きになると思います。


この時期のリビングの活用目的は「親子学習」。低学年のうちは、書き取りやドリル式の計算の繰り返し、九九の暗記など、単純な記憶や経験の積み重ねによる学習が主ですから、誰かが一緒になってやってあげないと、子供はすぐに飽きてしまうんです。そのパートナー役が、お父さんお母さんですね。


逆に、この時期の子供の脳はどんどん発達していきますから、勉強が楽しければ、子供は目を輝かせて新しいことを覚えようとしていきます。それこそ自分で自分に詰め込んで苦にならない年代が小学校低学年の時期ですから、日々の成長をどんどん誉めてやる役割の人がいてくれれば、子供はどんどん伸びていくはずです。それもお父さんお母さんの役目だと思います。


リビングには楽器も置きましょう。どこで読んだのかは忘れてしまいましたが、演奏の技術は大人になってからでも伸びていく、しかし音感というのは主に10歳以下の経験で決まる…のだそうです。楽器があるのと無いのでは、きっと経験に大きな差が現れると思います。


お絵かきや工作なども、ぜひリビングで楽しみたいですね。クレヨンや画用紙、ハサミやセロハンテープ、糊などをいつも身近に常備しておいて、親子でテーブルを囲んで図工大会。色んなテーマで絵を書き合ったり、牛乳パックやお菓子の箱、紙コップなど身近な素材で、色んな工作を楽しんでください。粘土細工なども親子でぜひ。以前イエはてなでも紹介されていた色のきれいな蜜蝋粘土などを使うと、大人も一緒に楽しめると思います。


子供が4年生5年生になってきたら、もう学習は個室が中心になっていくでしょうが、逆に今の時代はこの頃から子供はネットに興味を持ち始めますから、それはリビングに置いたPCでやらせるようにしていきましょう。大切なことは、親のいる場所だと自由にネットが出来ないからつまらない、という印象を抱かせないことだと思います。この時期にそういう気持ちが芽生えてしまうと、個室にPCを持った時に歯止めが利かなくなってしまいます。PCの利用を制限するよりは、食事の時間、お風呂の時間などを予め決めておき、それによって区切りがつくような生活習慣を、先に作っておくことの方が大切だと思います。


子供が中学生、高校生になってきたら、リビングはくつろぎと語らいの場にしていきましょう。専用の本棚やマガジンラックなどが用意出来ると、子供はリビングで過ごす時間が長くなると思います。この時期になったら、リビングのPCも、軽くパーティションなどで区切った場所に置いてあげるといいかもしれません。個室で出来ることでも家族と一緒の場所がいい。そんなふうになってくれたらいいですね。


子供が二十歳を過ぎたら、リビングで親子で一杯、なんていうことも出来ますね。この時期になったら、キッチンとリビングの連携を考えていきましょう。家族が自由に出入りして料理が楽しめるオープンなキッチン。これで親子の一杯がグンと楽しくなっていきます。もちろんお酒を飲まない人は食の楽しみでコミュニケーションです。


そして子供が独立していったら。ここからはリビングがご夫婦のプライベート空間です。一緒に何かの趣味を楽しむとか、照明を工夫してご夫婦でグラスを傾けられる空間を作り出すとか、お好きに楽しんでいってください。こんな子供の成長に合わせて変化・進化していくリビングという計画はどうでしょうか。


[82]>66 欲しい! chipmunk1984

でも本で床を抜いた話はよく聞くので,スペースもさることながら強度が心配.


[83]一人一人の年齢やライフスタイルに応じて様々な顔を見せてくれる「週末田舎暮らしハウス」 momokuri3

暮らしを一軒の家の中だけにとどめずに、思い切ってもう一軒!と考えることが出来ると、すごく夢が広がりますね。でもそんなこと、可能なのでしょうか。答えはイエスです。


今、地方では過疎が進んでいます。過疎が進んでいるということは、空き家がたくさん発生しているということ。過疎地では、売りに出しても売れないし、解体する費用ももったいないということで、引っ越した後もそのままになっている家がたくさんあるんです。


