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【オーロラ】「太陽風が地球付近にとどき、そこで新たなプラズマを発生させ」とのこと。どうやって新たなプラズマを発生させるのですか? その後「それらが地磁気に沿って流れ込み、大気と衝突。そのときの電気エネルギーのやりとりで余ったエネルギーが発光する」そうですが、この「エネルギーのやりとり」とは具体的にどういうやりとりですか? 以上よろしくお願いします。やさしめの解説でお願いします。

●質問者: neyorawa
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
✍キーワード:エネルギー オーロラ プラズマ 地球 地磁気
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/2件

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1 ● たけじん
●60ポイント ベストアンサー

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%A...

太陽風は太陽のエネルギーで生じた荷電粒子の流れです。この粒子は、普通の物質から、電子や陽子がバラバラになった状態です。このバラバラの状態をプラズマといいます。

この荷電粒子は、通常物質にぶつかると、その物質の電子や原子核をバラバラにしようとする力を持っています。この力で通常物質がバラバラになると、それもやはりプラズマ状態です。つまり、新たなプラズマが発生します。

さて、プラズマは、普通の状態ではありません。電気を帯びた粒子が飛び交っている状態です。

電気はプラスとマイナスになっていて、旨く組み合わさるとどちらでもない状態になります。

この時、荷電粒子はまとまって通常の状態に戻ります。

さて、通常状態はプラズマ状態と比べてエネルギーが少なくて大丈夫です。すると、プラズマ状態で持っていたエネルギーが余ります。この余った分が、光として外へ飛び出します。この光がオーロラです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

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