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会社の定款が行方不明になったとき、法務局などで閲覧できるのでしょうか?


●質問者: kaiketsu
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:会社 法務局 行方不明
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● くまさん
●26ポイント

会社謄本はとることが可能です。

http://www7.plala.or.jp/tokyobunken/b_index.htm


2 ● ko8820
●27ポイント

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1111161...

。定款は会社設立時に1通が手元に残っているはずですが、紛失したのであれば設立時の認証した公証人役場で謄本の申請をして下さい。公証人の認証された謄本が取れます。設立後20年を経過すると保存期間を超えてしまい、謄本は取れません。


3 ● Yoshiya
●27ポイント

原始定款(会社設立登記を行った時に添付した定款)を確認する方法は2つあります。

1.会社設立登記を行った法務局に、会社設立登記申請書の閲覧を申請する。

Q8 他社の定款が見たいのですが,誰でも登記所で見せてもらうことはできますか。(商業・法人登記に関する“よくある質問”・東京法務局)

A お問い合わせの趣旨は,ある会社が設立登記申請の際に添付した定款の閲覧をしたいということかと思います。

登記申請書及びその附属書類(定款等の添付書類)は,利害関係を有する者がその事由を示して,利害関係及びその事由が相当な場合にのみ閲覧できることとなっています。したがって,誰でも閲覧できるわけではありません。

なお,登記申請書及びその附属書類の保存期間は5年となっており,保存期間を経過したものは既に廃棄されていることから閲覧できませんので,ご注意ください。

また,登記申請書及びその附属書類は原則として登記申請を出された管轄の登記所で保管していますが,保管の都合上,他の登記所で保管している場合があります。 その場合は,管轄登記所で閲覧を申し込んだ後,保管登記所に行って閲覧していただくなど手続が異なりますので,詳しくは,管轄登記所でお尋ねください。

設立登記申請から5年以内であれば、登記申請を行った登記所(法務局)で設立登記申請書を閲覧する事ができますので、設立登記を行った法務局にお問い合わせ下さい。

2.定款の認証を受けた公証役場に原始定款謄本の再発行を申請する。

定款の認証を受けた公証役場には、定款の原本が保存されています。

(会社設立登記申請を行う際には、認証を受ける定款を3通添付します。 その内の1通は公証人役場に保存されています。)

認証を受けた公証役場に「原始定款謄本の再発行」申請を行って下さい。 詳しくは認証を受けた公証役場にお問い合わせ下さい。

(認証を受けた定款は、公証役場に20年間保存されます。)

公証人法施行規則

第二十七条 公証人は、書類及び帳簿を、次の各号に掲げる区分に応じ、それぞれ当該各号に掲げる期間保存しなければならない。ただし、履行につき確定期限のある債務又は存続期間の定めのある権利義務に関する法律行為につき作成した証書の原本については、その期限の到来又はその期間の満了の翌年から十年を経過したときは、この限りでない。

一 証書の原本、証書原簿、公証人の保存する私署証書及び定款、認証簿(第三号に掲げるものを除く。)、信託表示簿 二十年

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