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人生についての青臭い質問です。悩んでいるというよりも、考え方の幅を広げる意味で皆さんに質問です。
人生の目的(夢とか、やりたいこと、家族を守る、幸せになるなど)が掲げられ、それを達成することが良いとされます。ただ、そうでもない「平凡に生きる」「がつがつしない」などもあります。
対称的というよりも、どちらも目的といってもいいかもしれませんね。

どちらがいいかとかはないと思ってます。

さて、これらを踏まえた上で、「目的がない」というのは、
やはり「ポジティブ」(肯定的)な意味になりにくいものでしょうか?
つまり、「目的がない」ことがネガティブ(否定的)に聞こえるものでしょうか?ということです。

私は、どちらかといえば、ネガティブに聞こえてしまいますが、
とはいえ「目的がない」ことに対して「目的を持て!」というのも、おかしいとも思ったりするわけです。

皆さんが感じるままに書いてもらえれば結構です。
時代感覚として、どんな感じかをざっくり知りたいのです。


●質問者: readmaster
●カテゴリ:人生相談
✍キーワード:いもの ネガティブ ポジティブ 人生 人生の目的
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 10/10件

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1 ● ミスト?
●15ポイント

目的がないのは僕もネガティブに思います。でもそういうのは人それぞれだと思います。

だから目的がないからポジティブとかネガティブだとかあまり気にしなくてもいいと思います。

もし目的がないからポジティブという方に思ったらそのまま気楽に生きればいいと思いますよ。

逆に目的がないからネガティブだと思ったら自分で目的を作ってしまえばいと思いますよ。

◎質問者からの返答

おお、確かにそうですね。

自分がどう思うかが大事ってことですね。

ありがとうございます。


2 ● snow10
●15ポイント

考え方の幅を広げる意味で皆さんに質問ということですので、

「目的がない」ことがネガティブ(否定的)に聞こえるものでしょうか?

という点についてコメントさせて頂きます。

1・結論

結論から言うと、ネガティブとは思いません。

私は、チームをまとめる立場にありますが、さまざまな人がいます。

さまざまな人生観と向き合っています。

自己啓発本にあるような、ポジティブシンキングは、仕事を進めていくうえで重要な要素ですが、

人生という大きな舞台で考えると、積極性も一つの選択肢に過ぎないと思います。

実際、近くにいる人に「人生の目的」や「働く目的」「生や死の意味」など、どれだけの人が明確に

答えられるのでしょうか?

価値観は人それぞれです。目標を設定して、無理して頑張ることはないです。

補足ですが、結果を意識しすぎるあまり、精神が不安定になったり、薬物依存、アルコール依存が

増えている現実があります。アルコール依存は、お酒好きが増えているのではなく、孤独な人が

増えているからです。

本当に信頼できる家族や友人がいると現実から逃げることはしないそうです。

大事なことは、人生の目的とか大きなことよりも、人と親密な関係を築くことかな?

と思っています。

将来、幸せになることも大事ですが、それより遥かに何倍も、いま、この瞬間を幸せに過ごすことが

大事なのです。そのためには、

まず自分が・・・

・人を信じること

・人を尊敬すること

・人に感謝すること

・人を愛すること

2・考え方の幅を広げると書いてあったので、私のケースをコメントします。

とはいえ、私はグータラ人間なので、自分に厳しくするため、毎年、具体的に目標を設定します。

意識的に30年後の自分をイメージ、いま、何をやらなければいけないかを考えています。

この生き方は、別にいい生き方とは思いませんが、目標を具体的に意識すると、かなり具体的に

設定できれば・・・ほとんどのことは達成することができます。

大きな飛躍のためには、大きく準備をしなければいけません。

飛躍を成果、成功という言葉に置き換えるなら、それを実現するために、まず、自分自身が成長

しなければいけません。時間とお金の配分計画を作成し、しっかりと最後まで走り続けること。

走るのをやめてしまっては絶対にゴールに辿り着くことはできません。

自己投資をして、自分が成長することで、周りの人に奉仕できるレベルがあがりますので、

それが感謝となって自分に戻ってきます。

自分が成長すると見えてくる世界が変わります。そして、付き合う幅も広がります。


最後に・・・

私は、なにかしら目的を持って動こうとしていますが、もう一昔前の考え方で・・・

最近は、目的意識やポジティブシンキングは古いです。

個人の価値観を尊重する時代になってきていますので、目的がないというのも

新しい考え方なのではないでしょうか?

以上です。ご参考になれば幸いです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

今の時代は、目的意識よりも、個人尊重ということで、

その中で、目的意識を持つ人生のあり方も大分価値として相対化?されていると、

感じました。

自己投資大事ですね。ご自身の貴重な経験を伺えて有り難いです。


3 ● jin_jin74
●15ポイント

世間一般もそうなのかも知れませんが、

ポジティブ←→ネガティブ(肯定的、否定的)

アクティブ←→パッシブ(能動的、受動的)

