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最近、突然の動悸とともに、不安が襲ってくることがちょくちょくあります。
症状としてはパニック障害に近いようですが、自分の場合、15秒ほどで落ち着きます。
あと「不安」と書きましたが、正確にいうと「不安」というよりも、子供のころに感じていた不思議な気持ちが突然蘇ってくる感じです。昔見たことがあるような風景や人、夢や音楽が頭の中を駆け巡る感じです。
この状態が10秒ほど続き、動悸を引き起こし、なぜか少し勃起をします(エロいことが頭をめぐる訳ではないです)。
仕事が忙しい時期にこの発作(?)が始まるようになったので、仕事のストレスによるものかと思いましたが、定時帰りになった現在でもこの発作が起こります。

これは、パニック障害の初期段階なのでしょうか?それとも別の何かなのでしょうか。

●質問者: Gakuen
●カテゴリ:医療・健康
✍キーワード:エロい ストレス パニック障害 不安 不思議
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 9/9件

▽最新の回答へ

1 ● きょくせん
●30ポイント

http://www.appuyer.jp/counseling/d.html

お話を読んでいまして思い出したのが『フラッシュバック』というものです。

可能であればカウンセリングを受けてみるのも一手だと思います。

カウンセリングはカウンセラーさんとの相性が重要ではありますが、自治体などではストレスケアとして無料カウンセリングを行っている所も増えてきています。とりあえずはそちらを探してみたらいかがでしょうか?

『急性ストレス障害』とも思えたのですが、微妙に違うような気も。ただ、このあたりはやはり専門の方にお任せしないとよくわかりませんもんで断定は避けたいと思います。

お忙しかったとのこと、出来ればすこしゆったり出来る時間をお取になった方がよろしいかとも思います。お大事にです。

◎質問者からの返答

発作中に頭をめぐるものは、はっきりとした記憶ではないんですよね…なんとなく子供のころに感じていたような不安感とか、不思議な気持ちが溢れてくる感じです。それが何となく不気味で不安な気持ちになります。


2 ● おやまあ
●20ポイント

危ない目にあったりして、死に近いところまでいった人が、自分の一生の記憶を瞬時に走馬灯のように体験するという、走馬灯現象がありますが、それと似ていますよね。いろんな説がありますが、血中の二酸化炭素の濃度とか、海馬の記憶の引き出し方とか、そういうのと関係しているのかもしれません。

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_i...

◎質問者からの返答

フラッシュバックとは少し違うような気もします。言葉では言い表せませんが…w


3 ● spyglass
●25ポイント

パニック障害の症例に非常に似ているかと思います。


心の病気はご自身が落ち着いていると思っても目から入ってくる視覚や聴覚からパニックを引き起こす起因となることがあります。

今は10秒程度の短い時間で収まる様ですが、いつ何時長くなるか分かりませんし、その時に事故に遭われたりすると大変です。

症状の軽いうちに一度精神科の処方を受けられることを推奨します。


精神科と言っても心のケアだけで済む場合もありますし、病院によってお薬で治療されるところなど様々ですのでご自身に合った病院を探されるのが良いかなと思います。


「パニック障害ってどんな病気?」

http://utsu.jp/10a.html


4 ● wwewqe
●0ポイント

わかりません。http://q.hatena.ne.jp


5 ● hathi
●40ポイント

次の様な内容なのか、起きていることを自分でご確認下さい。

?最近:仕事が忙しかった時期から/前はなかった/定時帰りになる前は/どのくらい前 どのくらい続いている

?ちょくちょく:どのくらいの頻度/1時間に何度も/時間帯は/一日中間断なく

?突然:特に前兆もきっかけもなく/どんなとき/何をしている・していないとき

?不安(子供のころに感じていた不思議な気持ち)

?昔見たことがあるような風景や人、夢や音楽が頭の中を駆け巡る感じ

?動悸:脈波(頻拍)は増えない/増える

?呼吸:過呼吸や呼吸困難は起きていない

?勃起:少し

?継続時間:10秒ほど続き、15秒ほどで落ち着く:10分続くような長期化の傾向は著しくない

1時間に3回も起きることが毎日あるとか、特定の人にあったりシーンを見たすることと関係があるとか、とても不安で気持ちが萎縮しそうだとか、特別のことがないのに心拍数が100拍/分を越えるとか、呼吸困難であったりめまいがするようならば、医者に診ていただくのも良いと思います。

[客観的にみれば些細なことだと自分でも思うことなのだけれど、最近それが気になって、不安が募りなんとなく恐怖感も出てきている]というのであれば、パニック障害を起こす前の問題を抱えているかもしれませんが、恐怖感が伴っていないのなら、パニック障害の危険性はあまりないでしょう。

http://f17.aaa.livedoor.jp/~etsubu/pd.html

詳しく状況がわかりませんが、あまり気にすることはないと思います。

放っておけば、やがて頻度が減ってくると思います。

症状を気にしても、対策や改善の方法は少ないと思います。

医師などに診ていただくのも一つの方法ではありますが、現状で有効な手立てを提示されることはないと思います。

=====?????????????????======

人間の心身は非常に複雑でその状態も恒常不変ではなくて、微妙あるいは大きく変動を続けています。全員が同じではないし、一人の人間についても前と同じ状態が続くことはあまりないものです。

