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電流計の過電流保護にショットキーバリアダイオードを使用しようと考えていたのですが、電流MAX値における電流計の両端の起電力が、ショットキーバリアダイオードのVFよりも低いため、適用できませんでした。そこで、トランジスタでショットキーバリアダイオードもどきを作ろうとしたのですが、回路をど忘れしてしまいました。何とかしてFETなどで低Vfのショットキーダイオードと同じような素子を作ることはできませんでしょうか?

●質問者: Xenos
●カテゴリ:趣味・スポーツ 科学・統計資料
✍キーワード:Max VF ショットキーダイオード ショットキーバリアダイオード トランジスタ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● ヨネちゃん
●100ポイント ベストアンサー

FETなどを使った場合は3V程度の電源が必要になりますので、

低VFのダイオードと同じような素子という訳には行きません。

電流が小さければ 1SS351 というダイオードが使えます。

◎質問者からの返答

VF=0.23Vのものがあるのですね。フルスケール100?Aで起電力が約180mVなので、数オームの抵抗を直列接続すればいけそうですね。

ありがとうございました。


2 ● ニャンざぶろう
●100ポイント

MOSFETを使ったダイオードはVFを小さくすると順方向リーク電流が増えるので、こういう用途には使えません。(MOSFETに電流が流れて誤差になる)

http://www.daitron.co.jp/item/data/pdf/APDintroduction_DEC.pdf

OP-AMPなどで電流計両端の電圧を検出して通常のMOS-FETをONして保護するか、いっそ電流計をOP-AMPなどで駆動するかでしょうか。

◎質問者からの返答

やはりオペアンプですよね。オペアンプ勉強してみます。

ありがとうございます。


3 ● umI
●0ポイント

http://q.hatena.ne.jp

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