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『はやぶさ』の凄さがもうひとつわかりません。
冷静になって考えて見ると、「どう凄かったか?」
という疑問がわいてきました。
どう凄かったのでしょうか?

●質問者: robert-johnson
●カテゴリ:政治・社会 科学・統計資料
✍キーワード:はやぶさ ひとつ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 15/15件

▽最新の回答へ

1 ● ネット素浪人
●30ポイント

遠隔でありながらも 数々の困難を乗り越えて、帰還するというミッションを果たした点でしょう

◎質問者からの返答

そうですか。それだけですか。

いや、

始めは私もそれだけで凄いと思ってはいたのですが、…

回答ありがとうございます。


2 ● Souta
●30ポイント

一度成層圏に打ち上げた質量がある物体を、任意のタイミングで任意の場所に落とすことが出来る。

(しかも二重三重のバックアップがあり、兵器運用時として信頼性が高い)

ここが一番すごい点ではないでしょうか?

仮にカプセル内に生物兵器や核兵器を搭載していれば...

宇宙開発は元々軍需開発の歴史です。

そういった点から着目してみると新たな価値観が見つかるのでは無いでしょうか?

◎質問者からの返答

なるほど、

これは思ってもみませんでした。

でも、ちょっと迂遠な気もしますね。


3 ● Gleam
●30ポイント

https://aspara.asahi.com/blog/science/entry/TmvNla1mZX

>四つあるエンジンのうちの三つが壊れて推進力を失い、地球に戻ることが絶望視されていた日本の惑星探査機「はやぶさ」。

>その帰還に、一転して望みがでてきた。

>希望の光をともしたのは、故障している二つのエンジンを組み合わせて1台分のエンジンの推進力を得る、という裏技だった。


http://d.hatena.ne.jp/iwamototuka/20091204/p2

>はやぶさの飛行はもともと、新しい技術であるイオンエンジンを実験するという意味合いがあった。

>爆発的に燃焼する化学燃料によるロケットより推進力は弱いものの、燃料は少なくて済む。

>ある程度の故障は織り込み済みだったとも言える。


4個あるエンジンのうち3個が壊れてしまい、一時は地球へ戻ることは絶望視されました。

しかし、設計していた当時は想定していなかった、故障している二つのエンジンを組み合わせて1台分のエンジンの推進力を得るという方法で、本当にギリギリの状況で地球に帰ってきたということが凄いのです。


また、イオンエンジンそのものが新しいエンジンであり、過去の技術の蓄積がないにもかかわらず成功させたことも凄いのです。

◎質問者からの返答

確かにそう言われると凄そうなのですが、

日本の過去の宇宙開拓史?

には凄い凄いと

言われていて、結局あまり成果を出さないで終わった

プロジェクトが結構にあるのではないのでしょうか?

民生への転換でその役割を果たしてはいるのでしょうが、


4 ● kick_m
●30ポイント

山田五郎さんがはやぶさについて熱く語っている回が2回くらいあり、おもしろいです。mp3で聞けます。

http://www.tbs.co.jp/radio/dc/thu/

◎質問者からの返答

後で聞いてみます。

感想もあとで、


5 ● Googolplex
●30ポイント

まず、エンジンが4基のうち3基故障しました。そして、故障したエンジン2基をつなぎ合わせて1基分の推力を生み出したこと。

小惑星イトカワの物の可能性がある砂を持ち帰ったこと。

一時、通信不能に陥ったものの、復活したこと。 位ですかね。

◎質問者からの返答

そうですね、

当初は私もそれだけで凄いとは思っていたのですが、

はたして、

冷静になって考えてみると、

非常に穿った偏見に満ちた言い方をすると、

一部の陽動者の言動による煽りではなかったのかと

疑っているのです。

科学的な知識を持ち合わせていない私にとっては

冷静になると、余計に?

なのですが。

日常的に日本の企業や町工場で行われている

プロジェクトとどう違うのでしょうか?


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