人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

ウレタンゴムはその属性から大別するとポリエステル系とポリエーテル系に大別され、前者は加水分解され易く後者はされにくいということなのですが、建材としてのウレタン防水材はどちらの系統なのでしょうか?(ちなみに服飾関係においての私の個人的体験としてですが、ゴアテックスもどきの防水透湿ウエアの皮膜層はどうやらポリエステル系のそれだったようで、ある一定のエイジングを経るとボロボロ剥がれ落ちてきて閉口したことがあります)。

●質問者: minminjp2001
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
✍キーワード:エイジング エーテル ゴアテックス タン タンゴ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● yamaneroom
●40ポイント

ウレタン防水材の主剤にはPPG(ポリエーテルポリオール)が含まれるのでポリエーテル系


2 ● nobcha
●40ポイント ベストアンサー

ワタシもそんなに詳しいわけではないですが、質問の要素が3種類ぐらい混じっているように思います。

1.ウレタンゴムは車のタイヤに使われるような耐摩耗性に優れたゴム材料です。でも普通に使われるポリウレタンは加水分解に弱い。

http://www.sinei-syokai.co.jp/chara_rubber_u.html

2.家庭用品、用品に使用されるウレタンとは発泡ウレタンゴムのことと思います。これは非常に加水分解しやすく、数年でぼろぼろになり、なおかつ千切れた破片がべとべとします。ゴム屋さんに言わせるとゴムと発泡ゴムは別物と考えるべき、発泡ゴムは大体寿命が短い。へたらない発泡ゴムはシリコン発泡ゴムぐらいしかないといわれています。

3.ウレタン防水剤はポリウレタン(プラスチック)を主体に作られた塗料と思います。屋外寿命が10年、屋内なら25年とあります。

ウレタン防水材

http://www.hnt-net.co.jp/product/waterproof/fn11.html

ウレタン防水材の寿命

http://yonaka4.hp.infoseek.co.jp/bousui.htm

ということで同じようにウレタンからなる材料でも異なる特性を示すので、ゴムなのか、発泡ゴムなのか、ポリウレタンなのかで別のものと考えるべきかと思いますがいかがでしょうか。


minminjp2001さんのコメント
7年も前ですが、解答ありがとうございました

3 ● ?o?ャ宅?
●0ポイント (はてなにより削除しました)
関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