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パソコンを長持ちさせる使い方。一日に数回電源を入れる場合と、一日に一回だけ電源を入れて省電力モードでつけっぱなし、どちらがパソコンに負担をかけないのでしょうか?

他にHDDの寿命以外でパソコンの寿命を短くさせないための注意点などありましたら教えてください。


●質問者: hiphopbop
●カテゴリ:コンピュータ 家電・AV機器
✍キーワード:HDD パソコン モード 寿命
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/8件

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1 ● きゃづみぃ
●15ポイント

http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/special/278/


「電源を入れるときには、瞬間的に『突入電流』と呼ばれる過大な電流が流れますが、これが信頼性を下げる要因になります。頻繁に電源のオンオフは繰り返さないほうがいいでしょう」と大宮氏はいう。パソコンの起動には時間が掛かることもあるので、ちょっと出掛けてくる間などは、電源を切ってしまうよりはパソコンをスリープ状態にしておいたほうが消費電力も少なく、電源への負荷も減らせるのだ。ただし、パソコンの置き方によってどうしても熱がこもってしまいやすいような環境では、使い終わったらパソコンを終了して、熱を冷ましたほうがいいような場合もある。

あんまり、電源を入れるようなことは しないほうがいいみたいです。

◎質問者からの返答

なるほど…。やっぱり頻繁な電源のオンオフは控えたほうがいいんですかね。スリープモード、ほとんど使ったことがないのですがパソコンを買い換えたばかりなので使ってみたいと思います。


2 ● TREEG
●23ポイント

HDD番長のHPが参考になると思います。

統計データを出せるほど使って居ませんので分かりませんが、HDDの為には適度に冷却をしながら付けっぱなしが良いと思います。

何台かHDDをクラッシュさせたときは、寒い朝で起動したり、冷却グッツで無理矢理さましたり、HDDに急激な温度変化を与えた時が多く、付けっぱなしでクラッシュ経験はまだありません。

.

HDD寿命以外ですと、やはり、こちらも同様に適度な冷却と温度の少ないことが大切だと思います。温度が高いとコンデンサーがすぐにダメになりますので・・・

これはPCではありませんが、あるゲーム機の壊れた原因はハンダのハズレであったことがあり、温度変化が激しいと、熱収縮を何度も起こし、基盤のハンダなどが取れやすいのでは?と思っています。

それと、これは基本だと思いますが、意外とある話で、結露させ無い環境が大切です。

◎質問者からの返答

内部の温度差が激しくなるのもよくないんですね。「適度に冷却」というのは電源オフ以外だと省電力モードやスリープモードでいいのでしょうか?


3 ● tasklight
●22ポイント

「一日に一回だけ電源を入れて省電力モードでつけっぱなし」の方が長持ちします。

電源の入/切は、電源回路を中心とするパソコンの回路に負担をかけるのです。


その他の注意点としては、通気をよくすること。ケースファンにたまった埃は定期的に取り除いてください。

◎質問者からの返答

とてもわかりやすい回答でした。ありがとうございます。半日くらいあけるときもスリープモードよりも「省電力モード」のほうがおすすめですか?ケースファンの掃除…。内部を開けないとできない作業ですよね…わたしには少々難易度が高そうです…(;´∀`)が、参考にさせていただきますね。


4 ● seble
●22ポイント

単純に機器の寿命は稼働時間に反比例します。

つまり、スリープであると、メインメモリを保持しますから、そこと電源回路は動いている、つまり稼働時間に加算される事になります。

もちろん、突入電流や、PCの場合は起動、休止からの復帰時にかなりの読み書きが発生し、スリープからの回復よりは機器への負担は大きくなります。

ですから、稼働時間の累積と、起動時の負担のバランス次第です。

(でも、スリープからの復帰だって、HDやモニタは再起動と同じですからね、そこへの突入電流は発生しますよ、特にHDのモータースピンアップと液晶が蛍光管バックライトならインバーターへはそこそこの電流が流れます)

そこで、ちょっと出掛けるのちょっとがどの程度の時間かによるのです。

仕事で使っているような状況なら、すぐに席へ戻って再開するでしょうからスリープが好ましい事になります。

一般の人が数時間も出掛けるなら休止にしてしまう方が良いと思います。

1日数回という事ですから、数回しか使わないわけですよね?

使わない時間帯は休止状態をお勧めします。

(休止とは、メモリデータが全てHDに退避され電源が落ちる状態、たまにACPIにきちんと合っていないハードウェアで電源が完全には落ちきらない物があるがこれは別)

完全にosを終了させるよりも、休止の方が読み書きがだいぶ減りますのでこちらの方が良いです。

電源が落ちきらない、電源ファンが回り続けるなどのような場合は、完全な休止ではありませんので、OSを終了させ、電源を落とすしかありません。

また、ほとんどのPCの電源はソフトウェアスイッチであり、電源が落ちても途中までは電圧がかかったままになっています。

コンセントも抜くか、タップスイッチなどで完全に電流を遮断すべきと思います。

(雷対策にもなるし、、)

他に寿命が短くなる最大要因は熱です。

たとえば、コンデンサは周辺温度が10度上がると寿命が半分になるとされています。

105度で5千時間の耐久性が保証されている製品は、95度で使えば1万時間保ちます。

夏の暑い時間帯はPCの電源を入れない、もしくは重い作業を避ける。

エアコンを効かせる、通風を良くする、バッテリやCDドライブなど、必ずしも必要でないパーツは外して使う、重い作業は連続させず休み休み行うetc

でも、、、

ゲイツ君の策略により、OSがどんどん変更され古いPCを使い続けるのは困難です。

ハードが壊れるより、OSやソフトウェアに対応できなくなる方が先かと、、、

◎質問者からの返答

詳しい解説ありがとうございます。XPを使っているのですが、回答を見ているうちに「省電力モード」「スタンバイ」「休止」の違いがだんだん混乱してきてしまいました…(;・∀・)

ちょっと間が空く程度なら「省電力モード」←スクリーンセイバーの画面?

数時間以上空く場合は「休止」←コンパネで設定?

という解釈で合ってるのでしょうか…?現在使用しているパソコンには特にスリープボタンというものはないようですが、席を離れる際、すぐに「休止」に移行できるような方法はあるのでしょうか。軽く検索してはみましたがいまひとつ理解できません…。


5 ● adlib
●14ポイント

神器から家電へ ? 使い捨て時代はじまる ?

かつてマイクロソフト社では、パソコン購入時に電源を入れた後は、

壊れるまで切らないらしいと噂されていました。電気代よりも修理代、

修理代より買換代との試算が、もっともらしく伝えられたのです。

しかし、Windows 95 からWindows 98 に進化し、システム・リソース

が不足して、フリーズ(凍結)やハングアップが頻繁となり、ユーザー

の意志にかかわらず、一日数回、電源を切ることになったのです。

やがて、Windows XP が登場し、ようやく安定するかにみえましたが、

こんどはメモリーやHDDの価格破壊によって、大容量の動画サイトが

あたりまえになり、いたちごっこのような熱暴走が始まりました。

わたしの XP も、いまや数時間ごとに電源を切って、冷却しています。

ことしの猛暑で、エアコンと扇風機をセットにすることも覚えました。

(来年は、エアコン+室外機+ファンの3点セットが出現するでしょう)

さらに、HDDだけでなく、低価格パソコンが主流になりつつあり、

いずれは使い捨てパソコンの時代がやってくるでしょう。

おそらく、デジタル時計や電卓の歴史を、なぞっているのです。

http://q.hatena.ne.jp/1283360395#c185120

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http://q.hatena.ne.jp/1280285069#a1029096


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