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甲種危険物取扱者試験の勉強をしています。ある参考書に”C2H4+H2→C2H6 の反応でH2の酸化数は0から+1と増加し酸化されている”との記述があります。反応前のH2の酸化数はゼロであることは理解できます。反応後はなぜ+1になのかわかりません。ご教示いただければ幸いです。

●質問者: nmfo4n67
●カテゴリ:学習・教育
✍キーワード:H2 ゼロ 勉強 危険物取扱者 参考書
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● umI
●0ポイント

http://q.hatena.ne.jp


2 ● gtore
●40ポイント

酸化数の求め方(http://arthurforte-blog.tea-nifty.com/blog/files/001_oxidation_n...)内の「決め方のルール」???を用いて、


まずは、

? 単体中の原子の酸化数=0

より、

反応前のH2分子中のH原子の酸化数は0

ですね。


そして、

? 化合物中の周期表1,2 族の酸化数=それぞれ+1,+2

より、

Hは1族ですので、

反応後の化合物C2H6で、H原子の酸化数は+1

となります。


これは、理解するというより、こういうルール(???)だと覚えておくのがいいかと思います。

参考になりましたでしょうか。


3 ● suppadv
●40ポイント

酸素と水素の反応で考えると判りやすいです。

O2もH2も最初の酸化数は0です。

O2と2つのH2がくっつくと2つのH2O(水)になります。

判りやすく、一つのOとH2がくっつくとして説明します。

酸化数が0の酸素は、電子を2つもらいたい状態にあります。

酸化数が0の水素は、電子を1つあげたい状態にあります。

そのため、酸素と水素がくっつきます。

酸素は電子を2つの水素から一つずつ計2つもらって、水素は電子を1つあげた状態でくっついています。

電子は、マイナスの電気を持っているので、あげてしまう側の水素は酸化数+1になります。


これと同じで、C2H4+H2→C2H6 も水素が電子をあげてくっつくので、酸化数が+1ということになります。

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