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文化の定義として確立したものはありません。文化というときに、ある特定の技芸を指すのか、文化活動の結果として生み出された文化財を指すのか、ヒトの行動パターンを指すのか、そのあたりも曖昧です。

そこで新たな文化の定義を試みます。同じ趣旨のことを、言い方を変えて言っているつもりです。これらの定義について、ご意見があればお願いします。

1: 文化はコンピュータにとってのソフトウエアのようなものであり、ヒトがそれを獲得し使いこなすためにはハードウエアつまりヒトの身体が最適なものである必要がある.

2: 文化は、言葉というデジタル符号語列で一次元的に表現された情報(コード、暗号、符号)であり,それはヒトという高度に精神的な動物の拡大した脳(感覚・運動・記憶などを制御)の発展を方向づける遺伝子の役割を果たす.

3: 文化は言葉であり、それを生かすも殺すも、文化的に生きようとするヒト次第である.

4: 言葉による情報である文化をうまく取り込んで、自らの脳と身体を発展させるためには、文化という情報が自分の中でうまく作動するように自分の脳と身体をつくる必要があり、日々の鍛錬や繰り返しの稽古が重要である.





●質問者: ShinRai
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 書籍・音楽・映画
✍キーワード:コンピュータ コード ソフトウエア デジタル ハードウエア
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 28/28件

▽最新の回答へ

[1]3に賛成 wiipoinntoj

3に賛成。

文化と言う物は人間独特の生き方と思う。


[2]>1 追記 wiipoinntoj

詳しく書くと、それぞれの人個々が持つ心。

更にその心で作りあげた物が文化だと思う。

話が全く違ってスマン。自分は改めてこれに賛成。


[3]>2 人間らしさというフィクション castle

その人間というフィクションとして社会的に容認された水準に達している情報・様式などが、文化と呼ばれていくのかな…と思ったら、この定義群のなかでだと3に該当するように思われました。


[4]>3 ヒトとして生きるとは、文化的に生きる意欲をもって生きるということになりますか ShinRai

基本的に1?4まで同じことを、別の言葉で言い換えているだけのつもりですが、3がいいということは、人が文化的に生きていこうとする意欲が感じられるところが評価されているのでしょうかね


[5]乱入失礼します。 zaku_2

申し訳ございませんが「イエはてな」はどこが提供しているんでしたっけ?


[6]>5 分かる方は zaku_2

分かる方はお手数かけますが返信で回答をお願いします。


[7]>6 ie-hatena gandamu_1214

いえはてなはたしか三菱が提供しているんじゃなかったかなぁ・・・


[8]>7 ↓追記 gandamu_1214

間違っていたら返信お願いします。^^;


[9]>8 zaku_2、話した結果・・・ zaku_5

いいことになったよ


[10]>9 だからデパ行けるってさ、 zaku_5

返事遅れたは。


[11]>10 連続ツリー? zaku_1314

連続ツリーは・・・・


[12]>11 ↑やめようよ、ね、 zaku_1314

もう連続回答とかやめようよ、ね、・・・・


[13]>12dori-mu12


[14]>13 しし mkn-270125

しし


[15]abajkl guva

a


[16]>12 連続ツリー ryusei3-wj

連続ツリーって言うのですね

知らなかった・・・


[17]感想 mata8_2009

新たな文化の定義といいうことですが、これは文化すべてを表す定義なのでしょうか?文化の一面を説明しているのでしょうか?

感想を書きますね。

1: 「ヒトの身体が最適なもの」とは何でしょう?

2: 「デジタル符号語列」が分かりにくいです、。

「精神的な動物」というと、宇宙意識とかフロイとか神とかみたいです。「精神的に発達した動物」位の方がよくないですか?

「脳の発展を方向づける遺伝子の役割を果たす」遺伝子は元の情報を忠実に

再現するイメージがあります。発展を促すものではないような感じです。

3: 説明になっていないような?

文化を定義するのに「文化的」という言葉を使うべきではないと思います。

4: ますます説明になっていないですよね?

