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FXの通貨の相関関係について、ポンド/USドル(GBPUSD)とUSドル/スイスフラン(USDCHF)は逆相関にあるといいます。
これはどういった仕組みからそうなるのでしょうか??

ポンドが売られてドルが買われていているからGBPUSDのレートが下がり、
ドルが買われてスイスフランが売られているからUSDCHFのレートが上がる

というところから、ドルだけを見ると逆相関となるのはわかるのですが、
ポンドとスイスフランの関連がわかりません。

また、この2つの通貨に関して優位性がどちらかにあったりするのでしょうか??
例えば、GBPUSDが下がった後に、USDCHFが上がるとか。。

●質問者: harakiri2
●カテゴリ:経済・金融・保険
✍キーワード:いるか スイスフラン ドル ポンド 相関関係
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● gp334437g4723k87
●35ポイント

?GBP/USDと?USD/CHFの比較になるわけですが、これは単に、?ではUSDが分母、?ではUSDが分子にあるために両者は逆相関的なグラフになるのではないかと思われます。


実際、GBP/USDのチャートとCHF/USDのチャートを比較するとほぼ似た、順相関になっています。


これは多分、GBPもCHFも欧州圏の通貨であるため、独自の変動要因は少なく、どちらもEURに連動した値動きになることに原因があるのではないかと思います。


GBP/USD

http://finance.yahoo.com/echarts?s=GBPUSD=X+Interactive#chart1:s...


CHF/USD

http://finance.yahoo.com/echarts?s=CHFUSD=X+Interactive#chart1:s...

◎質問者からの返答

ん?、要するに特に複雑な理由はないのでは、ということでしょうか。

モヤモヤしますが、ありがとうございます。


2 ● momopikkan
●35ポイント

GBPもCHFもユーロ圏の基軸通貨に無くお互いが相関性がある動きを(見かけ上は)します。

EUR/USDを追ってもらえれば分かると思いますが、ユーロ圏とドルの動きは大きく、ドル>ユーロ>ポンド>マイナー

という動きを現状はしていますが、これは大雑把に言えば、世界経済に与える影響度合いの大きさを反映していると思われます。ユーロ圏全体から見れば、GBPもCHFもマイナー通貨となりますので双方はユーロ圏とドルに対して同様の動きを見せながら、時折個別の国の経済状態を反映して為替が動くということになるのでしょうか。

ドルから見ると、GBP,もEURも、CHFも同じユーロ圏の通貨としてみなされているのでGBP/CHFに相関性があり、よって、質問者の方もおっしゃっているようにUSDとしてみた場合に(単に為替の並び方の問題ですけど)逆相関性があるという事になるのではないでしょうか。

ただここまで書いておいて為替は生き物で世界の心理的な相対性を反映する傾向があるので、今こうだからといって、例えばGBPが国力を回復して(17世紀に戻ったように)、まったく変わるかもしれませんね。。。

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