が混乱しているように思われます。


自分なりの目的がありそれに向けて行動しているというのはアクティブに相当します。

これに対して独自の目的が無いのはパッシブに相当します。

別に目的がないからと言って「目的を持つことを否定している」わけではないのですから。

別に質問者さん自身はネガティブなわけは無いと思いますよ。


ただ、パッシブばかりなのも問題があります。

自分なりの目的を持ってアクティブに行動すればこそ他の人とは違う能力や知識が備わるわけで、

そうでなければいくら努力しても凡百の能力や知識しか持たない人間しか出来ません。


そんなこと言ってる私自身がどうなのか・・・というところですが。

社内SEやってるので新しい言語とか開発環境とか自分で調べたりしてますがその程度でしょうか。

言うは易しですね、こういうのは。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

新しい視点ですね。

ポジティブとネガティブという言葉は、そもそも肯定とか否定とかでくくれないとも

個人的には思ってますが、便利なので使ってしまってます。

さて、アクティブとパッシブは盲点でした。

目的を持って生きる=ポジティブ、目的をもって生きない=ネガティブ、

と一応はなると思います。

ところで、

ネガティブだから「目的を持つことを否定している」わけではないのだと思います。

ここまではわかります。

ただ、そういった人は、結局目的を持たないので、

鬱陶しい説明ですが「目的を持たないことを肯定している」となりそうです。

それを積極的にいう人はいないというか、あまり知らないのですが。

組織や集団、社会を考慮すると、皆同じ考えはありえないのですが、

象徴的に「アクティブ」な人が常に?賞賛されるというのは、

「個人尊重」の時代になっても、なりづらいのかなということを少し思いました。

質問時にそういうことも少し思ったりしたわけです。


4 ● eses
●15ポイント ベストアンサー

何かを一つ達成したときには、次の欲がでてくるまで ぼーっとしていてもいいかなーーといった心持ちはあります。

-----

しかし、わたくしは、スティーブン・ジョブズさんの あの 「来る日も来る日もこれが人生最後の日であると思って生きること」

「人生で一番大切なことは、ハングリーであり続けること(Stay Hungry)と、馬鹿であり続けること(Stay Foolish)だ」

の言葉に毎日 背中をおされているかのように。

どこまでもつづくグーグルのスケジュール帳で100年後?などから、

自分のある一日や日記などログを、ひょっとしたら子孫?身内?のだれかに見られるかもと考えると、

「おいおい、何とろとろしているのーーー」って注意されないようにしていたいなーーと思うところがあります。


自分で行いたい夢がまだまだいっぱいありますので、トライアンドエラー、失敗もいっぱい含めて、健康であるかぎりは、

楽しめたらいいなとも思います。ベースの健康維持・体調管理が大変!だったりしますが・・・。(^^;)

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http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20100713/236531/?P=1

http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20100628/215174/?P=1

http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20100615/214954/?P...

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自身のスケジュールをみたら効率性悪いねーと俯瞰であったり未来から聞こえそうなので、学習・読書の秋にしたいなと考えております。

どうも、おじゃましました。

◎質問者からの返答

リンクもありがとうございます。

ロスジェネに私も当てはまります。

仕事漂流は面白そうなので、チェックしてみたいと思います。

色々やって休んで、次の欲までぼーっとするのはいいですね。

どちらかというと、そういった緩急をつけられる方はよくて、

むしろ違った角度で2つあります。

1つは、「目的がない」人を受け入れたいとか思っている割に、

私は受け入れてない気がすることです。これは感覚の問題かもしれませんが、

正直、「アクティブ」さがないと、ぬるさを感じてしまいます。

もちろん、そういう考え方もあるとは思いつつもです。

ただ、人の信頼や、自己を認めてもらうというのも、結局はアクティブさみたいな、

その努力ですとか、精神論的っぽいのですが、そこに辿りつきそうで、

以下繰り返しとなります。

もう1つは、モチベートすること。動機づけということですね。

ヤル気がない人をどうするか。なくていいならそのままでOKですが、

問題とは、そういった火の粉が来ているから問題なわけでして、

どちらかというと、人をどう動かすかみたいな話になります。

正解はないと思いますが、そういったところで出てきた質問でした。


5 ● y_u_n_o
●15ポイント

「目的がない」というのは

私の中では、「野心的でない」というイメージです。



私自信、人に胸を張って宣言出来るような夢を持たず(持てなかったわけではなく、持たなかったのかもしれません)やってきた方です。


「夢がある」ことがよく称賛されている中

ネガティブなのことかな?と考えたこともありましたが、



ある本で、

【思い(夢や欲求等だそうです)をもたなければ

心が軽くなる

?悩み苦しみ、苦悩煩悩がなくなる=夢も希望もない暮らしに至る?】

と、良い意味で表現されておりました。


その本を読んで 自分がなぜこれといった夢を持たずにいたのか、

分かった気がしました。



ですので、私のような者には

持っている夢が大きければ大きい程、

「人生が辛そう」というイメージなわけです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

野心的ではない、なるほど、それはいい表現ですね。

確かに大きな夢を持っていると、それを達成するのが辛そうというのもありそうですね。

参考になります。

個人的には、もうちょっと若い頃に、

なぜ皆仕事をしているのか分からなくて(現金が欲しいのはわかりますが、もっとそれを飛び越えて(笑))

暇つぶしに皆仕事をしているのではないかと仮説を立てたことがあります。

多分それは、

「思い」をもたずに、働く感覚なのかなと思いました。

それが悪いとは思っていなくて、皮肉でもなく、素直にいいなと思えることもあります。

私はやはり、何かやらなければと思ってしまいがちで、

どちらかといえば「辛そう」に入る方かもしれませんので。

ありがとうございます。


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