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山。2000メートル以上の山で、高山病のように呼吸が苦しくなり、なかなか足が前に行きません。
下山も遅くなります。なぜでしょう?これを克服したのです。良い方法はありますか?教えてください。

●質問者: masudakai
●カテゴリ:趣味・スポーツ
✍キーワード:メートル 下山 高山病
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 8/8件

▽最新の回答へ

1 ● yamaneroom
●13ポイント

低酸素トレーニングを行う。

http://www.hypo.jp/html/newpage.html?code=2

◎質問者からの返答

ありがとうございました。

場所は都内。ちょっと遠くて通う事は難しいです。


2 ● azuki-paste
●21ポイント

このページでは簡単な説明が書かれています。参考になりそうな部分を抜粋してみました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E5%B1%B1%E7%97%85

”吸入酸素分圧の低下による低酸素血症が原因。重症化すると脳浮腫や肺水腫を引き起こすこともある。”

”酸素不足が確認されたら、根本的な治療は低地への移動することである。重症の場合は、直ちに集中的治療が必要である。”

”予防法としては、登山の場合は登山ペースをゆるめる、激しい運動を回避することなどが挙げられる。また、チベット・アンデス等、高所の観光地の観光時など、飲料が豊富に手に入れられるような環境においては、カフェインを含まない飲料を多く(1日3.8リットル)飲むことが挙げられる。薬剤を使った予防法としてはアセタゾラミドの服用が挙げられるが、日本において手に入れるためは処方箋が必要であり、健康保険の対象とはならない。”


高山病は、簡単に書くと、外の気圧が低くなって肺が上手に酸素を体に取り込めなくなって、血液が酸素不足になって起こる色んな症状の事、と言えますね。


名古屋市立大学蝶ヶ岳ボランティア診療所(標高2677m)のドクターのページは対処法や治療法、普段からの摂生などが書かれています。

http://www.med.nagoya-cu.ac.jp/igakf.dir/chyo_AMS.html


万有製薬のサイトでは、とても詳しく書かれています。内容豊富で詳しいので、治療と予防の部分を抜粋します。予防のところでは、予防に役立つ薬や食事の仕方などが紹介されているので参考になさって下さい。

http://mmh.banyu.co.jp/mmhe2j/sec24/ch296/ch296a.html

”治療


急性高山病を起こした人は、それ以上高度を上げずに、休まなくてはなりません。症状がなくなるまで、それ以上高い所に行くべきではありません。急性高山病の多くは1〜2日で治ります。アセタゾラミド、またはデキサメタゾンなどのコルチコステロイド薬が、症状を緩和します。アセトアミノフェンや非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)(痛み: 非ステロイド性抗炎症薬を参照)は、頭痛を緩和します。


症状が重い場合は、フェースマスクで酸素を供給します。酸素の吸入ができない場合や治療を行っても症状が改善されない場合は、できれば750メートルよりも低い所に戻るようにします。


高所浮腫がなかなか治らない場合は、ヒドロクロロチアジドなどの利尿薬が有効です。しかし、低地に移動すれば、治療の有無にかかわらず腫れは回復します。


高所肺浮腫の人には酸素を吸入させ、症状がすぐに改善されない場合はできるだけすみやかに高地から下ろします。体を動かすと酸素の必要量を増加させ、肺浮腫の症状が悪化するのでなるべく安静を保ちます。高度の低い所に搬送し温かくします。ニフェジピンという薬は、肺動脈の血圧を一時的に下げるのに役立ちます。


高所脳浮腫が起こったら、できるだけすみやかに低地に搬送し、酸素を吸入させデキサメタゾンを投与します。


高度の低い地域へすぐに搬送できない場合は、高圧バッグを使用します。これは携帯用の軽量布製大型バッグまたはテントで、手動のポンプによって中の気圧を上げることができます。患者を中に入れ、きっちりと口をふさぎ、ポンプを使って内部の気圧を上げます。患者はこの中で2〜3時間過ごします。登山の際には酸素吸入が使えない場合が多いのですが、高圧バッグには同様の効果があります。


予防


高山病を予防するには、ゆっくり登るのが最良の方法です。2400メートル登るのに2日かけ、さらに高度を300〜 600メートル上げるごとに1日かけるようにします。基準にするのは、その日に達した一番高い地点の標高ではなく、睡眠を取る地点の標高です。高山病の症状が現れた場合は、登るペースを落とします。


登る前にアセタゾラミドを服用すると、高山病の予防になりますし、高山病になってからも服用によって症状が軽減されます。アセタゾラミドは、登りはじめてから2〜3日は服用を継続します。デキサメタゾンにも高山病の予防と症状の緩和に効果があるという医師もいます。イチョウは薬用ハーブの1つで、穏やかな高山病予防効果があるといわれています。以前に高所肺浮腫にかかったことのある人には、高度を上げはじめるときにニフェジピンを服用させて再発を防ぎます。


高地に到着後1〜2日間は激しい運動を避けるようにします。炭水化物を多く含んだ食事を、少量ずつ頻繁に摂取することや、1日3.8リットルのカフェインを含まない飲料を飲むなども予防効果があります。アルコールや鎮痛薬は、急性高山病に似た症状を起こすので避けましょう。


海抜ゼロ地点に近い低地に居住しているスポーツ選手は、標高の高い所で行われる試合に参加する場合は、特別な準備が必要です。良い記録を出すためには、短距離走やジャンプなど短時間で運動強度の強い種目の場合は、競技前、1日以内に到着するのが最適です。持久力を要する競技では、数週間前から高度の低い所でトレーニングをし、夜は高地で睡眠を取るようにするのが最適です。”

◎質問者からの返答

ありがとうございました。

とても参考になしました。

お世話さまでした。


3 ● rsc
●16ポイント

なぜでしょう?

こちらは参考になるでしょうか。「高山病のように」じゃなく、それを高山病と呼んでいるようです。薬による予防もあるようです。詳しくは下記URLにありますが、引用を嫌っているようなので、その意思を尊重して、引用しませんでした。詳しくは、直接、下記URLにてご覧ください。

●高山病(スイス 南米 ネパール 中国奥地)知らないと本当に怖い一般 ...

http://www.jata-net.or.jp/travel/info/safety/health/brochure/02/...

◎質問者からの返答

ありがとうございました。


4 ● miharaseihyou
●18ポイント

http://hakkutuclub.com/SHOP/102507.html

「ウルトラブレス」というトレーニング器具があります。

いちおう送料込みでの最安値を検索しておきました。

呼吸器の筋肉、鍛えにくいインナーマッスルを鍛えるための器具です。

あんまり恰好良くないですけどね。

それに、持久力をもトレーニングの目的にする事になるので低負荷で長時間のトレーニングになるかな?

◎質問者からの返答

URLが開きません。

残念です。

ありがとうございました。


5 ● ko8820
●16ポイント

呼吸の仕方がまずいのかもしれません

http://trek.tvlplus.net/tech/01/01-breath.html

◎質問者からの返答

呼吸方法は、山の先生に教えて頂いた通りにしているとは思います。

この手の筋トレは、、、、?

ありがとうございました。


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