人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

軽度の叢生における歯科矯正についての質問です。
通常の表での矯正の場合であっても口の中(いわゆる口蓋部分)に器具を装着するものなのでしょうか?
裏側(舌側)矯正の場合は裏側に器具をつけるのは理解できるのですが、表側の矯正の場合にも口蓋部分に器具をつけるのは通常なのでしょうか?

●質問者: DarkStar
●カテゴリ:医療・健康
✍キーワード:歯科 矯正
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● azuki-paste
●77ポイント ベストアンサー

まず確認です。

矯正歯科

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%AF%E6%AD%A3%E6%AD%AF%E7%A7%9...

”ワイヤーなどによる矯正力により歯を正常な位置に移動させ、あるいは上顎骨、下顎骨の形態変化を起こすことで、審美性や顎口腔機能の回復やその予防を目的とする。不正咬合は多くの疾患や機能障害の原因となり、これを取り除く矯正歯科の役割は大きい。

日本では、審美目的の矯正などでは保険が適用されないため、大体10万から100万円の費用が必要となる。”


口蓋とは上あごの内側、前歯の上から口蓋垂(いわゆる、喉ちんこ)までの部分の事ですね。

http://vocal-sos.at.webry.info/200905/article_1.html


よくある治療例ですと、ワイヤーを歯に取り付けた矯正法では見たまんま、歯にワイヤーが付けられているだけで治療の過程の多くが進んでいきます。

http://www.osaka-kyousei.com/kyousei1.html


一方、患者が取り外したりできない固定式歯科矯正装置の使用例の写真を見ると、口蓋に金属パーツが掛かっているものが有ります。

http://www.orthod.or.jp/story/story-04.html


歯科矯正は基本的に患者ごとのフル・オーダーメイドに近い歯科技術だと言えます。歯科医師の判断で患者の骨格や歯の状態などを総合的に診断して、治療の過程毎に必要なタイミングで必要なツールを使っているという様に普通は考えられます。

確かに一般的には医師の判断だから正しいと考えられます。

でも、”日本では、審美目的の矯正などでは保険が適用されない”事等から、金儲けの為に余分な事をしている可能性は少なからずとも有ります。歯科開業医は社会情勢の変化から厳しい経営を強いられている事が多いという現実が有るからです。歯科医の過剰診療や使用材料の誤魔化しによる差益の確保などが話題になる事も有ります。


現在、歯科医に掛かって歯科矯正を始めたところで治療方針に疑問が有るという事でしたら、他の歯科医からセカンド・オピニオンを得ると安心につながると思います。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%8...


今の歯科医師にセカンド・オピニオンの事を言い出し辛いと感じられるなら、内緒で他の歯科医に行っても診て貰っても構いません。診断の結果、治療方針に問題が無ければ、そのまま黙っていても大丈夫です。

例えば、矯正歯科のプロフェッショナル団体と称している日本臨床矯正歯科医会の会員の歯科医を探すページ等から、通える地域に有るところを選べば良いでしょう。

http://www.orthod.or.jp/admin/index.php?action_top=true

◎質問者からの返答

ありがとうございます!


2 ● yamaneroom
●3ポイント

叢生の原因は顎の大きさと歯の大きさの不一致であるため、抜歯しないで治そうとすると、器具を使って顎を広げるしかない。

◎質問者からの返答

ありがとうございます!


3 ● ko8820
●0ポイント

>通常なのでしょうか

普通です。

◎質問者からの返答

ありがとうございます!

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