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統計か検証かの質問の続きです。(3/4)

? ?で有意差があり、?でABグループの標本から母集団の要因分析や多重回帰の結果に基づく見解を述べることができるとします。 その上での質問ですが、例えば(喫煙者50人ABグループの嗜好調査8項目と日中眠くなるかどうかの調査)(うちBグループの喫煙者50人にある運動などを2年間続けさせて、Aグループはコントロールとしてとくに指導をせずにいて、2年後に)(喫煙者 50人ABグループの嗜好調査8項目と日中眠くなるかどうかの2回目の調査)を行った場合に、『この運動させたことが、【Bグループの人の日中に眠くなることに対する各嗜好項目の影響度合い】に変化をもたらしたのかどうか』『嗜好が喫煙者に日中の眠さをもたらすことに対する影響因子(の度合い)を変化する要素に、この運動を続けることなるか』を判定できる方法があるのでしょうか。(遺伝的にガンになりやすい人に、何かの処方や指導をした場合に、遺伝的要素や他の生活習慣が同じでも、発がん危険率が変わるかどうかの判定と同じようなものだと思うのですが)


●質問者: hathi
●カテゴリ:学習・教育 医療・健康
✍キーワード:グループ コントロール 危険 喫煙者 回帰
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/2件

▽最新の回答へ

1 ● iikai
●60ポイント

『この運動させたことが、【Bグループの人の日中に眠くなることに対する各嗜好項目の影響度合い】に変化をもたらしたのかどうか』


これは関係B群内の前後比較試験なので、A群のデータはまったく無視してよい、と言うことですね。

運動前・運動後のダミー変数を共変量として追加して、同じく共分散分析で検定可能です。



『嗜好が喫煙者に日中の眠さをもたらすことに対する影響因子(の度合い)を変化する要素に、この運動を続けることなるか』

文意が取りにくいのですが、上の疑問を言い換えている、と言う解釈でよいですね。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

1 文意がとりにくい文章で申し訳ありません。言い換えのつもりです。遺伝的にガンになりやすい人に、何かの処方や指導をした場合にと言うのも、同じことを別のテーマで書いたつもりです。回答は一つで充分です。

2 Bグループだけが問題ではありません。2年の期間をおけば、Aグループの2年前と現在は異なる分析結果が出ると思います。Bグループの2年前と現在も異なる分析結果が出ると思います。Bグループには運動をさせたという状況の違いがありますが、調査の項目はABグループ/2年の前後ともに同じです。B群に生じた変化が、A群に生じている変化と有意な差があるのかどうかを検定する方法、差があるとしたらどのような差が有意なのかを調べる方法を、質問させていただいています。

Aグループの個人ごとの2年間の変化をデータにし、Bグループの個人ごとの2年間の変化をデータにし、それをABグループで共分散分析にするのでしょうか。

共分散分析をすればやりたいことがわかるということを、もうすこしお教え下さい。

http://q.hatena.ne.jp/1284648033#a1038381 と同様です。

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