人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

【バラエティ】日本テレビ系『世界まる見え!テレビ特捜部』では、海外の興味深いバラエティ番組やドキュメンタリー番組を取り上げて毎週紹介していますが、逆に、日本のバラエティ番組やドキュメンタリー番組の中で海外で評価の高い番組ってありますか?また、日本のそうした番組が海外で紹介される際は、どのように紹介されているのでしょう?
ちなみに、今回はアジア圏の視聴者に関心のある日本の番組ではなく、北米とヨーロッパ(特に東欧)の人々に関心の持たれている日本のバラエティ番組、ドキュメンタリー番組を回答して頂けると助かります。

●質問者: Newswirl
●カテゴリ:政治・社会 科学・統計資料
✍キーワード:アジア テレビ ドキュメンタリー バラエティ バラエティ番組
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● bfm35462
●27ポイント

フジテレビ系「料理の鉄人」、TBS系「風雲!たけし城」、NHK「おしん」

やはり、”東洋の異文化”という着目がおおいようですね。

http://www.j-cast.com/2007/05/26007876.html

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

なるほど。料理番組が世界でウケているとは初耳でした。


2 ● sylphid666
●27ポイント

トリビアの泉がほぼそのままの形で放送されているそうです(2005年頃のエントリーなので、現在は不明で申し訳ありませんが)。

http://amegan.com/blog/mtarchives/002550.html

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

動画共有サイトでは、銃と刀のトリビアの種で一騒ぎありましたね。


3 ● yamaneroom
●9ポイント

TBSの「SASUKE」、フジテレビの「脳カベ

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

何かしらあることは知っています。

具体的にどのようにウケているのか、ソース元のようなものが欲しかった


4 ● gp334437g4723k87
●27ポイント

「料理の鉄人」や「風雲!たけし城」や「SASUKE」といった番組は面白い番組として海外の視聴者から関心を持たれたわけでなく、エージェントを通して番組の権利を海外の放送局が取得してリメイクされたというのが真相です。


「世界まる見え!テレビ特捜部」に関しても別に制作会社のスタッフが海外の番組をつぶさにチェックして面白い番組を取り上げているわけではなく、エージェントを通じて販売されている番組から使えそうな短時間組みのドキュメンタリー番組を購入し、それに日本語のナレーションを付ける吹き替えの作業を加えているのが実態です。


最近、NHKや民放で韓国のメロドラマが多く放送されているのも、韓国の放送番組は放送権が米国のドラマ番組に比べて安いことから、エージェントが番組の放送権を買い付けを行い、広告代理店と組んで放送局に売り込み攻勢をかけて成功したことに原因があります。


番組制作費用は放送局の予算では最大の比重を占めています。費用対コストを考慮すると制作費用を抑えつつ、視聴率を稼ぐ良い方法は似たような消費動向の国で既に視聴率をかせいでいるヒット番組の権利を購入し、そのまま放送するか、リメイクするかのどちらかとなります。


放送番組を容易に他国で視聴する手段は限られておりますので、日本の番組が海外で大きな話題になるということは基本的にはありません。「おしん」などは東アジア各国でも高視聴率を集めましたが、これは、放送の内容が東アジアの人々にも共感を集めることができたのは事実ですが、その前に、東アジア各国の放送局が恐らく日本のエージェントの売り込みに応じて放送権を取得したからできたのです。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

たしかに、世界まる見えの話を持ち出してしまったので、海外で紹介される日本の番組=視聴者の人気の日本の番組みたいな表現になってしまったかもしれません。

但、海外で放映された時点で、ある意味日本の番組ではなくなるので、真に視聴者にウケている日本の番組を見つけるのはなかなか難しいですよね。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