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USBメモリの問題についてです。
トラブルがあったUSBメモリは、すぐ破棄して新たなものを買い直すことを周囲に勧めているのですが、その認識は正しいでしょうか。
「chkdskで修復して継続して使う」「フォーマットをFAT32からNTFSに変えて、クリーンフォーマットして継続して使う」等を勧める方が現実的でしょうか。
忌憚なきご意見、ご教示下さると幸いです。

●質問者: kazumichi
●カテゴリ:コンピュータ インターネット
✍キーワード:chkdsk FAT32 NTFS USBメモリ クリーン
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/8件

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1 ● gday
●17ポイント

使い方しだいだと思います。

パソコンから他のパソコンへデータをコピーするために使うのならその場限りでエラー無く使えればそれで充分なのでだましだまし使うというのはありだと思います。

その場合は当然コピー先でファイルの整合性が確認できることが前提ですが。


でも、私は常に気を使いながら使うのも無理があるのでエラーの起きたUSBメモリは使わないようにしてますね。

USBメモリ自体書き込み回数などの寿命があるもので、エラーが起きたらそれは直ることは無く酷くなると考えていいのでエラーが起こったときのことを考えて私はUSBメモリを1個だけでなく何個か常に持っているようにしています。

なので、大きな容量のものを1個持つより半分の容量のを2個持つ方がいいですね。


http://shinka3.exblog.jp/8164323/


2 ● noriklb
●18ポイント

USBメモリは、最近ではわりと安く買えますし、USBに入り込むウィルスもありますから、買い替えを勧めるのは間違ってはいないと思います。

ただ、トラブルの状況により、フォーマットをして使うこともできるのではないでしょうか。

私自身は、たくさんのUSBメモリを持ち、頻繁にUSBメモリを使用していますが、トラブルといったものは、そのUSBメモリのウィルスhttp://jp.trendmicro.com/jp/threat/solutions/usb/ぐらいでした。

気軽に使える分、やはり大事なデータなど保存するので、抜き差しに注意をするなどの取り扱いに気をつけないといけないと思います。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1113471...


3 ● seble
●17ポイント

usbメモリもSSDと似たようなフラッシュメモリへ記録されます。

http://pc.nikkeibp.co.jp/article/NPC/20080313/296136/?set=oc

耐久性についても色々言われていますが、やはりリスク対コストの兼ね合いだと思います。

大事なデータを扱うならエラーが出たようなメモリはすぐに廃棄すべきだし、代替の効く、もしくは失っても大きな損害にならないデータなら、usbメモリの廃棄はもったいない、という事になります。

私もいくつか使っていて、やはりたまにおかしくなる物はあります。

でも、フォーマットしたりするとそのまま使えますので気にせず使っています。

もちろん、データは移動ではなくコピーにして、usbが壊れても手間が増えるだけになるようにはしています。

ただ、usbメモリに限らず、HDでもCDやDVDでもデータが壊れる事はあり、一定の配慮は必要ですが神経質になる必要もないと思っています。

大事なデータはバックアップが必須だし、しておけばusbが壊れたからとあわてふためく必要もないです。

無理に捨てる必要もないですし、と言って、手間が面倒なら新品に交換してしまうのも一つの方法です。

という事で、あくまでケースバイケースかと、、


4 ● okiraku-gokuraku
●17ポイント

「USBメモリに限らず、フラッシュメモリ系がこのようにしてぶっ壊れるのにはちゃんとした理由があります。」

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080204_usb_memory...

フラッシュメモリーはフローティングゲートに呼び込んだ電荷を保持するために、絶縁機能を持つ「トンネル酸化膜」を用いる。書き込み時や消去時には、この酸化膜を電子が通り抜けることになり、酸化膜が劣化していく。アクセスが頻繁になると、酸化膜は損傷し、絶縁の役目を果たせなくなる。これが、フラッシュメモリーの「書き込み回数」に制限がある理由だ。例えばNAND型なら、100万回程度が書き込み回数の上限だと言われている。

デジタルカメラで使うメモリーカードなどでは、複数のメモリーセルに対して均等に書き込んだり、損傷した部分を回避して書き込むなど、書き込み回数を伸ばす工夫をしている。ただ、原理的に回数の制限があることは変わらない。


なぜこんなことをしているのかというと、電気が通っていない状態で記録を保持するにはこういった手法しか現状、選択できないため。また、この書き換え可能回数ですが、実際に書き換えが発生する回数は1ファイルをコピーしたりする場合でもかなりの回数になる場合があるので、単純には把握することはできません。

メモリー雑学 : データ復旧のオントラック


例えば1日に20ファイルを作ったり、変更したりした場合、100日?1000日しかもたない事になります。また、例え製造試験を通ったからと言え、正常だった箇所の劣化率は製造上のばらつきから全く同一ではありません。 場合によってはあっと言う間に劣化する事もありますので、バックアップは不可欠です。


ということもあって、USBメモリは大前提としてバックアップ必須の上で、書き換えの頻度で使い方を分けています。

書き換えを頻繁に行う場合は、一度調子が狂ったら修復してみてから少し様子見の期間を設けて使ってみて、それでも怪しいなら廃棄、そうでなければ騙し騙し使ってから廃棄。

書き換えを行わずにデータ読み出し専用として使うなら、少し調子が狂った程度なら修復してから本当に壊れるまで延々と使う。

現実的な対応としては、こんな感じですね。


5 ● コウジ
●17ポイント

ロジック的な意見は他の方が言うと思うので、現実レベルでの話を。

基本的に、デジタルデータが壊れたらしゃれになりません。

ですから、「重要なデータを扱うなら買い換えたほうがいいよ」

と言ってあげるのが、社会性ある言葉ではないでしょうか。

お金のない人も、モノをすぐ捨てることに抵抗がある人もいますので、

なんでもすぐに買い換える、というのは、良くないかと思われます。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A0%B4%E3%81%AE%E7%A9%BA%E6%B0%9...


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