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このツイートについて、分かりやすく解説をお願いします。 キーワード:ブルーオーシャン、ランチェスター戦略. http://bit.ly/dfElEz

●質問者: fm315
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:キーワード ブルーオーシャン ランチェスター 戦略
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● bfm35462
●27ポイント

競争のない未開拓市場である「ブルー・オーシャン(青い海、競合相手のいない領域)」があれば良いんだけど。

ランチェスターの法則(第1法則「一騎討ちの法則」、第2法則「集中効果の法則」)で分析し核心に迫るしかない。

マーケティング戦略においては、様々な分野に手を伸ばすことで、間隙を突いてのし上がろうとする他社の行動を防ぐことができる。

また、一つの特殊な分野に特化することで、そこまで手を回す余裕のない大企業の隙(ニッチ市場)を突いてのし上がれる。

http://www.sengoku.biz/lan.htm

◎質問者からの返答

回答、有難うございます。浅く、深いところも、T字、ということでしょうか?


2 ● きょくせん
●27ポイント

http://www.tkd-randomhouse.co.jp/blueocean/qa.html

http://www2k.biglobe.ne.jp/~yano/LAN.html

(^^; いや、140字の縛りがある上、それで飯を喰って行く方がなさった発言であるならば、無料であるTwitterで事細かなお話などするべきではないんですが、なんというか、漠然としすぎてて解釈も難しいですねぇ。

ブルーオーシャンとは未開拓の競争がない市場(逆の言い方をすれば潜在需要に対してそれを満足させる商品がない分野)をさします。

んで、マンチェスター戦略と言うのはこの場合弱者の戦略をとるというような話になるのかなぁ、と思わなくもないのですが、分析と言うのですから市場における自社製品のシェアを分析し、その結果から対応策を寝るべきだと仰いたいんでしょう。


つまり、この発言は、

『未開拓の市場が存在するのであれば、そこに乗り出していけば良いのだけれども、それは簡単には見つからないから自社の製品が市場においてどれだけのシェアをとっているか、またその製品がもたらす利益を充分に勘案した上で、シェアを占有している商品があればそこに経営資源を集中し更にそのシェアを拡大しつつ、中堅の商品であるのであれば拡販等を行いシェアを確保していくべきであるし、シェアもとれず、また、利益も出ていない商品があるのであれば思い切って切り捨てる等の決断も必要である』

と言うような内容になるかと思います。ランチェスター戦略に関してはこれは幅が広いので一般論的なところで申し上げましたけれども、むしろこれはABC分析の概念に近いような気がしないでもないですねぇ。

◎質問者からの返答

回答、有難うございます。シェア分析が必要、ということですね!

詳しく有難うございます!!


3 ● yamaneroom
●26ポイント

未開拓分野(ブルーオーシャン)があればいいが、そう易々と見つかるものではない。

個々のラインナップについて戦うべき市場を決め、その市場において1人あたりの販売能力の競争に持ち込み、差別化させることが重要だ(ランチェスター戦略の第二法則)。

ランチェスター戦略「一点突破」の法則

ランチェスター戦略「一点突破」の法則

  • 作者: 福永 雅文
  • 出版社/メーカー: 日本実業出版社
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

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