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健康保険(組合健康保険)の自己負担割合に関する質問です

昨年の時点で74歳(月収50万)の被保険者がいました。
この方の被扶養者として69歳(3割負担)の奥さんが被扶養者としていたのですが、
被保険者の旦那さんが昨年の間に75歳到達で広域連合に加入し、資格喪失しました。

これにより被扶養者の奥さんは扶養認定取消となりましたが、同一の健保に所属して
いた息子さん(50歳・月収45万)の被扶養者となりました。

そして今年、被扶養者が70歳を向かえる予定なのですが、この被扶養者の自己負担割合は
何割になるのが正しいのでしょうか?


1割負担になるための条件として、
・被保険者の年齢、標準報酬月額
・その他「高齢者」が複数、単身の「世帯」は520万円、383万円等の収入基準以下
があることを確認しているのですが、高齢者・世帯・単身の定義がよく分からず、
今回のケースではどう判断すればいいのか分からないのです。

負担割合は何割になるのか?条件を満たせば1割or3割になるのであれば、詳細な条件を
確認できるサイトはないでしょうか?法的な根拠のあるサイトと合わせて解説を頂けると
助かります。

●質問者: darkhair_tachikawa
●カテゴリ:経済・金融・保険 医療・健康
✍キーワード:サイト 世帯 保険 健康保険 収入
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● yamaneroom
●60ポイント ベストアンサー

1割負担

http://www.sia.go.jp/topics/2006/n1004.html


>1割負担になるための条件として、

>・被保険者の年齢、標準報酬月額

>・その他「高齢者」が複数、単身の「世帯」は520万円、383万円等の収入基準以下

これは被保険者が70歳以上75歳未満の「現役並み所得者」かどうかを判断する条件なので、質問のケースとは関係ない。

◎質問者からの返答

被扶養者の負担割合の判断には関係ない項目だった訳ですね。


2 ● suppadv
●50ポイント

全国健保協会のサイトを参考にすると良いと思います。

被扶養者に関する給付は、以下のようになっています。

あまり難しいことは無く、70歳以上なら1割です。(ただし、平成23年3月31日以降は2割になります。)



被扶養者に関する給付

http://www.kyoukaikenpo.or.jp/8,278,25.html

家族療養費は、被扶養者の療養に要する費用の7割(未就学児の場合は8割、70歳?74歳の方の場合は8割(ただし、平成23年3月31日までは9割))(現役並み所得者は7割))相当額を現物給付することになっていますので、実際の取扱いとしては被扶養者が外来で保険診療を受けたときは診療費の3割(未就学児は2割、70歳?74歳の方の場合は2割(ただし、平成23年3月31日までは1割(現役並み所得者は3割))相当額を保険医療機関などに支払えばよいことになります

◎質問者からの返答

協会けんぽは組合健康保険ではないですが、法定給付であることに変わりはないですね。

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