人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

製造業のIT管理職です。能力不足ということで退職勧告を受けています。理由に納得できないため、会社と話し合いをしていますが、今日後任を9月末に入社させると言われました。納得していないので、待ってくれるようお願いしましたが、会社の決定なので待てないと言われました。何とか阻止する方法はないでしょうか。

●質問者: kuwa02
●カテゴリ:就職・転職
✍キーワード:会社 管理職 能力 製造業 退職
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 11/11件

▽最新の回答へ

1 ● masanobuyo
●15ポイント

以下のサイトに掲載がありましたので、ご紹介いたします。

まずは?「きっぱりと断ること」ですが、とは言ってもそれで簡単に会社は引っ込まないでしょう。

そこで、?「内容証明郵便で退職勧奨・強要を中止するよう通告する」とよいでしょう。弁護士に弁護士の名前で出してもらえばさらに効果は高いはずです。これでほとんどの場合は中止されるでしょう。

それでも止めない場合には、?「退職勧奨・強要の差止めの仮処分の申立」を行ってください。仮処分とは、通常の裁判を行っていたのでは結論が出るのに時間がかかるため、著しい損害が発生する危険が大きい場合などにそのような損害を防ぐために裁判所で行う手続です。退職勧奨・強要の差止めの仮処分の場合には、申立後すぐに雇用主も裁判所に呼び出されますので、その段階で勧奨・強要を止めるはずです。仮に止めなければ裁判所が止めるよう命令を出すでしょう。

そして、退職勧奨の手段が悪質な場合、例えば退職拒否しているのに執拗に数人で取り囲んで退職勧奨するような場合には?そのような退職勧奨を行ったことに対して損害賠償を請求することも可能です。



http://www.unyuroren.or.jp/home/horitsu/horitu/h008.htm

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。参考になりました。

私のようなケース(私の意志を無視し、後任を9/27に入社させる)も、社会通念上の限度を超えた退職強要と考えられるのでしょうか?

よろしくお願いします。


2 ● fraise
●15ポイント

会社と話し合いをなさっているとのことですが、弁護士はつけていますか?

弁護士に相談するのが、費用はかかっても

いちばん効果的な対処法を導き出せると思います。


退職勧告を受けた時の対処法

http://www.jobchange1.com/34.shtml



また発想を切り替えて、最も有利な条件をつけて辞める、というのも手だと思います。

弁護士をつけてまで争うのは人間関係の面でも後々影響してくると思いますので

それよりは有利な条件を得て円満退社の方向で話を進め、同時に転職活動を始める等。

最終出社日以降も会社に数ヶ月籍を残し、退社日までのお給料は当然支給させ、

退職理由も会社都合で処理をすれば、転職準備期間を長く得ることができます。

今の会社の退社日以前に転職先の内定を得た場合には、

退社日以降を新しい会社の入社日にできるよう、交渉をうまく進めてください。

御幸運をお祈りしています。


3 ● seble
●15ポイント

宣伝カー(w)

http://www.zenroren.gr.jp/jp/index.html

(大企業じゃ太刀打ちできないけどね)


4 ● tasklight
●15ポイント

退職勧告(退職勧奨)は、企業から雇用者への雇用契約の合意解約の申込みであり、これを受け入れ退職するかどうかは社員の自由です。

ただし勤務成績不良での解雇ということですと、企業側にその成績不良の具体的内容、成績不良改善のための注意、指導の実施の有無、内容、配置転換などの回避努力の義務が課せられます。


kuwa02さんのケースでは、会社側が具体的な解雇回避策をとりましたか?もしとっていないようですと、それは違法解雇として訴えることができるかもしれません。

しかし弁護士に頼んで訴訟を起こすには時間も(精神的)労力もかかりますので、まずは解雇回避策をとるよう、会社と相談した方がいいでしょう。


参考:希望退職・退職勧奨!雇用調整の対応策

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

会社は解雇とは言っていません。ただ、後任を9/27に入社させるので、9/8までに会社が示すパッケージ(9/30最終出社日、10-12までの3ヶ月間は在職とし、給与を支払う)を受けるかどうか決めるよう、言われています。パッケージを受けない場合の、会社側の具体的対応は明確ではありませんが、経理などこれまでのキャリアに無関係な部署に移転させられる可能性が高いです。後任が入社する自体となりますと、同じ職務に2人が勤務することになるため、後任採用を何としても阻止したいと考えております。何かお知恵があれば、教えていただけますでしょうか。


5 ● hanako393
●15ポイント

>何とか阻止する方法はないでしょうか。

事実状ないです。

会社は、1か月分の給料を保証すればいつでも解雇することが可能です。

今は、退職勧告ですからあなたが同意しないなら、会社側は解雇する方向だと思います。

解雇理由が能力不足でしたら、降格等させることで対応が可能ですから

それだけで解雇する理由としては不当だと思われます。

会社側は、降格させて一般社員にして、最低賃金ぎりぎりの給料まで下げて

雇用を続けるという戦略も取れます。

これも違法ではありません。

阻止ってなにを阻止させたいのでしょうか?

新たにあなたの代わりの管理者を雇用することを阻止することはできません。

あなたが退職勧告に同意してなくても関係ないことだからです。

能力不足の事実関係は不明ですが、管理者として使えないのですから

新たに管理者を雇わないと会社はまわっていきませんから。


労働組合があるのなら労働組合

あと、労働基準監督署に相談ですね。

法律的に保障されると思われるのは、

・平社員となって最低賃金の給料で雇用継続

・解雇前に1ヶ月の給料を保証

あと退職金とかは自己都合よりも会社都合(解雇)の方が高いのが一般的ですから

よく考えてみてください。また、退職金とかの金額は、給料の額とかによって違いますから

最低賃金の給料になってから雇用継続されても、結局、解雇されてしまうと額がかなり減りますから

よく考えてみてください。

http://q.hatena.ne.jp/answer


1-5件表示/11件
4.前の5件|次5件6.
関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