もしそういう家を買うことが出来たら…。今私は、実際の購入も視野に、ちょっと動き始めています。ネットなどでいわゆる田舎暮らし物件を探してもいいですが、私の場合は地元の方に受け入れていただけることを重視したいので、いままでの旅行でご縁があった土地の方と引き続き交流する中で、いい出会いを探しているところ。皆さんの中にも、親戚や友人知人などのつてをたどっていくと、すてきな出会いが待っている人が少なくないと思います。


最終的には地元の商工会などに信頼のおける不動産屋さんを紹介してもらって仲介をお願いすれば、間違いのない取引が出来るかなぁと考えています。ちゃんとした業者さんの仲介なら、売買契約に先立って宅地建物取引主任者から物件に対する重要事項説明がありますから、そこでたとえば第三者の占有(賃貸借契約など)がないかどうか、法律の規定で再建築不可になっていないか、地滑り危険区域に指定されていないかなどがわかります。


気になるお値段はもうピンからキリまでですが、とりあえず若僧サラリーマンのボーナス数期分程度で手が届く家「も」ある、というのが現状のようです。本当は、そんなはした金で家が買えてしまう過疎地の実情こそが社会問題なのだと思いますが、ネットを見ると実際にハイエンドPCを1台買う程度で家を買ってしまった人もいるようです。


買取が不安なら、賃貸でお願いするという手もあると思います。とにかく「週末田舎暮らしハウス」の確保は、そんなに遠い夢の話ではありません。


私の場合は、増えすぎて置き場に困っている親子二代のレコード・CDコレクションの一部を移せる場所が欲しいというのが主目的ですが、ほかにも様々なライフスタイルを実現する場所として、週末田舎暮らしハウスは大活躍してくれると思います。たとえば、


・親子の自然暮らし体験場として

・家族で手入れ、補修していくDIYハウスのカンバスとして

・付近に畑をお借りして本格的な収穫が楽しめる宿舎付き家庭農園として

・親や大学生以上の子には仲間と過ごす大人の秘密基地として

・もちろん季節を思う存分楽しむセカンドハウスとして


などなど。ほかにも、開発された住宅地では味わいにくい昔ながらの文化に触れたり、都会にはない温かな人や地域との触れ合いも魅力です。村祭りや地域の様々な伝統行事に触れていけるといいですね。一軒の家が、それぞれの年齢やライフスタイルに応じて様々な顔を見せてくれる活用法無限の週末田舎暮らしハウス。もし手に出来たら、きっと家族みんなの見聞と経験と人生を深めていってくれることでしょう。


[84]>50 高齢化や水回りの問題等も castle

たくさんの返信にびっくり! トイレの話題なのであまり反応がないとばかり…。

トイレといえば、お年を召すとトイレの使いやすさも大きな問題になってくるそうですね。

また、トイレは排水など水回りの設計の問題もあったり、なにより大所帯で生活するようになるとそれだけトイレが少ないと用を足すタイミングに気を使うようになります。男女でも色々ありますし。

ですのでやはりトイレはいつか改築・増設する日が来ると考えておいたほうが、万が一その日が来てもスムーズにことを進めやすいかと思います。


[85]>67 お爺ちゃんとお婆ちゃんの部屋 castle

がらんとした和室と聞いて、お爺ちゃんとお婆ちゃんの部屋を思い出しましたね。がらんとはしていませんでしたが、離れの畳部屋で子供の頃にその部屋へよく遊びにいった覚えがあります。

仏壇の置いてあるお座敷もありまして、がらんとしている和室といえばこちらのほうが正しいかもしれませんが、どちらかといえばこちらはご近所様や親戚の御呼ばれの席などに使われるといった用途が多かったので、子供が遊ぶための場所という雰囲気じゃなかったですね。

仏壇のある部屋はどこか空気が違っていました。


[86]>57 ロマンです castle

屋根裏部屋がほしいなぁと子供の頃にはずっと憧れてました。

ただ、大人になるにつれて、Gやねずみなどそういう汚い面も気になるようになってしまい夢を見れなくなってしまいましたが、でもはじめから屋根裏部屋として設計されて、頻繁に掃除して利用していればちゃんと生活の一部として使いこなせそうにも思います。


