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【電気】衣服の摩擦で人はマイナスに帯電しやすい、とのことですが、なぜマイナスなんですか? プラスにはならないんですか? プラスとはどう違うんですか?


●質問者: neyorawa
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
✍キーワード:プラス マイナス 衣服 電気
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/3件

▽最新の回答へ

1 ● たけじん
●35ポイント

静電気の場合、擦り合わせることによって電荷の移動が起こります。

この時、マイナスになる側とプラスになる側が生じます。

これは、組み合わせの相対的な関係で決まります。

※相対的な帯電のしやすさから言って、人はプラスに帯電しやすいことになっています。

ビニールやアクリルなどのプラスチックは、マイナスに非常になりやすく、

ガラスや絹はプラスになりやすい性質です。

http://contest2008.thinkquest.jp/tqj2008/100336/

人の皮膚は、アクリルやポリエステルよりプラスに帯電しやすいですが、絹やナイロンの方がプラスになりやすいので、ナイロン製品だけを着た場合はマイナスになる可能性があります。

(プラス側)髪の毛 ナイロン 絹 皮膚 ポリエステル アクリル ビニール(マイナス側)

という順番で、組み合わせたときの関係でプラスマイナスが決まるわけです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


2 ● garyo
●35ポイント ベストアンサー

http://www.sci-museum.kita.osaka.jp/~ohkura/seidenki/taidenretu....

こちらの「摩擦帯電列」を見て下さい。

これは2つの物体を摩擦したとき、どちらがプラス(マイナス)になるかを示した列です。

人体に対して、麻木綿、レーヨン、絹、ナイロン、羊毛、毛皮はプラスになりやすい方向にありますよね。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

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