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「民間平均給与406万円」というニュースがありましたが、これは税引き前の額でしょうか

●質問者: surippa20
●カテゴリ:就職・転職 政治・社会
✍キーワード:ニュース 給与
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● garyo
●20ポイント

http://www.nta.go.jp/kohyo/tokei/kokuzeicho/minkan2009/minkan.ht...

元ネタはここだとおもいます。

給 与

平成 21 年における1年間の支給総額(給料・手当及び賞与の合計額をいい、給与所得控除前の収入金額である。

なので税引き前ですね。


2 ● ko8820
●20ポイント

税引き前です。

年金とか保険とかも引かれない額です。

http://q.hatena.ne.jp/answer


3 ● rsc
●20ポイント

給与と言えば、ふつう税引き前です。それに、下記URLの「ハ 税額」のデータで計算してみると、

(給与総額)÷(給与所得者数)=182'8745'0000'0000÷4505'6000≒405'8826.79332386≒405万9千円

{(給与総額)?(税額)}÷(給与所得者数)=(182'8745'0000'0000-7'1240'0000'0000)÷4505'6000≒ 390'0712.44673295≒390万円

となって、やっぱり、税引前のようです。

●平成21年分民間給与実態統計調査結果について

>ロ 平均給与 4,059千円

>ハ 税額

http://www.nta.go.jp/kohyo/press/press/2010/minkan/index.htm


4 ● Yoshiya
●20ポイント

民間平均給与、過去最大23万円減 09年、406万円(2010.09.28 asahi.com)

民間企業で働く会社員やパート従業員が昨年1年間に受け取った給与の平均は406万円で、前年より23万7千円減っていたことが、国税庁の民間給与実態統計調査でわかった。下落額は1949年に同庁が統計を取りはじめて以来、最大となった。

(以下略)

平成21年 民間給与実態統計調査 調査結果報告(PDF)

3ページ

7 用語の解説

給与 平成21年における1年間の支給総額(給料・手当及び賞与の合計額をいい、給与所得控除前の収入金額である。)で、通勤手当等の非課税分は含まない。
なお、役員の賞与には、企業会計上の役員賞与のほか、税法上役員の賞与と認められるものも含まれている。

質問文にある「民間平均給与」と言うのは、上記の用語の解説にある様に「税引き前給与・手当と賞与の合計額(給与所得控除前の合計額)」です。 ただし、非課税手当(非課税通勤手当・宿直手当・旅費等)は上記の金額には含まれません。

参考データ 第8表 平均給与・手当及び平均賞与(平成21年 民間給与実態統計調査 調査結果報告 12ページ)

f:id:Yoshiya:20100929021143j:image


5 ● なかでち
●20ポイント

税引き前の額です。

給与は、事業者が従業員へ支払ったもので、税金は給与から引かれます。

国税庁の民間平均給与の統計について、以下のURLに記載があります。

この中で、「民間給与実態統計調査の結果」の項目の、1.用語の解説 に「給与」の説明が記載されています。

http://www.nta.go.jp/kohyo/tokei/kokuzeicho/minkan/top.htm#a-00

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