[87]>27 追加:シェアハウスをバリアフリー仕様に iijiman

そうそう、お年寄り向けといえば、忘れていたことがありました。

エレベーターまでは無理でも、せめて1Fはバリアフリー仕様にしたいです。

外から玄関の中まで、なだらかなスロープで接続。

扉は上から吊るようにして、床のレールを省略します。

廊下やドアは車いすの通行を考慮して、90cm幅ではなく、1m幅で。

トイレや浴室(浴槽)は広めで、手すりを付けて。

うーん、結構お金掛かりそうだなあ・・・結局は資金の問題に突き当たりそうですね。


[88]>82 書庫 gtore

書庫というか書斎がイエのなかにある、というのは、ある種の自慢になると思いますね。

蔵書は、その人の人生が反映されています。

自分が持っている本はまだまだ少ないですが、

いつか書庫を設けなければならないくらいの蔵書を築いてみたいです。


[89]>78 インテリア gtore

自分の気に入った家インテリアに囲まれて過ごすというのは、幸せなことと思います。

やっぱり私的な時間は、落ち着いて過ごしたいものですからね。

買ったあと、使いかってがわるくて、後悔したことなど、数知れません…。

色や形、使い心地がよければよいほど、長く使えますよね。


[90]>76 シアタールーム gtore

ひとりで時間を忘れて、映画を楽しめる部屋があればいいですよね。

大学で映画のDVDを借りて観ることのできる施設があったのですが、

そこは私のかなりのお気に入りで、かなり頻繁に利用していました。

そういうものがイエにあれば、いうことなしですね。


[91]>74 本棚 gtore

私は、ポリプロピレンの半透明のストッカーに本を入れています。

ふたも付いているので、光や湿気などの影響がおよばないようにしています。

書店でつけてもらう紙のカバーもつけたまま、保管しています。


ちなみに、京極夏彦さんの本棚はすごいですよ。

壁一面にびっしりと整然と本が収められています。


[92]>70 たたみ gtore

たたみのい草のかおりは、かなり好きです。

とてもいいかおりですよね。

うちの近くにたたみ屋さんがあるのですが、

その前を通るとき、思い切り息を吸い込みます。

和室というのは、なんとも落ち着く空間です。

たたみなら座布団がなくても、正座して食事をしたりします。


[93]>44 個室 gtore

だれにも邪魔されずに、音楽をきいたり本を読んだりするのには、やっぱり個室がいいですよね。

「ひきこもれ」という本を吉本隆明さんが出していますしね^^

長い間こもりっきりになるのはいけませんが、ひとりの時間というのは、必要なものだと思います。

窓やドアを全開にして、太陽の光を入れたり、空気を入れ替えたりすることも大切ですけどね。


[94]>68 テラス gtore

心地よい風が吹くなかで、広いテラスで、コーヒーでも飲みながらゆっくりと読書をする…。

そんな至福の時間が持てたらいいですよね。

以前、ベランダでバーベキューをしたのですが、

せまいためになんとなく気分が盛り上がりませんでした…。

やっぱりある程度の広さは大切ですよね。


[95]>86 屋根裏 gtore

イエに屋根裏部屋があるというのは、あこがれますよね。

子どものころ、屋根裏部屋がある友だちのイエにお邪魔したことがあるのですが、

そこが子ども部屋になっていて、なんというか、秘密の空間という感じで、

とてもうらやましく思いました。

街を歩いていて、屋根に窓があったりするイエはちょっと立ち止まって見てしまいますね。


[96]>84 複数のトイレ gtore

ふたつトイレがあれば、とても便利だと思います。

朝などは、とても混雑するので、そういうときには、

もうひとつトイレがあれば…と思います。

以前、ある友達のイエに行ったとき、

和式トイレがひとつ、洋式のトイレがひとつ、あと、男子用トイレがひとつ、

計3つのトイレがあり、とてもうらやましかったです。


[97]>85 がらんとした和室 gtore

確かに、がらんとしてほとんどなにも置かれていない空間にいるというのは、

それだけで、心を落ち着かせるものだと思いますね。

しかも、それが和室であったら、なおさらですよね。

木のぬくもり、たたみの香りなど、本当に心安らぐ空間に欠かせないものと思います。


[98]縁側に代わる空間の創造で多用途コミュニケーション空間 YuzuPON

昔の家には縁側という空間がありました。家の中では廊下の役を担いながら、同時に庭と屋内をつなぐ出入り口の役目も担い、さらに冬の日向ぼっこにも夏の夕涼みにも使えるという多用途スペース。老若男女を問わず、季節天候それぞれに様々な使い方が出来る縁側は、まさに今回のテーマその物のような存在だったと思います。


