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火山灰が核となって空気中の水蒸気を凝結させ、雨となる、との記述にかんして質問です。これはどういうことですか? 蒸気は個体に集まる性質を持ってるということですか? たとえば雲の中にチリのようなものをまいても同じ事が起こるのでしょうか。窓についた雨粒がいくつか集まると重さが増してガラス面を伝い落ちますが、それと同じようなことでしょうか?

●質問者: neyorawa
●カテゴリ:科学・統計資料
✍キーワード:ガラス チリ 火山 空気 記述
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● Lupin
●27ポイント

それはどこに書いてあったんでしょうか?

http://www.pu-toyama.ac.jp/ES/senryaku/senryaku05/junkan020102.h...

ここにあるように雲ではないでしょうか?

雨の成因について書いてあるサイト

雨 - Wikipedia

雨とは - au one キーワード

回答初心者なので、上手く答えられたか心配です。

◎質問者からの返答

出典はナショナルジオグラフィックが出してる「科学大事典」です。


2 ● suppadv
●27ポイント ベストアンサー

その通りです。

水蒸気は、核があると集まりやすくなるので、ほこりがあると雨が降りやすくなります。

雲核といいます。



http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%99%8D%E6%B0%B4%E9%81%8E%E7%A8%8...

雲のもととなる水蒸気がどんどんと凝結していき雲粒となる過程を凝結過程(ぎょうけつかてい、condensation process)または拡散過程(かくさんかてい、spreading process)という。簡単に言えば、雲ができる過程である。

一般的に雲は、冷やされるか、水蒸気が供給されて、過飽和に達した(飽和水蒸気量以上の水蒸気が含まれた)空気の中にできる。ただ、雲ができるためには、空気の中に雲核(凝結核、昇華核)がなければいけない。これがなければ、過飽和に達しても水蒸気は凝結せず、雲もできない。地球の多くの地域の大気には少なからず雲核が含まれており、過飽和度1%くらいで雲ができる。

雲核とは、エアロゾルと呼ばれる微粒子のことである。吸湿性のあるエアロゾルは凝結核の役割を果たし、その表面に水滴が凝結する。また、同様に昇華核の役割を果たし、その表面に氷晶が昇華するエアロゾルも存在するが、このエアロゾルに関しては吸湿性はあまり関係がない。こういったエアロゾルは、地域や高度によって濃度に差があるが、地球の大気に広く浮遊している。

雲核に最初の水滴が凝結、または氷晶が昇華した後、しばらくは、さらにほかの水滴や氷晶が凝結や昇華をし続ける。このとき、その空気の気温と雲粒(はじめて水滴が凝結した時点で、あるいは氷晶が昇華した時点で、これを雲粒という。)の状態によって、異なる成長を遂げる。


3 ● yamaneroom
●26ポイント

水蒸気の凝結は物質の表面で起きやすい。水蒸気の凝結のきっかけとなる物質を凝結核という。

火山灰も凝結核の一種。

http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E5%87%9D&dtype=0&sty...

◎質問者からの返答

ありがとう

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