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【オーロラ】オーロラの発光原理は蛍光灯やネオン灯と同じだそうですが、どこがどう同じなんでしょうか? 簡潔な説明お願いします。

●質問者: neyorawa
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
✍キーワード:オーロラ ネオン 原理 蛍光灯
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/4件

▽最新の回答へ

1 ● garyo
●35ポイント

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%A...

気体分子には、段階的な、エネルギーの状態があって、放電などでエネルギーを得ると、ある段階から別な段階へ移り、その後低いエネルギー状態に戻る時、余分なエネルギーを光として放出します。

例でいうと、階段があるとします。

空気がある段にいるとします。太陽からの強力な荷電粒子(プラズマ)が地球にやってきて、大気の分子に当たると、その力で階段を1個上に上がるとします。


その状態は大気の分子にとって不安定なので、階段を1つ降りて安定しようとします。

その時階段を下がる時にエネルギーが減るので、差の分のエネルギーを光として放出します。

この光がオーロラの光になります。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


2 ● きょくせん
●35ポイント ベストアンサー

http://aulive.net/howto/step5-1.html

オーロラが太陽風に含まれるプラズマから電子が供給されるのだ、というお話は一つ前になさっているご質問で理解されている、としてお話をします。

蛍光灯やネオン管は白熱電球などとは違い、電子を放電させて光っています。この過程は紹介させていただいたサイトのほうで詳しく説明されていますが、『励起』という現象から起きています。

http://www.s-graphics.co.jp/nanoelectronics/news/oelfirefly/2.ht...

http://www.s-graphics.co.jp/nanoelectronics/news/oelfirefly/3.ht...

励起というのはある原子に電子が飛び込んで来た事によってエネルギーが過剰になり不安定になった状態を言います。で、この原子はそのままでは落ち着かないのでエネルギーを光という形で放出します。これが蛍光灯やオーロラで光が生まれる仕組みです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

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