それを現代のイエに応用出来ないでしょうか。考えてみました。有望なのはウッドデッキの増設です。ウッドデッキには開放感を重視する意味で屋根を付けないことが多いですが、一部ひさしを張り出すような形で屋根を設けましょう。その下が、全天候型の縁側的スペースということになります。


ここでぜひ考慮したいのは、これが複数の部屋の掃き出し窓をつなぐ形で設置される、ということです。一階にリビングしかないイエではウッドデッキを設けても生活動線は変わりませんが、もしたとえばこれが応接間とリビングといった、従来はわざと用途的・動線的に遠ざけていた部屋同士をつなぐようになると、イエが今までとちょっと違った使われ方になってきます。


仮に、応接間とリビングが、ウッドデッキでつながったとしましょう。ウッドデッキは屋外と屋内の中間的スペースですから、それによる接続はとても曖昧です。ウッドデッキの通路として役割を無視すれば、従来と同じプライベートなスペースとの隔離が図れますから、あらたまったお客様は、そうした形で応接間でおもてなし。


でも気心が知れた仲間が集まったら、ウッドデッキに出てオープンカフェ的なパーティーに発展。さらにその中でも親しい人たちにはリビングを通ってキッチンまで入ってもらって、色々手伝ってもらうことも出来ますね。素材を持ち寄って料理を作り合うような形式の集いも開催しやすくなります。多彩な形で人を招きやすいイエが作れます。


もちろん普段は本来のウッドデッキとして、リビングとのつながりを生かした多用途空間として使っていけますね。今の私のイエは、ウッドデッキではなくテラスと、それに付随した濡れ縁(テラスの屋根があるので濡れませんが(笑))がこの役目を果たしています。昔の縁側のような、居室とは違う、区分所有型の集合住宅で言えば共用部分とも捉えることの出来るスペースの存在は、たとえ家族それぞれのライフスタイルが個室中心になっていったとしても、途切れることのない多彩なコミュニケーションを広げてくれる場所として、家族の絆をつなぎ続けてくれると思います。


[99]壁面収納で見せたり使ったり隠したりが自在なスペース Oregano

壁一面の収納スペース。扉は天井まで届く高い扉で、全てを閉めきると壁と変わらないシンプルなデザインにします。暮らし方によって、普通の収納スペースとして使ってももちろんいいですが、さらに趣味に使う物を置いておく場所になったり、書庫になったり、コレクションを飾っておくギャラリーになったりと自由自在な使い道も広がる。そんな部屋を作りたいなぁと考えています。


こういう部屋は個人の部屋としても魅力的ですが、やはり一番に導入したいのはリビングです。子供用の扉は、下はおもちゃ箱の格納庫。いつも眺めていたいお気に入りの縫いぐるみなどは上の段に飾りましょう。いつもは扉を開けておき、お客様が来る時などには閉じよゴマ。


趣味の製作物などはキッチンワゴンのような物を作業机代わりに使って、作りかけの状態のままコロコロと扉の中にしまえたら便利ですね。必要な道具もオールインワンでセットして、ワゴンを引き出しさえすればすぐに作業が再開出来る、まるでPCのレジューム機能のような便利さが楽しめそうです。趣味が変わったら、以前の道具や材料はコンパクトまとめて奥の方に片付けて、また新しい道具をワゴンにセット。個人の部屋に閉じこもらず家族と共に過ごしながら、なおかつ家族に負担をかけずに趣味の製作が楽しめる環境が生まれます。


昔は押し入れを机代わりに使う人がいたようですが、収納スペースをそういうふうに使っていくのもいいですね。扉で隠せる机なら、片付かない乱雑な状態のまま、突然のお客様を迎えても安心です。


リビングで読む本を置いておく書棚もぜひほしいところですが、本というのは読む人の趣味や嗜好がはっきり現れますから、そのラインナップは、家族にはいいとしても、他人には見せたくない場合が少なくないと思います。そんな時も、開閉自在な壁面収納内書庫が効果的。


