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unix関連の初期マシンスペック。
ビルジョイが1BSDを配布した頃の主な動作機種名とメモリやCPUや価格といったおよそのハードウェア環境、
リーナスが最初にカーネルを作った頃の平均的な環境(リーナスの開発環境?)
を教えてください。

●質問者: MASHMASH
●カテゴリ:コンピュータ ウェブ制作
✍キーワード:CPU UNIX カーネル スペック ナス
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● yugmix
●60ポイント ベストアンサー

1BSD の配布は 1977年からです。 また、開発環境は DEC の PDP11 ですが、1BSD の開発・配布の頃は PDP-11/70 を使用していたと思います。それ以前に発売されていた PDP-11 が $10,000(当時)程度だったことを考えると、それよりは安くなっていたと思います。

Linux はもともと i386 のメモリ管理機構の習得を目的として開発されたので、CPU は i386 、 当時の標準的なメモリでは 2MB ? 8MB 程だと思います。

JUST FOR FUN には、 33Mhz の CPU と 4MB のメモリを積んだマシンをローンで買ったという記載があります(p100)。


この本を読めば、当時のUNIXの歴史がわかります。

http://www.amazon.co.jp/dp/4756136591

こちらには Linux 開発の経緯等が記載されています。

http://www.amazon.co.jp/dp/4796880011

◎質問者からの返答

ありがとうございます!

イメージがつかめました。

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