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転籍の場合の退職金は自己都合と会社都合のどちらが使われますか?
判例・条文などがあれば教えてください。
「一般的に○○」という回答は不要です。論拠となる資料をお願いいたします。

●質問者: garyo
●カテゴリ:ビジネス・経営 就職・転職
✍キーワード:会社 判例 自己 退職金
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/6件

▽最新の回答へ

1 ● tasklight
●27ポイント

退職金の支払いを義務づけている法令はありません。

したがって、転籍時にどのような形で退職金が支払われるか(支払われないか)については、転籍元の企業の給与規定によります。もちろん、一般論として論じることはできません。


参考:退職金の法的位置づけ

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

退職金に関する規定はあり、定年、会社都合退職、自己都合退職の場合の係数が規定されています。

転籍時に自己都合退職の係数を使用しても法的に問題は無いわけでしょうか?

顧問弁護士に相談した所、会社都合退職ではないかと言われたので会社に対する論拠を探しています。


2 ● seble
●27ポイント

前ともダブりますが、転籍の定義として、

「現会社を解雇され(子会社などの)別会社に新規雇用」

される事いい、転籍は業務命令として(単純に正当な業務命令と解するのは間違いですが)

会社から通知されます。

まず、「解雇」ですから会社都合です。

会社都合の雇用契約解除を解雇と呼び、自己都合の場合は退職です。

さらに、転籍命令自体は会社から出されるのであって、つまり会社の都合です。

http://www.jil.go.jp/hanrei/conts/041.htm

もし、労働者自身が子会社などへ行きたいと、自身から申告して行くような場合であれば自己都合と見なせると思いますが、少数でしょう。

その場合は、子会社などへ入社できるように根回しや内定を取っておいて、現会社を自己都合で退職する事になると思います。

もちろん、根回しなどが会社の知るところとなった時に、「お前なんかクビだ」とされれば解雇ですから会社都合です。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

現在事業移管による子会社への転籍が行われており、その際の退職金の係数に自己都合退職分が使用されているため、会社都合退職係数を使うよう交渉を行うことを考えています。判例などがあると助かります。


3 ● hanako393
●26ポイント

>転籍の場合の退職金は自己都合と会社都合のどちらが使われますか?

転籍して継続して勤務する場合、自己都合退職として係数が使われてそのまま継続ということになることが

多いです。大手企業でも。

転籍して、そのときに退職一時金としてもらう場合は、当然、会社都合として計算されます。

会社都合を使ってほしいのなら、転籍時に清算する形で退職金をもらうしかないです。

自己都合の係数が使われても、転籍前の勤務年数が転籍後にも加算される場合は、法律にも違法とはいえないですし

実際のところ、いったん清算するよりも得ですけど。

判例とかを知りたいのなら、労働基準監督署に問い合わせたら大体わかりますよ。

http://q.hatena.ne.jp/answer

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

>会社都合を使ってほしいのなら、転籍時に清算する形で退職金をもらうしかないです。

今回の事例では転籍時に退職金をもらうパターンになります。

>判例とかを知りたいのなら、労働基準監督署に問い合わせたら大体わかりますよ。

それが良さそうです。

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