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ニコチン様物質のニコチンと、
タバコのニコチンはどう違うのですか。

なんでニコチン受容体があるのですか。


●質問者: nana0731
●カテゴリ:医療・健康 科学・統計資料
✍キーワード:タバコ ニコチン 受容体 物質
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● きょくせん
●60ポイント ベストアンサー

ニコチンはニコチン様物質には含まれません。

http://www.maroon.dti.ne.jp/bandaikw/archiv/pesticide/insecticid...

ニコチン様物質とはニコチンと同じような生理活性を持ちながら毒性が弱い、ニコチンではない物質をさしますので、その中にはニコチンを含まないのです。

上記サイトを見ますと、ニコチン様物質は人間のニコチン受容体との親和性が低い為に農薬として使用されているようですね。

http://allabout.co.jp/health/medicine/closeup/CU20080324A/

最近では禁煙治療薬として販売されている薬剤もありますが、これもニコチン様物質といって良いのでしょう。

この生理活性(作用)の違いは物質の構造の違いから発生するものですのです。

ですから、ニコチンとニコチン様物質はまったく違う、といって良いでしょう。


http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/agc/ishiura/ishiura26.html

ニコチン受容体については、これは本来はアセチルコリン受容体という神経が刺激を伝達する途中、シナプスという細胞同士が接触している場所で化学物質を介してその刺激を伝達する為に使用する仕組みなのですが、その中にニコチンが結合しやすい受容体があるだけで、そもそもニコチンの為に存在する訳ではありません。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。すっきりしました。助かりました。

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