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決算書の固定資産で、以前は100,000円以上の物は固定資産としなければならなかったそうです。
いつ頃まで、100,000円以上の物が固定資産だったのでしょうか。

●質問者: perule
●カテゴリ:ビジネス・経営
✍キーワード:固定資産 決算
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● yamaneroom
●27ポイント

現在も、1年以上使用可能のもので価格が10万円以上のものは固定資産である。

http://www.tax.metro.tokyo.jp/shisan/shokyak_sis.html

◎質問者からの返答

ありがとうごさいました。


2 ● suppadv
●27ポイント

日本では、土地・建物ならびに、10万円超の償却資産(土地・建物を除く動産・設備・生物その他有形固定資産)は法人税法・所得税法上「固定資産」と取り扱われ、減価償却の実施ならびに固定資産税の課税対象となる。

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B8%C7%C4%EA%BB%F1%BB%BA

しかし、10万円超、20万円以下のものは、小額償却資産として課税対象にはならないと言うことになっています。

これは、平成10年度法人税改正からです。


10万円超、20万円以下の償却資産は「少額償却資産」となり、固定資産税の課税対象にはならないが、3年間での均等償却が求められる。

http://www.akkeshi-web.co.jp/ikeda/taxinfo/houjin/syogaku.htm

http://www.suzuki-ac.biz/vol.pdf

◎質問者からの返答

ありがとうごさいました。


3 ● newmemo
●150ポイント ベストアンサー

質問文を10万円から20万円に変更されますと分かり易くなります。

決算書の固定資産で、以前は100,000円以上の物は固定資産としなければならなかったそうです。いつ頃まで、100,000円以上の物が固定資産だったのでしょうか。

10万円を20万円に変更しました。

決算書の固定資産で、以前は200,000円以上の物は固定資産としなければならなかったそうです。いつ頃まで、200,000円以上の物が固定資産だったのでしょうか。

平成10年度法人税法改正からです。それ以前はたとえば19万円の固定資産を取得した場合、全額損金に算入することが出来ていました。ところが税法が改正されて10万円以上の固定資産を取得した場合は原則として資産に計上しなければならなくなりました。

http://www.akkeshi-web.co.jp/ikeda/taxinfo/houjin/syogaku.htm

平成10年度法人税改正により、取得価額が20万円未満の減価償却資産の取り扱いが変わりました。(平成10年4月以降に開始する事業年度より)

いままでは、取得価額が20万円未満の場合は、全額損金算入(消耗品費などで経費処理)が認められていましたが、今後は10万円未満でないと、全額損金算入はできない事となりました。

http://motoduka.com/~office/revision.htm

4. 少額減価償却資産の取得価額基準の引き下げ

事業供用時に全額損金算入できる少額減価償却資産の取得価額基準が、従来の20万円未満から10万円未満に引き下げられました。

http://www.nta.go.jp/taxanswer/hojin/5408.htm

現在原則は10万円基準なのですが中小企業者の場合30万円未満の固定資産を取得した場合、一事業年度において総額300万円までは損金に算入することが出来ます。

中小企業者等が、取得価額が30万円未満である減価償却資産を平成15年4月1日から平成24年3月31日までの間に取得などして事業の用に供した場合には、一定の要件のもとに、その取得価額に相当する金額を損金の額に算入することができます。

◎質問者からの返答

いつもありがとうございます。



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