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ダラーオークション(Dollar Auction)
http://www.asahi-net.or.jp/~bm5n-tkhs/dollar.htm
というものがありますが、実際に最近はペニーオークションという名前で行われているようです。
これは詐欺ですか?


新型のネットオークション、定価の10分の1の価格で落札できる
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0806&f=it_0806_014.shtml

http://pochioku.jp/auctions/PlayStation-3-250GB-%E5%9C%B0%E3%83%87%E3%82%B8%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC-torne-%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%8D%E5%90%8C%E6%A2%B1-%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%AF-CEJH-10010-/5438.html


●質問者: uml
●カテゴリ:ゲーム
✍キーワード:オークション ネット ペニーオークション 価格 名前
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● 松永英明@ことのは
●60ポイント

現時点では明確に詐欺として検挙された例はありませんが、「サクラ」の存在が疑われている場合もありますし、システムそのものがギャンブル性の高いものです。

現時点での日本での最大手はこちら→ 新感覚オークション 激安オク 格安でiPod TouchやDSiを落札しよう!

包括的なリストはこちらなど→ペニーオークションサイト詐欺の手口

システム上の問題として、まず入札に費用がかかります。落札額は低額であったとしても、最後の一人として落札したというのならともかく、それまでに競り合っていたとすれば、それだけの入札金額がかなりかかり、実際には定価以上の価格を支払っている場合もあり得ます。

また、落札できなかった人は全員がマイナスとなります。「幸運にも少ない入札で落札できた場合のみ」格安で入手できるという仕組みですが、実際には(サクラやシステム側の自動入札が疑われるほど)すんなりとは落札できません。

一方、このようなシステムを提供しているサイト運営側は、落札者ならびに落札できなかった人たちの入札手数料を総取り+落札金額が手に入るわけで、基本的に総合計で商品定価以上の利益を上げています(よほど入札が少なくない限り――そうなりそうなら、サクラまたはシステム側自動入札でつり上げればいいわけです)。

完全詐欺のペニーオークションであればおそらく、一般ユーザーは落札できないような仕組みにして、入札手数料で荒稼ぎするのでしょう。それを実際に検証するのは難しいことですが、詐欺師ならそういう仕組みを作るのは簡単だと思います(絶対に出会えない、サクラしかいない出会い系サイトみたいに)。

詐欺ではないペニーオークションでも、落札できなければ総取りされ、幸運にも落札できてもそれまでの入札金額を考えれば全然お得とは言えない、という結果に終わります。こんなものでユーザー側が得をするはずはない(利用者が本当に得するなら、有象無象の業者が次々と参入してくるわけがない)という点を考えていただければと思います。

したがって、現時点では事件化していませんし、すべてのペニーオークションサイトが詐欺を意図したものではないとしても、真っ当な仕組みではないので、いずれ問題視されるようになることは間違いないと思われます。個人的には、このシステムは博打の一種として規制すべきだと思います。落札不可能な完全詐欺サイトは当然として、ごくわずかにでもサクラが存在していたり、システム上トリックが仕掛けてあったりするならば、すべて摘発すべきではないでしょうか。

◎質問者からの返答

まったく、おっしゃるとおりだと思います。

どう見ても賭博の一種ですね。


2 ● kaz
●10ポイント

システムそのものは、現在の法律では詐欺にはなりません。

(落札したのに品物が送られてこないケースは除く)

「入札権を購入し、それを使って競りに参加し、商品を入手する」というプロセス自体は、

事前に明らかになっている内容と相違なく、利用者はそれを知った上で参加しているからです。


サクラの存在が明らかになれば、それを問題にする事は可能ですが、

ペニーオークションの仕組みそのものが、

よほど参加者が少ない場合を除いて、胴元はほぼ損をしない構造なので、

運営自体はまっとうに行う事も可能です。

また、このケースに限らずサクラ自体、証明が難しいため追求は困難でしょう。


このシステムそのものが「射幸心を煽る」ということで、

新たに法規制の対象になる可能性はありますが、

「入札上限以下の金額で、他参加者とかぶる事無く最も高額をつけた人が落札。

1入札毎に参加権(500円前後)を購入」

といった類似サービスもあり、どこで線を引くのかも難しいところです。


ちなみに、現在は GEO もペニーオークションサイトを運営しています。

GEO(ゲオ)オークション

http://auction.geo-online.co.jp/

法律的には、上記のように現状は問題無いとは思いますが、

大企業がデカデカと名前出して運営して、得るものより失う物の方が大きい気がします。

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