そのほか、家族の人数やモノの量、それぞれの趣味嗜好に合わせて自由に使っていける、いわばリビングのテンポラリスペース。そんなのが壁一面にあったら、どんなに便利だろうと構想しています。


[100]検索した yuki1123

牧場、いいですね!という訳で、検索してみました。「子牛の飼育管理」 http://www.tonotv.com/members/jatono/jouhou/shiiku.html 「馬の手入れ」 http://uma.equinst.go.jp/jiten/riding/school/1-1-9.htm ・・・うーん、大きな動物は手入れも大変 ...


[101]ワールドイズマイン ryuta0514

急な階段では 難しいですね。ちょっとゆるやかな階段に 板を敷いて滑り台にして 子どもを 遊ばせたらいいなと思います。 滑り台といえば、非常時の二階以上から 降りるための「脱出シュート」を二階とかに 備え付け ...


[102]jg ryuta0514

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[103]センターステージのあるイエ ekimusi

いつか子どもと一緒にのびのび過ごせるイエを建てようと考えているので、

このテーマに理想のイエの想像が膨らみました。

考えが一番膨らんだのが階段です。

イエの中心にしつらえた階段。

幅は通常よりもちょっと広めの1.2?1.5メートル。

階段は暗くなりがちなので、大きな窓を造って、また夜はライティングを工夫して

家の中で最も明るい空間にしちゃいます。

明るいところには、ついついみんな集まりたくなるものですから。

ついでに階段のけこみ部分に収納スペースもつくります。

人が集まる所にはモノもつい集まってしまいますので。

階段の吹抜け側には穴か柵、そして壁面にニッチ(かざり棚)などを設け、子どもが小さいうちは

階段のステップに座って本を読んだり、上階や階下の家族と話しをしながら、遊び場としての階段に。


上階と階下、互いの人の存在を感じられる場所です。


そして壁の高い部分にピクチャーレールをつけて家族の写真や絵のギャラリーとしたり、

スクリーンをつけて映像をプロジェクターで映せば、階段のステップに思い思いに座り

みんなで映画をな?んて・・・素敵。


それから階段室(広い踊り場)。

階段室は階の上下をつなぐ間にあります。

ここは視線が交錯し、奥行きと高さもあるので、イエを見渡すことができ、またイエのどこからも

見える空間です。

ここが時にステージに変わります!!

家族で楽器を弾いたり、音楽をかけて歌を歌ったりと、家族のミニコンサートの開催です。

センターステージのあるイエ。


またここにはクリスマス時期にはツリーを飾り、クリスマスカードやプレゼントを置いたり、

ハロウィン、ひな祭りなど季節のイベントごとに飾りつけを変えて季節の移ろいを楽しむ場所としたり♪

星や月の綺麗な時期には窓越に、夜空を眺める場所としても。


さらに、将来昇降椅子が必要になることもあるかと予想して、階段上下に電源コンセントをつけておきましょう。

掃除機をかける時にも便利です。


家族の成長を見守り交流の場にできる魅力的な空間、階段の夢はまだまだ広がります。


[104]dsf ryuta0514

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[105]イエが寺子屋になるようなスペース作り SweetJelly

今私がわが家に欲しいと思っているスペースがこれです。学習塾をやりたいなどということではなく、親しい友達が集まって、それぞれの得意分野を教え合えるようなスペースです。教わるだけなら公民館やカルチャーセンターの教室などがありますが、ものごとには教える楽しみというのもあると思うんです。それを満喫し合えるようなスペースがあったらいいなぁと。


大人数を集めるわけではありませんから、場所は六畳くらいあればいいと考えましょう。あと必要な物は、物作り関係などをやると考えると、傷が付いても構わない作業台を兼ねたちょっと大きめのテーブルと、床に敷く何らかのシート。わが家の場合は使えそうな部屋が和室になりそうなので、古い座卓と、畳の上に敷くゴザがあれば何とかなりそうです。


