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キャブレータ式のバイクで、セルを回してもエンジンがかからない時、押しがけするとエンジンがかかるのは何故でしょう?
後、エンジンが「かぶる」というのはどんな状態ですか?プラグはガソリンがかかったくらいで動かなくなりますか?


最近乗ってるカワサキのバイクのエンジンがかかりにくいので教えて下さい。

●質問者: garyo
●カテゴリ:生活
✍キーワード:かぶる エンジン カワサキ ガソリン セル
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

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1 ● seble
●23ポイント

押しがけだから必ずかかるとか、押しがけの方がかかりやすいというような事はあまりないと思います。

ギア次第で、押しがけの方がエンジン回転数が高くなり結果として、というような事はあるかもしれませんが、、、

エンジンがかぶるとは言いません。

(水をかぶっても動かない場合があります)

プラグがかぶるんですね。

混合気が濃すぎる、ガスが燃焼室へ入りすぎる事によってプラグがガソリンで濡れて火花が飛ばない、飛びにくい状態です。

燃焼室へは基本的には液体のガソリンは入らないので、ガソリンがそのままかかるような状態では火花はほとんど飛ばないでしょう。

空気中ならともかく、混合気でガソリン混じりの燃焼室内では、液体のガソリンはなかなか蒸発しません。

特に、アクセルをあおる事で加速ポンプが働き、これは大量(混合気と比較して)のガソリンを燃焼室へ注入する事からプラグがかぶりやすくなります。

この加速ポンプはキャブの形式によって付いていない場合もありますので、バイクの型式やキャブの型式が無いとはっきり言えませんが、、

エンジンがかかりにくい原因は他にも色々あるので、本当にかぶっているからなのか、なぜかぶるのか、はっきりさせないと改善は難しいように思います。

http://q.hatena.ne.jp/1284294159

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

バイクはカワサキのバリオス2です。

http://www.a819.com/picture/usedbike/0185-0001-200709030004/gazou1/200709030004g1.JPG

買う前からエンジンがかかりにくいと聞いていましたが、本当にかかりにくいです。

朝一など最初にかけるときはチョークを引くとかかるようになるのですが、走行中にエンジンが止まった時は、セルを回しても音がするだけで、チョークを引いてもかからないです。(セルは10秒くらいかけて、休んでを繰り替えしています)

こういうときは5分?10分くらいどっかで休んでからかけるとかかるようになったり、押しがけすると1発でかかります。


それで、セルでかける場合と押しがけでかける場合の違いはなんだろうと疑問がわきました。理由がわかれば、対処方法もかわるかもと思います。

セルも押しがけも同じことなのでしょうか???


まあ、エンジンのかかりにくさも「くせ」と思えるくらい楽しいバイクです。


2 ● うぃんど
●23ポイント

【1】「かぶる」というのはどんな状態ですか?

エンジンではなく「プラグがかぶる」と言います。不完全燃焼を起こしたり、油が付着したりすることでプラグの先が汚れることを指します

http://www.ngk-sparkplugs.jp/products/sparkplugs/troubleshooting...

【2】プラグはガソリンがかかったくらいで動かなくなりますか?

液状部分と気化部分では燃焼の伝わる速度に違いがあり、瞬間的に爆発して膨張を続ける気化部分に対して、後からじわじわ(人間からすれば、どちらも一瞬ですけれど物理的には大きな違いになります)燃える液状部分が反発してブレーキをかけるような形になります。「エンジンが咳き込む」などと言い表したりします

プラグは素人でも自分で掃除する人が多いパーツですけれど、取り付け角度によっては燃え広がるタイミングが微妙にズレる場合があったりして「かぶる」原因となる場合もありますので、整備マニュアルに従って取り付ける必要があります

【3】セルを回してもエンジンがかからない、押しがけするとエンジンがかかる

・気化がうまくいってない

・バッテリーが弱っている

・スタータークラッチの具合が悪い

上記のような状態で、セルをまわしすぎるとプラグがかぶってしまい、押しがけでもなかなか掛からなくなります

【4】対応例

常日頃から乗車している場合であれば走行距離基準で整備点検マニュアルに従って交換していれば良いとは思いますが、あまり動かしていない場合は意外と早く痛む場合がありますので、早めは早めの対応が必要になる場合も多いです

・エアクリーナ、キャブレターの点検・清掃(気化がうまくいってないのかもしれないから)

・バッテリーチェック(セルは回っても、プラグなどに流す電力が不足してるのかもしれないから)

・エンジンオイルの入れ替え&オイルクリーナエレメント交換(粘性低下や変質などしているかもしれないから)(2ストの場合はオイル入れ替え)

・スタータークラッチ点検・交換(磨耗して動力伝達がうまくいってないのかもしれないから)

・ガソリンの入れ替え(水抜き剤などを指導する人もいますが、確実なのは総入れ替えですね)

いずれにしてもカワサキを多く取り扱ってるバイク屋や整備工場で症状を見てもらったほうが良いとは思います

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

リンク先わかりやすかったです。

>常日頃から乗車している場合であれば

通勤に使っているので、毎日使ってます。後、暇な時は高速走ったり、200km?400kmツーリングしたりしてます。


プラグやバッテリーは交感済みなので、故障とは思っていないです。こんなもんだと思っています。

どっかでバリオス2のエンジンがかかりにくいのは負圧コックなので、エンストするとガソリンがキャブにいかないからと聞いたような気がします。


3 ● ycyc
●22ポイント

昔、エンストすると特にセルでかかりにくくなったことがありました。

セルで回すより、キック→押しがけの方が、強い力でピストンを回している(吸気している)からかなぁと思っていました。

エンジン停止前にアクセルを吹かす(ブリッピング)と多少改善されたような気がしました。

http://www.twilight.gr.jp/110-027ENGINE-TURNOFF-RACING.htm

が、エンストしたときはどうしようもないですね。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

確かに、「エンジンを切るとき4000回転くらいにあげて切るといい」という話は聞いたことがあります。

>4.アイドリング領域を犠牲にせざるを得ない特性のエンジンである。

> と言ったところでしょうか?

> 特に4番の理由は、現在の車ではほとんど存在せずに、高回転重視のバイクなどが中心だと思われます。


レーサーレプリカのエンジンを引き継いだ高回転重視のバイクです。18000回転以上がレッドゾーンで、最高馬力が40馬力。普通のバイクの2倍回転させてパワーを得るバイクと言われてます。


4 ● papavolvol
●22ポイント

「かぶる」というのはプラグが濡れて、火花が飛ばない状態を言います。湿っていると火花が飛ばないというのは分かる気がしますね。

キャブレターは、霧吹きのように、空気を吸い込むときにガソリンを霧状に吸い込んで、混合気を作ります。空気を吸い込む穴が詰まっていると、空気の分もガソリンを吸うので、ガソリンをたくさん吸い込み過ぎて、低音でも燃えやすいけれど、高温で爆発しにくくなります。

チョークというのは、この状態にするために空気を吸い込む穴を絞る機構です。エンジンが頻繁に「かぶる」のは、空気を吸い込む穴が詰まりかけているか、チョークの機構が汚れて解除されなくなっている事も考えられます。

また、プラグの火花を飛ばす部分のギャップが適切でないと、うまく火花が飛ばなかったり、かぶってしまいやすくなったりします。

セルは、バッテリが強力な初動でかからないと、パワーが落ちているのかもしれませんね。押しがけは逆に、だんだん強い力をかける事が出来ます。

urlは川崎の動画サイトです。

http://www.kawasaki.com/Products/product-specifications.aspx?id=...

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

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