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韓国で金属食器が使われだしたのは
いつ頃からでしょうか?
また、その理由はなんでしょうか?


豊臣秀吉が職人を持って行ってしまったから、などというトンデモ学説は不要です。

一番良い回答には、イルカ賞を進呈させて頂きます。

●質問者: martytaka
●カテゴリ:グルメ・料理 芸術・文化・歴史
✍キーワード:イルカ賞 トンデモ 職人 豊臣秀吉 金属
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● r.saito
●35ポイント

過去に似た質問を見つけました。

どうして韓国の箸は金属製なんですか?金属で無ければならない理由を教えてください。

http://q.hatena.ne.jp/1116064763

両班が銀食器を好んで使った(そもそもは銀は毒が盛られていると変色するので洋の東西問わず使われ得ていたがただの見栄)のが庶民に普及し、ステンレス製の食器を使います。その為、そもそも熱くて持てません。したがって、食器はテーブルにおいたまま犬食いするのが基本です】

http://www.honzou.jp/02/10-5.html

銀箸は重要な役目を担っていました。『本草綱目』では、「銀は毒に遭うと変色するので、銀で毒を見極める」とされています。権力闘争の激しい時代には毒殺がよくあり、その一番簡単な方法は食事に混ぜることでした。この時代、毒の判別のために銀箸を含め銀食器がよく使われていました。

時代に関しては推測ですが、両班制度が確立した950年以降であると考えられます。

◎質問者からの返答

もう少し、西暦等、具体的な日時を入れた情報が欲しいです。

これでは19世紀なのか、戦後なのかも分かりません。


2 ● kanan5100
●35ポイント ベストアンサー

http://www.nishinippon.co.jp/news/museum/special/051026.html

佐波理は銅と錫の合金のこと。統一新羅時代(七世紀後半―十世紀前半)に誕生した。

発祥期に新羅の都・慶州(キヨンジユ)の王室で使われた佐波理製の匙、箸(はし)、器は、体に有害な物質に触れると黒く変色するとされ、身分の高い人を毒物から守る安全食器としての役割を果たしたという。佐波理の鉢で野菜を洗えば害虫が浮き出てくるので除去できたともされる。僧職は佐波理のかみそりで頭髪をそった。誤って肉を切っても、化膿(かのう)せず、傷がすぐに治るといわれてきた。

八世紀ごろの慶州には専門職人を集めた公的工房が存在し、佐波理匙などが日本にも輸出された。正倉院には銅合金製の匙や皿、椀(わん)が千点以上残る。

鍮器は新羅後の高麗、朝鮮時代に入ると、王室から特権階級の両班(ヤンバン)、庶民へと普及してゆく。それまでのたたき製法では手間ひまがかかって需要に追いつかず、朝鮮時代半ばの十七世紀、大量生産のための鋳型製法が誕生する。安城はそれ以降、金さんが工房を開いたころまで、一大鍮器市場を形成していた。

とのことで、7?8世紀頃からなのでざっと1300年近くの歴史があるようです。

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