人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

「くすぐったい」という感覚について調べています。
なんでも、小脳の知覚感覚などが関係してるようですが…
東京都内で小脳や皮膚感覚について研究されている
先生や研究者などいらっしゃっいましたら教えてください!


●質問者: ayaoka11
●カテゴリ:医療・健康 科学・統計資料
✍キーワード:先生 小脳 感覚 東京都内 研究
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● toit0303
●35ポイント ベストアンサー

くすぐったいと感じる部分は、動脈が皮膚に近いところを通っている所です。

こうした部分は怪我をすると多量の出血を伴いかねない「危険部位」で、そのため付近には自律神経も集まって、外部からの刺激に対しては特に敏感になっているようです。

この自律神経と密接な関係にある小脳では、こうした危険部位への刺激に対する予測と、それに対する感覚の制御を行なっています。

したがって自分でそうした部位をくすぐってみても、その刺激は小脳の予測どおりなので、くすぐったいとは感じないようです。

ところが他人にくすぐられると小脳はこれを予測することができないので、感覚の制御は不能として脳は混乱状態に陥り、その不快な感覚が「くすぐったい」という感覚であり、そうした「生命にとっての危機かもしれない」と錯覚された状態から逃れようとする自律神経の過剰反応が「笑い」にあたるみたいです。

◎質問者からの返答

丁寧に解説していただき、ありがとうございます!

これを述べている先生なども分かればもっとありがたいのですが…


2 ● yamaneroom
●35ポイント

No.1の回答はWikipediaの丸写しだ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8F%E3%81%99%E3%81%90%E3%82%8...


そのWikiの外部リンク先を辿ると、理化学研究所記憶学習機構研究チームの伊藤正男博士に行き当たる。

http://www.brain.riken.jp/jp/m_ito.html

◎質問者からの返答

付け加え、ありがとうございます!

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