どのように文化を鍛錬するかと言うことを言っていますが、

で、その文化って何?ってことになりませんか?

全体に言語による文化のことに偏ってきるように思います。


[18]文化について toshinori719

3番目の意見はそれは文化は人間の手にかかっているということですね。


[19]上の定義は文化の一面でしかない。文化とはヒトとなるための遺伝子と呼ぶべきでしょう ShinRai

皆様、ご意見ありがとうございました。

上の定義では、文化の一面しかカバーしてないことがわかりました。

「遺伝子」と大雑把にいうとき、クロマチン構造, DNA, ncRNA, mRNA, ペプチド、タンパク質、器官、生命体、のすべてを指すことができます。

ヒトにとって文化とは、生命にとっての遺伝子と同じではないでしょうか。

つまり、文化財、文化遺産、記録、といった「情報」・「伝統」も文化であり、

それを伝承する行為、獲得する行為、つまり「行為」も文化であり、

文化によって獲得した日々の生活「様式」も文化であり、

文化的に生きるヒトの記憶や知識の総体も文化であり、

そもそもヒトとは、文化的に生きる動物である。

つまり、言語をベースにして、さまざまな文化を獲得することによって、

人間として成長していくのがヒトである。

そう思うようになりました。

人間とは文化的活動である。

こちらの定義(漠然としていますが)と上を比べていかがでしょうか


[20]>17 すべての文化の基層には言語があるから ShinRai

いろいろコメントありがとうございました

言語と文化の関係は、文化は言語情報によって生まれ、伝えられるということもあると思うのです。

つまり、言語なくして文化なし。

そういってもかまわないのでは?


[21]サルにも文化はある Newswirl

ヒトの行動に依って文化は変わってくるのかな?

文化って次の2つだと思う。

1つ目は、他者と共有し得る全てのそれ

2つ目は、自分に作用することで享受された自身のそれ

だから、文化は人が与えるというよりは自然と築きあげられていくものなんだと思う

サル同士でも、ヒトと犬の関係でも文化はあるんだと思う

より包括的に考えた方が良い。あらゆる生命が「文化」に綴られる登場人物じゃないのかな


[22]>14 たたた dori-mu12

たたた


[23]ヒトという存在を「社会」として捉えた場合 TomCat

社会をハードウエア、文化をソフトウエアとして捉えることは、かなり的を射ていると思います。

文化というのは、それが広い世界にせよ狭い世界にせよ、何らかの共通項を持った複数の「人々」の間で共有される価値観・行動様式・あるいはそれらが生み出していく知的・精神的もしくは物質的な所産を指すと思われますので、あくまでハードウエアの本体は、個体としてのヒトではなく、ヒトの集合体である社会と定義づけるべきだと思うのです。

その中で個体としてのヒトは、既に形成されている文化を享受することが出来ると共に、自ら発信していく何らかのブームの形成を目指していくことが出来ます。そのブームが社会に定着していくと、それがある程度の時間を経て、いずれかの社会における文化の構成要素の一つとして認知されていくようになるのだと思われます。


[24]わわわ wh0614


[25]生きていることの幸福 wh0614

人は生きてるだけでも幸せなんだ


[26]雑感 JouNin

文化とは、「特定の地域・種族の中で培ってきた行動・約束」と考えます。

ですから、(1)のハードウェアを人間に特定する事や、(3)(4)の言葉とは関係ないはずです。

また、(2)の発展の方向付け遺伝子という考え方は、文化活動を行った結果、

発展の方向付けに結びつく事はあるかもしれませんが、文化そのものではないはずです。

(4)では、「言葉による情報である文化」を「新たな文化とする。」と、

文化を2重定義してしまっているため、あやふやなままになっている感じがします。


[27]>25 生きる幸せ i555

この世にいるだけでとても幸せな事。だから幸せがない人なんていないんだ。


[28]>22 ↑↑↑へ i555

きちんと回答しましょう。

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