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【会計理論の質問です】
・経常収支
・営業キャッシュフロー
この2つの概念的な違いや、それぞれをどのようなケースで使うのか
がよくわかる説明をお願いします。(URL紹介でもかまいません)

●質問者: nao_38
●カテゴリ:経済・金融・保険
✍キーワード:URL キャッシュフロー 会計 概念 理論
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● deflation
●30ポイント ベストアンサー

キャッシュフローは、単にお金の出入りを計算したもので、キャッシュフロー計算書はお小遣い帳みたいなものと考えてください。


経常収支は、お金以外の資産(在庫、設備、土地、有価証券など)の価値の増減を含んで、会社全体の財務的な状況を表したものです。


したがって、キャッシュフロー計算書の上では「営業キャッシュフロー=経常収支」となりますが、収支計算書の上ではキャッシュフローという項目はなくなり経常収支だけになります。


http://blog.consultant-s.com/item/157/catid/18

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

大まかな理解は私のもっている理解と同じで、安心しました。

今疑問に思っている点は以下のようなところです。

◎営業キャッシュフロー=経常収支は、特別な場合を除いて成り立ちませんよね?

たとえば、通常営業キャッシュフローは、経常外収支の項目(特別利益・特別損失)や、支払税金(法人税、住民税など)も含みますよね?

となると、営業キャッシュフローと経常収支は特別な場合にたまたま一致するだけで、本質的にはこの2つの概念はまったくの別物と思うのですが、この認識は正しいのでしょうか。


2 ● ラフティング
●30ポイント

そもそもの目的が異なるのであるから、それぞれの目的を念頭においてみるように心がければいいのではないでしょうか?

企業会計において、損益は必ずしも現金等の収支と一致せず、損益計算書上は多額の利益があっても現金が不足すれば企業は倒産に追い込まれる。

キャッシュ・フロー計算書の作成目的は、損益計算書とは別の観点から企業の資金状況を開示、すなわち企業の現金創出能力と支払い能力を査定するのに役立つ情報を提供することと、利益の質を評価するのに役立つ情報を提供することにあるとされる。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%B...


3 ● ko8820
●30ポイント

>・経常収支

>・営業キャッシュフロー

キャッシュフローは、手元の現金(預金・現金)を把握するための手法です。

収益が上がっていても、手元に現金がなくて仕入れとかできないとかそういう

状況になるのを防いだりするのに用います。

キャッシュフローという概念は、会計のなかでは比較的新しい概念です。

>◎営業キャッシュフロー=経常収支は、特別な場合を除いて成り立ちませんよね?

現金商売してるのなら成り立ちます。


4 ● umI
●0ポイント

http://q.hatena.ne.jp

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