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【未来予想図】「尖閣諸島問題について」今後、どうなるか予想してみて下さい。
※当たったら何かボーナスポイント差し上げるかも知れません。



「中国の対日措置 「円高への誘導」「資源の輸出制限」などの案」
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0920&f=politics_0920_008.shtml

内容は「日中もし戦わば」から「中国さんも大変ね」まで、皆さんで想像してみて下さい。


中国が尖閣諸島の領有権を主張し始めた経緯、最近になって問題を起こした理由(普天間、民主代表選)、アメリカの尖閣諸島は安保外発言など。色々踏まえて書いてもらえれば面白いと思います。

●質問者: uml
●カテゴリ:政治・社会
✍キーワード:アメリカ ボーナス ポイント 中国 安保
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● castle
●20ポイント

おもうにこの問題の鍵は中国にあるのではなく、アメリカが日本をどうしようと考えているかにあるという点かもしれません。つまり米中の駆け引き上に形成される軍事的パワーゲームの問題となってくるのではないでしょうか。

中国からの圧力が高まり、日本人が政治家から庶民まで誰もが中国の潜在的脅威を肌で実感するようになったところを見計らい、アメリカが颯爽と介入してきてタイミングよく日本の助けに入ってくるのではないかと思われます。

その場合、日本海と朝鮮半島38度線に台湾を中心とした米中のカーテンと呼ぶべき軍事境界線の引き直しが行われる可能性がありますが、そこは中国のほうも急激に日本マネーを大陸内から締め出してしまってはなにかしらの経済的な国内問題を引き起こしかねないリスクもあることでしょうから、致命的なダメージに至らない程度の嫌がらせにとどめるのではないかと。

小泉政権時代に政冷経熱と呼ばれる日中関係が生まれましたが、今回の騒動からは結果的に「軍熱経温」(軍事関係の緊張が高く、経済交流が適度に継続される)といった状態を生み出されるのではないかといった可能性は無視できません。

アメリカサイドからの外交的なプレッシャーの加圧がほどほどに高められた軍事的緊張が維持されつつ、結果、台湾をはさんだにらみ合い状態に落ち着く、といったところが妥当な読みかもしれません。

ときどき見かけるような「中国国内にある北京派と上海派の抗争」といった話はよくわからないので、とりあえず「アメリカはこの中国の対日外交圧力を利用して日本を自陣サイドに引き込もうとしようと考えるのではないか」という米国視点を中心において、今後の推移を考察してみました。

・政冷経熱

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%BF%E5%86%B7%E7%B5%8C%E7%86%B...


2 ● Googolplex
●20ポイント

尖閣諸島は日本の固有領土なので、中国がどう言おうが関係ありません。渡さなければいい話です。

ただ、最近普天間問題で、アメリカと関係があまりよろしくないですよね。中国はそこに付け込んでいるのだと思います。

こういう事件も起きてますし。完全になめられてます。

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/computer/security_and_encryption...

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100917-00000004-jct-sci

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100917-00000064-mai-soci

もしも、日本側に過失があったしてもこんな事してたら悪いのはどっちだ、という話ですよね。

おまけに、国民を止めようともしません。


それどころか政府まで、船長を返さなければ円高誘導?ふざけてんじゃねえよって言いたいですよ。

そっちが故意に船をぶつけたくせに…

そのビデオを見せろって言ってきてますけど、どうせ見たって向こうがぶつけたって言い張りますよ、絶対。


このようなことを無くしていくには、まずアメリカとの関係修復が不可欠だと私は思います。


3 ● 勇者よっしー
●20ポイント

http://yossiy7.hp.infoseek.co.jp/DARIUS/

URLはダミーです。

自分は、これは日本と中国がお互い折込済の事でやっているのでは、と思っています。

中国の漁船がかなり無茶をしました。そして、そのことは一切中国国内で報道されていません。だから日本人と中国人にはかなり意識に隔たりが出来ました。日本人は当然問題だと思っているし、中国は領土問題と思っている。

この状態は意図的に作り出されているように見えます。

この手の問題(意図的に中国全土を巻き込むような「作られた問題」)は、うやむやのまま、別の事件が起きて、中国国民はそっちに夢中になってすぐ忘れる、のが今までのパターンです。

我々、一般の日本人では判らないところで、いろいろ勝手に決まったのが後々わかるわけですが。それが今回は何なのかはわかりません。


4 ● tnygutch2010
●20ポイント

今回の事件を機に、中国は東シナ海のガス田開発を単独ですすめ、天然ガス生産が始まる。

外務省: 東シナ海における資源開発に関する我が国の法的立場

そのガス田から得た利益の味をしめた中国は、尖閣諸島近辺で大々的に油田開発を始める。

外務省: 尖閣諸島の領有権についての基本見解

日本は抗議するものの、実力行使には及べず、中国がガスと石油で巨万の富を得るのを指をくわえて見ているだけ。

アメリカは、巨大なマーケットである中国との友好関係を強化し、小さくて偏屈な日本に見切りをつける。

日本のメーカーも生産拠点の海外シフトを加速させ、日本国内には、高齢者と失業者しかいなくなる。

日本は、財政赤字による破綻をきたし、中国から財政援助をしていただくことになる。

財政援助の見返りとして、東シナ海の日中国境線、尖閣諸島の問題は、中国側の主張を全面的に受け入れる内容の条約を締結。

ついでに、「日本海」という呼称は、「中国海」に変わってしまう。

外務省: 日本海呼称問題

どさくさに紛れて、竹島も韓国に奪われる。

外務省: 竹島問題

昔、あるところに「日本」という国がありました・・・という昔話ができる。

・・・こんな想像したくないですね。

◎質問者からの返答

米紙「中国が日本へレアアース輸出制限」、中国商務部は否定

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0923&f=business_09...

中国はWTO違反になるので公式には否定しながら、行うみたいです。

これだから全体主義国家は信用できない。


5 ● 三十四
●20ポイント

もし戦わば…対中国

中国軍は強くない。

実は、弱小兵だらけのトンデモ軍隊だった!


(徳間書店『意外と強いぞ自衛隊!―解き明かされた55の真実:加藤 健二郎, 古是 三春』p34)

意外と強いぞ自衛隊!―解き明かされた55の真実

意外と強いぞ自衛隊!―解き明かされた55の真実

  • 作者: 加藤 健二郎 古是 三春
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • メディア: 単行本

自衛隊が動ければなぁ(棒)

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