寺子屋のようなスペースは、いわばパブリックなスペースですから、生活のためのプライベートなスペースとは分離しないと、長続きしにくいと思います。そこが一番の難しさだと思いますが、応接間などはプライベートな生活動線と交わりにくい経路でお通し出来る場合が多いと思いますので、そういう部屋が使えれば理想的ですね。


あるいは最近は可動家具などを使って間取り変えられる家も増えてきていますから、これから家を建てようとしている人は、将来そんな夢が生まれてきた時に、リビングの一角を寺子屋に使える仕切り方が可能な部屋作り、なんていう計画も織り込んで設計していけるといいかもしれません。


寺子屋が終わったら、あとは楽しいティータイム。それを考えると、キッチンとの移動がしやすく、お茶やお菓子が運びやすい場所であることも欠かせない条件になってきますが、応接間やリビングの一角が使えれば、きっとその条件も満たされますね。キッチンとの連携が図りやすい位置なら、寺子屋スペースを使ってパーティーも開けます。


以前、私は仲間内のちょっとした講座みたいな物を開きたいと思って、公民館が借りられないか聞きに行ったことがありました。そうしたら、利用するには事前に団体登録が必要、利用者の半数以上が当該自治体在住か在勤・在学であること、申し込みは三ヶ月以上前に行う…など、なかなかハードルが高いことが分かりました。こういう規則は公民館ごとに違うと思いますが、やはり仲間内の行事に公的な施設の利用は向かないようです。だったら自分のイエでできないかなぁと。


物作りが好きな人、文化を創造したり学んだりすることに意欲的な人、趣味の輪を広げたい人、などなど、そんな素敵な仲間が集まったら、きっと作りたくなってくる寺子屋の出来るイエ。家族の誰かの意識がそんなふうに成長してきたら、他のご家族の皆さんもぜひ、可能な範囲で理解を示して、応援してあげてくださいね。同じスペースを使って、家族それぞれが異なる寺子屋を主催していく、なんていうイエも、また素晴らしいと思います。


[106]家族のたまり場 sumike

以前id:Fuelさんが「思い切ってPCを家族の共有スペースに置く」という書き込みを拝見し、

さっそく我が家でも真似てみました。

背中のむこうで鍋がコトコト静かに揺れるのを感じながらキーを叩いているここは

我が家の中心、ダイニング。

正確にはダイニングテーブルとキッチンの間。

料理をしながらでも他の用事が出来るように、パソコンとプリンタをそれぞれワゴンに載せて、

キッチン側でもダイニング側でも使えるようにしたのです。

パソコンを載せたワゴンはキャスター付きなので、料理を作る前にレシピ検索?と使う時には

コロコロ出して、食事の時には壁際に揃えて並べています。

ダイニングの横の壁にはコルクボードがあり、パソコンでプリントアウトした写真や、

友人が送ってくれたポストカードなどを飾ってあります。

毎日の家事は同じ事の繰り返しで、これで終わりといった到達点がありません。

そんな家事の心理的負担を減らし、また少しでも快適に毎日過ごすための空間です。


家事をしながらドラマや映画を観たり、家事の合間にネットサーフィンや家計簿をつけたり、

パソコンで音楽を聴いたりと楽しむことがもでき、パソコンがダイニング近くにあると何かと便利です。

共働きで忙しい人には、ぴったりなスタイルといえるでしょう。

さらにちょっとした本を置いたり、アイロン掛けや服の仕分けができるように、壁面に沿って細長い机を設置。

広いスペースがいる時にはすぐ隣のダイニングテーブルを利用します。

ここで、家計簿をつけながら子どもの相手をしたり、夫が明日の天気をチェックしたりと、

家族とのコミュニケーションにも役立ちます。

(今は息子が隣でお絵かき、娘はまだ小さいので、音楽DVDをかけておくとそれに合わせて踊っています^^)

