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為替や株の解説で、よく、「〇〇の見方が強まり」といってこうなった、と書かれていますが、これは何を元にかかれているのでしょうか


●質問者: surippa20
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

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1 ● speed-0
●35ポイント

市場の観測。記者が書いている場合、市場参加者にヒアリングして書いていることが多い。


2 ● najirane
●35ポイント

多くは憶測もしくは後講釈です。

最も転嫁されやすいのは経済指標や要人発言となりますが、

ある指標の発表直後に特定の銘柄の価格や取引量が増えた場合、

市場コンセンサスの方向付けや取引意欲に効果があったと判断され、

「○○によって○○の見方が強まり」と使われます。

もう一つは同じく経済指標の一種ですが、動向調査結果の分析により

ある時点よりある時点での動向変化と特定銘柄の価格間に相関があれば

その動向変化をもたらした何かを探り「○○によって○○の見方が強まり」と使われます。

後講釈も良いところ。の例としては、 8/24の夕刻、

野田財務大臣の肩すかし記者会見によりドル円が暴落した…事になっていますが、

下落はこの会見が始まる前から起こっており、会見進行との相関が見られません。

単にヘッジファンド等によるストップ狩りであり、野田大臣の会見が隠れ蓑+加速材

と見るのが本来の姿ではないでしょうか。(と、これも憶測の域を出ていませんが)

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