ある症状や障碍(障害)が重大な問題を引き起こしてないとか、重大な問題を抱えているために現れたものでなければ、しばらく放っておけば良いのです。多くの場合、自然にバランスをとりながら問題なくやっていけます。

重大な問題を引き起こしているのかどうかは、仕事や日常生活に重大な影響があるかどうかによります。痛くてどうにもならないとか、めまいがしてどうにもならないとか、痒いところを掻いてばかりになって皮膚に影響が出ているとか、不安が募ってどうにもならないとか、『どうにもならない』ということで判断するのが良い方法の一つです。また重大な問題を抱えているために現れたものであるかどうかは簡単には判断がつきません。例えば心臓病/肝臓や腎臓の機能障害/脳機能の障害/ガンなどが原因である場合、症状そのものは軽微でなんてことないことが多いです。しかしながら重大疾患を懸念して検査を繰り返しても多くの場合何も出てきません。ある程度進行して悪化がはっきりしないとわからないし、悪化していても有効な手を打つことは医学的にはできません。現代医療が手を打つことができる手段を発揮できる程度まで悪化したばあいでないとどうにもしょうがありません。

そうしたことをしっかり踏まえれば、現状を客観的にみて、医療が必要な状況なのかどうかを判断することが大事であるとわかります。

=== === === === ===

脳の機能は結構複雑です。

夢を見る、メロディが浮かんできてリズムをとったり口ずさんだりする、こういうことを現状では説明できませんが、誰でも経験することです。ある人と話をしている最中に、主題から外れた方向に思考がいってしまうとか、全く別のことに気をとられたりすることも多いです。既視感について、wikiペディアには『統合失調症の発病の初期や、側頭葉てんかんの症状として多く現れることがあるが、健全な人に多発することも稀ではなく、一般的な感覚である。一般大学生の72%が経験しているという調査結果もある』と書かれています。景色や人物、シーンを見て既視感を持つのではなくて、『既視感』だけを単独に感じることもあります(そのような経験がない人もいるでしょうし、そう認識しない人もいるでしょう)土台『既視感』とうのは過去の記憶を再現想起しているのではなくて、『なにか(初めてではない感じ)』を感じてしまうのですから、何かに遭遇しなくても既視感だけが単独に生じても不思議はありません。それが、日常生活や仕事に影響を及ぼすほどの状態になっていなければ、気にすることはありません。

身体の機能も複雑です。時間と共に変化します。その変化する原因もわかりません。

女の場合は知りません。男でも全員がそうなるとは思いませんが、性的なことを見聞きも考えもしていないし、性感覚器に刺激があるのでもないのに、突然勃起して弱ったことは私もあります。気にしても勃起が収まらないので状況によっては困ります。しかし、頻繁に起きていたのではないので、そのままにしました。最近はそうした突然の勃起に弱るような経験はしていません。若いときだけでなく、相当に高齢化しても、朝起きていたら立っていたということを経験する男は多いはずです。性的な夢を見ていることが原因ではありません。

http://anmin-kaimin.net/archives/20/55/009109.html

上記サイトでは、交感神経が活発に活動した結果のように説明していいるようにも読めますが、交感神経が活発になっても)、呼吸数・心拍数が増え、血圧が上昇し、瞳孔が散大しても(これらの状態は頻繁に起きます)、通常は勃起はしません。逆に、興奮状態になっていなくても勃起するすることもあります。はなぜ勃起するのかは全然わかっていないのです。(海綿体に血液が溜まったり、引いたりする理由はわかっていないのです)

身体の機能も複雑です。人による差も大きいのです。

心臓の拍動機能に注目しても、期外収縮が頻発するタイプの人が多数いることも事実です。別に病気でも治療を要することでもないケースは多いです。良性期外収縮で生活に重大な支障をきたしていなければ治療しないし、生命に影響もしません。全く期外収縮しないという人はそう多くはありません。

動悸。事実として何を指している言葉なのか、よくわからないです。案外に意味が不確定の言葉のような気がします。動悸息切れが2つの症状を指す言葉ならば、動悸は呼吸ではなくて心臓に関する感覚を指しているのだと思いますが、必ずしも拍動数の増大や拍動数の不安定変動を指しているのとも違うことが多いようです。医者から『動悸を感じますか?』と問診された場合に、何を答えると医者がどう理解するのかを私は気にしています。不整脈があるかとか、心拍数が異常亢進するとかということと、動悸とは違うのか、それらを指しているのか、わかりませんね。私も(オノマトペ)で表現すると『ふうふう』状態になることがあります。この時心拍数呼吸数とも上昇していることが多いようですが、両方とも沈静化していても『ふうふう』に近い感じが残っていることもあります。

モニタ(例えば、睡眠障害を簡易スクリーニングするためのSPO2、脈拍数、呼吸数の連続記録器)をつけて観察してみると、心拍数が短時間の中で大きく変動しているところが現れます。

f:id:hathi:20100912130724j:image

何回かくり返し測定しないと、動悸を感じた時とそうでないときの差を見ることもできませんし、変動幅を見ることもできませんが、心拍数が10秒間くらいの短時間増加しても、減少しても気づかない可能性があると思います。10秒間程度だと、平静にしていると10?13拍という程度でしょうが、その間に2?4拍余分に打つだけで終わるのなら、(そしてそれがしょっちゅう起きるのでなければ)気にすることはないと思います。心療内科などの診察の必要性もたかくないでしょう。


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