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大和市の北側斜線規制の値を教えて下さい。第一種低層の場合です。
横浜では、5m + (1m上がるごとに0.6mの勾配)が 大和市になると緩和されるそうですが 値が探せませんでした。
よろしくお願いします。

●質問者: houseok
●カテゴリ:旅行・地域情報 生活
✍キーワード:大和市 斜線規制 横浜
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● azuki-paste
●60ポイント

北側斜線に関する規制は制限の基準が自治体ごとに異なります。


”自治体ごとに異なる、高度地区の制限とは?”

http://allabout.co.jp/r_house/gc/25683/

”高度地区について都市計画法では 「高度地区は、用途地域内において市街地の環境を維持し、または土地利用の増進を図るため、建築物の高さの最高限度または最低限度を定める地区とする」 (第9条17項) と定義され、また、建築基準法では 「高度地区内においては、建築物の高さは、高度地区に関する都市計画において定められた内容に適合するものでなければならない」 (第58条) とされているだけで、具体的な制限内容は定められていません。

建築基準法による斜線制限などが全国共通の規定であるのに対して、高度地区の制限内容は (それを導入するかどうかも含めて) 自治体ごとに異なっているのです。”


通常は告示されています。例として横須賀市のページを挙げますね。

http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/tokei/honbun/31koudotiku.ht...


大和市役所のサイトの都市計画関連のページを見てみましょう。

http://www.city.yamato.lg.jp/web/shinsa/tokeitop.html

この中から高度地区に関する告示などの高度地区関連のの記述は一切見られません。念の為にページ内のリンクをたどって確認してみて下さいね。


高度地区の指定が無い場合には建築基準法による北側斜線の基準を使います。

まずは高度地区の指定が有る場合と無い場合の北側斜線の基準を分かり易く書いたページを見て下さい。

http://www.ads-network.co.jp/houki/tatemono-05.htm

建築基準法による北側斜線の制限の基準は1m水平に進むごとに1.25m垂直に上がる勾配ですね。


次に横浜市役所のページで横浜市の都市計画・建築制限を見てみましょう。

http://wwwm.city.yokohama.jp/tokei/links/tokei_seigen.html

北側斜線に関して図解したページも見て下さい。建築基準法の基準よりも厳しく制限されていますね。

http://www.anc-office.com/advice/yokohama_koudo.html


結論として北側斜線の制限の基準は横浜市の勾配0.6/1に対して、大和市は勾配1.25/1となります。

大和市の北側斜線の制限が横浜市よりも緩和されているというのは、以上の様な話を指しているものだと思います。

少なくとも大和市役所のサイトを見る限りは、大和市全域で北側斜線については建築基準法による制限を使うものだと考えて良いでしょう。

念の為に大和市役所の街づくり計画部に問い合わせてみて下さい。多分、建築指導課で良いと思います。

大和市役所街づくり計画部建築指導課 045?260?542

http://www.city.yamato.lg.jp/web/k-shido/index.html

◎質問者からの返答

大変丁寧なご回答ありがとうございました!

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