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法律について教えてください。結婚していて旦那Aと奥さんBが完全別居とします。別居中に奥さんが他の男Cとできて妊娠したとします。その時点で離婚が成立したとします。そしCと結婚したとします。今の日本の法律では、この子供はAの子供とされると聞いたことがあります。これを回避されるテクニックはあるんでしょうか?
例えば、BとCはアメリカで婚姻届を出して、アメリカで出産みたいなことで回避されるとか。この手段は有効性があると思うでしょうか?その根拠もお教えください。

●質問者: akaired
●カテゴリ:政治・社会 人生相談
✍キーワード:アメリカ 出産 回避 妊娠 婚姻届
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/6件

▽最新の回答へ

1 ● Baku7770
●23ポイント

別に国外に行かなくても、不倫相手の男性に認知させて裁判をすれば済む話しです。

まず民法772条の規定について仰っているのでしょうが、結構判例が多いので手続きも決まっています。

血縁上の父親が認知すれば済むでしょうし、DNA鑑定も30万円程度と以前と比べてかなり安く、正確になっています。

http://www.moj.go.jp/MINJI/minji175.html


2 ● sabuibo
●23ポイント

例外はありますが、女性は離婚後半年間は再婚できません。これは、妊娠していたときに、誰の子供かわからなくなるのを防ぐためです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%8D%E5%A9%9A

ご質問の内容ですが、普通に役所へCを親として出生届を出せば大丈夫だと思います。出生届と一緒に出生証明書を提出するわけですが、こちらには父親の名前を書くところはありません。

http://www.tetuzuki.net/life/birthreport_a.html


3 ● noriklb
●22ポイント

2の回答者の方の言うように、出生証明書にCさんを親として提出することは出来ないと思います。

父母が婚姻関係で無い場合、両方とも独身の場合は、Cさんの名前を書くことはできますが、婚姻中のBさんは、子供の父をAさんの名前にしないといけません。


1の回答者の方の通り、裁判所の手続きをとらないといけないようです。

婚姻中に懐胎したお子さんについては,Q1で説明したとおり,原則として,夫の子であるという嫡出推定が及んでいます。嫡出推定制度の下においては,離婚後であっても,原則として,母親や他人が,実はお子さんが夫ではなく別の男性の子供であるなどという主張をすることはできません(夫からは嫡出否認の訴えができます。)。

しかし,妻が子を懐胎すべき時期に,既に夫婦が事実上の離婚をして夫婦の実態が失われ,又は遠隔地に居住して,夫婦間に性的関係を持つ機会がなかったなど,妻が夫の子を懐胎する可能性がないことが客観的に明白である場合には,例外的に,嫡出推定が及ばないものとして,前夫の子でない扱いをすることができます。このように妻が夫の子を懐胎する可能性がないことが明らかであるなどの事情が存するかどうかという個別の事情については,戸籍窓口である市区町村役場で調査し認定することは困難なので,このような場合には,裁判手続により,嫡出推定が及ばないような事情の存在の認定を含む審判や判決を受け,その裁判書の謄本及び確定証明書を戸籍窓口に提出していただくことになります。

1の回答の方のURLを拝借しました。Q6?Q9あたりが参考になると思います。

http://www.moj.go.jp/MINJI/minji175.html

また、アメリカで婚姻届を出す、ということは、Cさんだけでもいいのですが、アメリカに住所がないと無理だと思います。

グリーカードはそんなに簡単には取れません。うまくビザが取れればいいのですが、かなり面倒になりそうです。


4 ● noriklb
●22ポイント

追加です

http://www.us.emb-japan.go.jp/j/html/todoke/konin_shorui1.htm

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