子どもの様子が見えるようにすることが大事といわれますが、

私は家事をしている様子を家族から見えるようにすることも大事だと思っています。

取り込んだ服をたたんだり、アイロンかけや、取れかけたボタン付けもダイニングテーブルで行います。

イスに座ってチクチク縫っていると、夫がそっとお茶を出してくれたり、

息子がコレおかーさんを描いたのと絵を持ってきてくれたりとサービス満点^^

閉ざされた環境からはコミュニケーションは生まれません。

ダイニングを母のワーキングスペースに、そして家族のコミュニケーションツールとしてのパソコンのある空間として。

私はここを秘かに「たまりば」と呼んでいます。

パソコンには撮り貯めた写真や動画などがいっぱい入っていて、家族みんなで見られます。

両親が来た際に子どもの写真を見せてあげたり、家族旅行や運動会の様子をプチ上映会するにも

ダイニングテーブルに座ってみんなで見るのも楽しいですね。

子ども達が大きくなって、お母さ?んとまとわりつく時期をすっかり卒業し成長しても、

ナニかとみんなが立ち寄る、家の中心のダイニングにど?んと私がパソコンと共に陣取っていれば

家族と自然に顔を合わせられます。

ちょっと飲み物を取りに来た家族が、私が覗いている画面にたまたま興味を持って

その話題がはずんだりということもあるでしょう。

将来、老眼鏡をかけるようになる頃の私には、豆粒のような国語辞典や漢字辞典をひくのは億劫なこと。

でもパソコンの画面だったら簡単に文字も大きくできますし検索だってあっという間。

子どもが巣立って夫婦二人、ダイニングテーブルでコーヒーを飲みながら、新聞を読んでいた夫が

「ねぇ、これってなんて読むのかな?」と聞いてきたら、すかさずパソコンの画面を開いてネットで検索。

意味ももちろん確認してから得意げに、私は主人に答えます。

「あら、それは○○よ。」な?んてw

キッチン近くのダイニングには湿気があったり油煙が漂ったりと、パソコンにとっては環境が悪いのかもしれませんが

そのうちきっと水周り対応の防汚・防水パソコンがでてくることでしょう^^

ある時は食卓、ある時は母のワーキングスペース、そしてたまり場として家族でコミュニケーションできる場所、

ダイニング活用術でした。


[107]家族の成長やライフスタイルで変えていくあかり TinkerBell

「家族の成長やライフスタイルで変える」物には、あかりもあると思うんです。

たとえば、食卓のあかり。

子供がいるイエでは明るい雰囲気の中での食事を楽しみたいですから、ベース照明として普通の部屋のあかりを使い、テーブルの上に食材を鮮やかに見せるペンダントライトをプラス。

大人の食卓も、みんなでわいわい楽しみたい料理の時は、こんな明るい雰囲気がいいですね。


でも、時には料理に合わせて、ちょっと凝ったあかりの演出。

名付けて、照明による「イエ・レストラン・ダイニング」計画です。

小劇場の舞台が照明の変化一つであらゆるシーンを表現してしまうように、お料理だって照明によって、見せる姿を変えていくんですよね。

だから、気合いを入れて作ったら、それが最大限に生かされる舞台を用意したいじゃないですか。


というわけで、ちょっと凝ったフレンチの時や、いつもと違った食卓の雰囲気を演出したい時には、部屋の照明その物を替えてしまいます。

まずベース照明はほんのりと部屋を照らすダウンライト。

わが家では天井にライトの埋め込みができないので、部屋の周囲にそれっぽいナンチャッテダウンライトを吊り下げて使いますが、それでも調光器を使って明るさを調節すると、とってもいい雰囲気が出るんですよ。

