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システムトレードを行うにあたって、心構えや大事な考えなどを書いている本や文献など、なんでも構いません。知っていましたら教えてください。

●質問者: poporino
●カテゴリ:経済・金融・保険 書籍・音楽・映画
✍キーワード:システムトレード
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● najirane
●15ポイント

そのシステムを信頼したが最後、すべてを失ってもそのシステムのせいにしない覚悟が必要です。


システムトレードは取得し得る時系列変化を元に計算され、

設定したトリガーポイントにて自動発注を行うもので、100%テクニカルです。

そこで、最寄りのチャートを御確認頂きたいのですが、

常に一定の係数もしくは級数による変化をしていますか?

大きく価格が変動したとき、それはテクニカルによる必然でしたか?

経済指標や要人発言によるファンダメンタル変化は皆無でしたか?


それでもなおシステムトレードをしたいのであれば冒頭に書いた言葉しかありません。

ちなみに、数%でも「確実に」利益が出せるシステムがあるとしたなら

それだけで、GSでもMCでもJMも数百万ドル規模で買ってくれます。


2 ● noriklb
●25ポイント

田平雅哉のFXスイングトレードテクニック

持田有紀子 FX練習帳

かんたんFX投資実践マニュアル

雑誌ですがその中で「山中康司」という人が書いている記事が勉強になりました。


3 ● yamaneroom
●25ポイント

システムトレードが何かもまったくわからない初心者の方は、「必ず儲かる」といった表現を鵜呑みにしないよう、注意してください。

特にFXは儲かるという意識ばかりが強いと失敗してしまいます。まず絶対に言えることは『リスクは必ずある』と考えてはじめた方が無難です。

確かに勘や自らの予想に基づく裁量トレードに比べれば安定はしています。しかしシステムトレードに基づいてFXをしていれば絶対に儲かるとか安心であるとは言い切れないのです。


初心者にとっては特にリスクがないことやたくさん儲かるといった宣伝に誘惑されてしまいがちですが、投資であるからには損をする可能性も充分にあるということを忘れてはいけません。


そして必ず資金には余裕を持つことが大事です。初心者によくあるのは一度儲けるともっと儲かるとなぜか確信してしまうことです。

少ない資金でする予定だったはずが、大金を継ぎ込んでしまう羽目になってしまったという話はとても多いものです。たった少しの利益があればそれでも満足するように心がけてするようにしたいですね。


4 ● appengine1
●25ポイント

トレーディングシステムの開発と検証と最適化という本がお勧めです。

システムの作り方やウォークフォワード分析などのやり方が細かく書かれていて、

非常に参考になります。

現在、僕もウォークフォワード分析をしています。

手間と暇はかかりますが、非常に有効な手段だと思います。

ウォークフォワード分析:例えば、2000年1/1?2003年12/31の4年でバックテストをして、

2004年1/1?2004年6/30の半年で未来のテストをすることを半年づつずらしながら、9回テストを実施して、

ウォークフォワードテストに合格したもののみ、投資対象とする。

買うと高いので、図書館で借りて読んでください。


http://www.amazon.co.jp/%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%87%E3%...

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