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統計初心者です。
2つのグループ間で、いくつかの因子について、その差が有意であるかどうかをt検定やMann-Whitney検定にて単変量解析を行いました。さらに多変量解析として重回帰分析を行ったのですが(方法が間違っているかもしれないのですが…)、それぞれのp valueが結構異なる結果となりました。有意と判定できるものも多変量解析を行うとぐっと減ってしまいました。
この現象はそもそも解析の方法が間違っている可能性が高いのでしょうか?それともこういうことはあり得ることなのでしょうか?あり得る場合、その意味することはどういうことなのでしょうか??
要はある単変量解析を含む論文を投稿し、reviewerから多変量解析もしなさいってコメントが返ってきました。しかし結果がすっきりしない、ということでなのです。

よろしくお願いいたします。
また、方法が間違っているようであれば、2グループにそれぞれ含まれる複数の因子を多変量解析する方法をご教授ください。

●質問者: gdyskyblue
●カテゴリ:科学・統計資料
✍キーワード:いるか グループ コメント 初心者 回帰
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

1 ● deflation
●24ポイント

解析手法が違うのですからP valueが異なるのは当然のことかと。

とくに、多変量の因子のとり方が違えば、P valueはまったく違った値になってしまいます。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

重回帰分析では異なるp値をとり得ることはよくわかりました。

しかし、では、どちらの方法(単変量解析なのか多変数解析なのか)の結果を用いて結論を論じればよいのでしょうか??

これもケースバイケースなのかもしれませんが・・・・


2 ● okitaro
●24ポイント ベストアンサー

具体的にどのような分析が行われたのかはっきりしませんので、一般論として回答させていただきます。

差の検定で有意だった変数が、重回帰では有意でなくなることは十分ありえます。

重回帰分析では、独立変数間の相関関係が考慮されますので、変数間に相関がある場合、上記のようなことはよく見られる現象です。

偏回帰係数の意味合いについて、手近な書籍で調べて見られることをおすすめします。

解析方法が間違えているかどうかは、分析手法も含めたモデル(何を独立変数とし、何を従属変数とするか)を総合的に検討しなくては、なんともいえないところです。

ご参考になれば。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

重回帰分析では異なるp値をとり得ることはよくわかりました。

1.の回答者の方へと同じ質問になりますが、では、どちらの方法(単変量解析なのか多変数解析なのか)の結果を用いて結論を論じればよいのでしょうか??

これもケースバイケースなのかもしれませんが・・・・


3 ● tknrych
●24ポイント

単変量解析を行って有意差を認めた上で、さらに多変量解析を行ったと理解しましたが、それぞれ、どのような結果が出ていましたか?

そのうえで、P値を計算されたと思いますが、どのような結果になっていたのでしょうか?

ちなみに、検定については、どのような方法で行いましたか?

EViews(TSP)くらいしか使ったことが無いので、他のソフトの名前があがってもわからないかもしれませんが、よろしければ教えてください。

◎質問者からの返答

単変量解析はそれぞれのデータが正規分布に従うかどうか、母分散が同じかどうかを検定した上でstudent t test, welch t- test, Mann-Whitney testを行いました。

これにより11項目中8項目で有意差が出ました。この11項目について多変量解析(重回帰分析)を行ったところ、p valueがかなり変動し、p<0.05は4項目のみとなりました。

この4項目は先の単変量解析でも有意差の出たものでした。

ソフトは4 stepsエクセル統計という本についているアドインソフト「Statcel 2」で行いました。

単変量解析についてはソフトの使い方は間違っていないと思うのですが、重回帰分析については自信がないです・・・・

なにかご教授いただければ幸いです。


4 ● nmrdfg
●0ポイント

同感ですね。

http://q.hatena.ne.jp

◎質問者からの返答

二度と出てくんな、バカが

何がおもろいねん、この虫ケラが


5 ● okitaro
●24ポイント

単変量解析と多変数解析のどちらの結果を用いて結論を論じるかですが、論文のテーマ、ジャンル、変数の内容によって異なります。ジャンル(医学、生物、経済、社会学、心理学 etc.)や分析に投入した変数についてご案内があれば、具体的なお話ができるのですが... 論文を投稿されるようですので、投稿先の雑誌に比較的最近掲載された論文で、似たような分析を行っているものがないか探して見られるのが安全かもしれません。

さて、やはり一般論としては、単変量解析と多変数解析の両方の結果を利用するのがよい、ということになります。

例えば、単変量の分析を行ったところ8つの項目で有意な関連性(差)が見られた

→関連が見られた項目について実質科学的な考察を行う

→8つの項目には内容的に類似しているものがある、またこれらの項目で目的変数の変動をどの程度説明可能か把握しておきたい

→重回帰分析を行い、偏回帰係数や分散説明率について、実質科学的な考察を行う

といった流れになるかと思います。


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