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【マーケティング】マーケティング業務や発注業務、またはこれに準ずる業務をされたことがある方に質問です。
貴方がその業務(消費動態の予想、新商品の企画、発注、その他これらに準ずる業務)において結果を導き出すために、どのようなデータ、計算法、直感を用いましたか?
たとえば、「一週間の天気予報」や「○○の時の○○の経験から?」等です。

基となるものが複数存在しているものと前提します。(したがって、1つの根拠による回答は5p未満です。)
想起しきれない場合には、自分で認識している全ての根拠を回答にしていただけると幸いです。
「経験則」や「直感」に関しては、抽象的な表現でも構いませんが、より理解しやすく具体的な回答に高いポイントを配分します。
なお、マーケティング系列のURLや書籍は経営学系、経済学系ともにごまんと読んできたので提示しなくて構いません。

●質問者: Newswirl
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:URL ごま データ ポイント マーケティング
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/3件

▽最新の回答へ

1 ● nobu
●60ポイント

先ずはマーケットサイズ(市場規模の見通し、出来れば3年、5年、10年後までの市場規模予測が出来るといいです。じゃあどうやって予測するかはその商品のカテゴリーに依存します。全く新しいマーケット(例えば最近の例ではiPad発売直後に今後の市場を予測するの難しいでしょうが)大体は市場が形成されており、競合が存在しますから、その市場規模を予測する資料は探せば必ずあります。

あとは差別化。競合が存在しない市場(また例えばでiPadになりますが)は例外ですが、大体競合がひしめき合っているでしょう。その中で潜在ユーザーにとって差別的有利性は何なのか?そこが明確ならば、価格勝負での戦略から逃れられます。

あとは潜在顧客をどう掘り当て、メッセージを送るかですが、ブランディング手法からサンプリングまで様々な手段を投下しながら、CPOを判断していくことになるでしょう。

あとはローヤルカスタマー、所謂ヘビー?ユーザーをどれだけ捕まえれれるかで、収益が決まります。所謂パレートの法則で、2割のロイヤルユーザーが8割の収益を生むからです。

これは、CRM戦略を組んでPDCAを繰り返し、知見を貯めると同時に、エンゲージメントを高めるコミュニケーション戦略を投下するしかないでしょう。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

戦略的にはすごく納得がいきますね。特に差別化は大多数の企業で行われている手法ですね。

そもそも論でいくと商品たる構成要素やユーザーの定義については、活動されている業界や個人の主観的見地によっても異なってくるので、もし時間がありましたら、活動されている業界などともに定義づけもしてもらえると嬉しいです。

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