そしてテーブルの上には、たとえば光を周囲に拡散させず、スポット的にテーブルを浮かび上がらせる細長いペンダント照明。

今はそれにハロゲンのランプを入れて使っています。

他にもタイプの違う照明器具を、何種類か用意しているんですよ。


こんなふうに、わが家の場合、ナンチャッテダウンライトは常設ですが、テーブル上の照明は、時々付け替えたりするんです。

クリスマスのツリーを飾るのと同じ感覚。

あかりは1年365日同じ物なんて誰が決めたのでしょう。

ほとんどの器具はカチッと回せば簡単に脱着出来る構造なんですから、もっと気軽に付け替えて楽しんでいいと思うんです。

ポイントは、小型でシンプルなデザインで、使わない時に収納の場所を取らない器具を選ぶこと。

あらこの照明すてき、これってあの料理に合いそうよね、なんて、食器と同じような感覚で照明器具選びをしていくのも楽しいです。


こうしたあかりの工夫に加えて、様々なテーブルクロスやテーブルランナーを組み合わせると、いつものダイニングテーブルが、豪華なレストランのテーブルに早変わり。

これで料理の腕の奮い甲斐も200%増量です。


このほか、家族の成長やライフスタイルの変化によって、様々な部屋で、様々な照明の工夫が楽しめると思います。

リフォームや模様替えは大変ですが、イエのあかりを着替えて楽しむという発想が生まれると、手軽に多彩な空間が生み出せると思います。

それに、ひとつの器具でも、中に入れるランプの種類、設置の仕方、調光器との組み合わせなどによってまた違った顔を見せてくれるのも、あかりの楽しいところ。

あかりって、本当に奥が深いですね。


[108]ライフスタイルの変化に対応しやすい庭作り watena

庭は、比較的作り替えしやすく、家族の成長やライフスタイルに対応させやすい部分だと思います。私が育った幼少期の頃のイエの庭には、三輪車のコースがありました。庭には芝生が植えてあったのですが、そこにO字型のトラック?が切ってあったのです。芝生ではなかなか三輪車が進みませんが、そこは良く地ならしされていて三輪車を漕ぐのに最適でした。三輪車は安定が悪いのですぐ転びますが、倒れても芝生の上なら痛くありませんでした。

小学生になると塀際の花壇が活躍してくれました。授業でも観察するような草花を色々植えて、観察というより、家族の一員のように思って眺めているのが楽しかった思い出があります。

庭は一時期、砂利で埋め尽くされました。いつの間にか芝生がだめになってしまったのですね。その代わりに土の上を覆ったのが砂利でした。見た目は綺麗で草取りの必要もなく、最初はそれなりにいいかなと思っていたのですが、やはり緑や土の色に乏しい庭は殺風景です。やがて庭の砂利は撤去。骨折り損のくたびれもうけでしたが、わが家のライフスタイルに合わなかったのですから仕方がありません。

今は、父母のライフスタイルがさらに変わり、庭は奥の部分のほとんどが家庭菜園と化しています。今の時期はトマトやナスが育っています。シシトウもありますね。家庭の生ゴミで堆肥を作り、それを少しずつ土に入れていたので、昔はカチカチだった土が、いつのまにかフワフワになっています。住まう人の成熟によって、土も一緒に成熟していく。これはとてもいい風景です。

こうした様々な変化を経てきた庭の中で、ずっと変わらないものは樹木です。これだけは何年経っても、ずっと同じ姿を保ち続けています。変わったことがあるとすれば大きさだけ。庭を室内にたとえると、庭木の配置は間取りにたとえることが出来るでしょう。

前置きが長くなってしまいましたが、家族の成長やライフスタイルに柔軟に対応させていく庭作りの最大のポイントは、庭木の配置ではないかと思います。将来歳を取って足腰が弱り、車椅子やセニアカーなどで出入りするようになることも考えて、門扉の付近、通路、玄関周りなどのレイアウトを考えます。自分の変化で長年共に暮らしてきた木を切るような寂しさは味わいたくないですね。

このほか、子供の遊び場としての庭、家族行事のために使う庭、暮らしの充実を外に向かって表していくような庭、花壇で飾ることを楽しむ庭、収穫を楽しむ菜園のための庭など、さまざまな用途でシミュレーションして、将来ここが邪魔だと言わずに済む庭木の配置を考えます。イエの周りに少しでも多くの樹木が欲しい場合は、思い切って外構を生け垣にしてしまうような選択もいいですね。

私は今の住まいの庭を作る時に、そんなことを考えながら行っていきました。将来的に「庭の間取りの変更」が有り得る場所には、根が広く張って移植しにくい樹種や、移植によって花や実の楽しみが中断してしまうような樹種は避けるなどの配慮も大切だと思います。

そんなことを考えながら庭を作っていると、あぁここが私の終の棲家なんだなぁという喜びが湧いてきます。


[109]>96 トイレ nakki1342

アパートに住んでいるとそこまで必要性は感じませんが

一軒家だと2つは、トイレがあった方がいいとは

思いますね

アパートに住んでいる自分の家族でも

時には、トイレの使用がかち合って

急いでしまう事があるから

複数あると混雑も解消される可能性が大きいし

大事ですね

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