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ドナーカードで意思表示する「臓器提供」について、皆さんが「提供側として」どのような考えをお持ちか教えて下さい。

知人とこの話になった際、「内臓などは死んだ後自由にしてもらっても構わないが、眼球(角膜移植の為)だけはどうしても提供したくない」という意見で一致しました。
これがごく少数派の意見なのかどうかが知りたいというのが、質問させて頂いた動機です。


ちなみに大雑把で申し訳ないですが、移植の項目には以下のものがあるそうです。


・心臓移植
・肺移植
・腎移植
・肝移植
・膵移植
・小腸移植
・骨髄移植
・造血幹細胞移植
・角膜移植

●質問者: cymbals6022
●カテゴリ:医療・健康 生活
✍キーワード:ドナーカード 幹細胞 心臓 意思表示 意見
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 10/10件

▽最新の回答へ

1 ● おやまあ
●15ポイント

自分が提供側として臓器を誰かにあげることは考えられません。(同時に、提供を受けることも考えられません。)自分の体を機械の部品であるかのように、あつかわれるのは嫌だというのがあります。目であろうと、心臓であろうと、どの部分でも嫌です。あと、誰かが自分から臓器の提供を受けるということは、自分の死を喜んでいる(望んでいる)誰かがいるわけで、そう考えると、臓器提供を受ける側について道徳的にどうか、と思えるからです。臓器提供は別の人の不幸がないとありえないことだと思えるから、自分は関与したくないです。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。そのような考え方もあるのですね、参考になります。


2 ● oo7
●15ポイント

「臓器提供意思表示カード(ドナーカード)」については、こんなところを見ておけば、何をすれば良いかが一通り理解できる人は多いと思います。

http://www.jotnw.or.jp/donation/method.html

http://www.jotnw.or.jp/donation/donorcard.html

http://www.medi-net.or.jp/tcnet/navi/002.html


医療的な意味での移植については「なお思想的・宗教的立場から、臓器の移植は否定する主張もあるが、少数派として扱われている」という話が有りますね。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%BB%E6%A4%8D_%28%E5%8C%BB%E7%...


「提供側」として、と言うより、あくまで個人的な考えとしては、「どれをとっても、とても人様に差し上げられる様な立派なものは持ち合わせていません。どこの馬の骨か分からない者の、そんな質でしかないものを『臓器提供』と称する呼び名のもとに、お使い頂くのは誠に忍びないと強く感じています」、という風なものになります。

まず極少数派ですね。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

「自分のもので良かったら」というご意見と、「自分のものなど」というご意見がみられました。どちらも基本的なスタンスは同じ様に感じますが、出る結論が違うようです。


3 ● reito56
●15ポイント

自分にその時が来たら臓器は提供してくれと家族に言ってあります

でも眼だけはいやですね・・・

なんででしょう・・・

自分の勝手な意見からすると

来世(次の人生)で目が見えなかったらいやですね・・・

見えたにしても他人の映像が浮かび上がって来るとか・・・

そういうのが怖くて自分は眼球だけは提供したくないです

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

あぁ、自分ももしかしたらそういった、輪廻のような事を知らず知らずの内に考えていたのかもしれません。

眼球だけが特別ではないのですが、きっと眼球は他の臓器と違い、実際に鏡などで目視しているからかな、などとも思いました。


4 ● jane
●15ポイント

http://www.card-hakko.com/insurance/index.html

難しい問題ですよね。

私自身は、すべて「提供」したいという考えです。

亡くなってしまったら、もうなにもできなくなるので、せめて誰かのお役に立てれば・・・という思いからです。

ただ、家族に話したら、「死んでからも尚、体が切り刻まれるのはしのびない」と言われてしまいました。

(カードは持っていますが、まだ議論の対象になっています)


残された家族のことを考えると、わからなくもありません。

でも、そう言う家族も、自身は「提供」の意向を持っているのです。


少し話はそれますが、提供の意思は「保険証」などに明記できるようになったらいいですよね。

いまのままですと、どこに「カード」を貰いに行ったらいいかもわからない、という方も多いです。

保険証と一緒になれば、誰もが考える機会がありますし、いざという時に良いと思うのですが、今後どのようになるのでしょうか。

◎質問者からの返答

ご家族・ご親族の意向というのは難しい問題ですね。自分の体の話ではありますが、やはり自分だけで生きている訳ではないという事を痛感します。

ドナーカード、確かにもっと公な形で持つようになっても良いですよね。保険証に付属のアイデアは良いかもしれませんね、これから変わっていく事を期待しましょう。


5 ● きょくせん
●15ポイント

私は心停止後に腎臓と脾臓を提供することにしています。

どうも眼球はなぁ、というのは同じくです。

脳死判定については、家族が混乱するとアレなので、受けない事としております。

いやまぁ、えぇ、心臓こそが必要なんだろうなぁ、とは思うのですが、私はデブなのと、代々心臓で死んでいるので(^^;

◎質問者からの返答

眼球、やはり気になりますか。

提供側としても、どの臓器が提供するに相応しいのか、ジャッジが難しいですよね。そう考えると、自分も肝臓は持病で飲んでいる薬でかなり酷使しています・・・。


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