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国内ネタで将来イグノーベル賞を採れそうな人を探しています。
イグの方です。

心当たりあれば教えてください。

分かりやすいポップな内容が良いです。
お願いします。

●質問者: zoff21
●カテゴリ:科学・統計資料 書籍・音楽・映画
✍キーワード:イグノーベル賞 ネタ 国内
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● chyopper
●27ポイント

コーヒーの好み、方程式でピタリ

国内の約二千人が舌で感じた味を分析し、コーヒーの好みを客観的に算出する方程式を確立した。この式を活用すれば、飲む人が香りや味など十四項目をチェックするだけで、豆の種類はもちろん、採れた斜面の日当たりやいれ方、焙煎(ばいせん)後に何日目の豆が好きかなど、飲む人の細かな好みにぴたりと合わせた「オーダーメード」の味を数字ではじき出せる。

甘みや酸味、苦みといった味と、性別や年齢、地域などとの相関関係を解明。この関係に基づく十四項目を決め、「濃さ」「甘い香り」などのコーヒーの特徴を表す説明変数(x)に「とても」「まあまあ」などの飲み手の好き嫌いの度合い(a)をかけて合算したものに、飲み手の知識や経験などの「コーヒー力」(b)を加えたものが「好み」であるという方程式を確立した。

http://www.hokkoku.co.jp/_today/H20080104104.htm

ちなみに、この方程式を確立した金沢学院大・廣瀬教授は『カラスを撃退できる合金開発』で既にイグノーベル賞を受賞されてます。


2 ● Hyperion64
●27ポイント

やはり量子ファイナンス理論の前田 文彬先生を忘れてはなりません。立教大を転出されてしまったのは残念です。

http://jglobal.jst.go.jp/public/20090422/200901091519103714

「Asset Pricingに関する量子力学的考察」などは金融工学に道を踏み外した者は是非一読すべきかと思います。

正統派金融工学のブラウン運動的解釈と前田先生の量子力学的ゆらぎとでは、現象論的にどっこいどっこいな?で、

前者は全世界を混乱に巻き込んでくれてましたから、正統派も受賞に該当するかもしれません。

でも、金融における価格変動現象が量子力学と結びつくなどというのは日本人バナレした発想です。

世界に誇るこの研究成果に、ぜひイグ・ノーベル賞を!

量子ファイナンス工学入門

量子ファイナンス工学入門

  • 作者: 前田 文彬
  • 出版社/メーカー: 日科技連出版社
  • メディア: 単行本


3 ● garyo
●26ポイント

以下はどうでしょうか。なぜ思いついたのか不思議です。



【超電導】鉄含む化合物、赤ワインで煮れば超電導

http://topsynthesis.blog39.fc2.com/blog-entry-96.html

赤ワインにつけて一昼夜煮込むと、電気抵抗がゼロになる超電導物質ができる??。こんな不思議な現象を

鉄などの化合物で発見したと物質・材料研究機構と科学技術振興機構が27日発表した。白ワイン、ビール、

日本酒、焼酎、ウイスキーでも同様の効果があったが赤ワインがもっとも超電導になりやすかった。

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