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静電気って足から地面に抜けてるんですか? そうだとしたら、両足が地面から浮いてるときに帯電したドアノブなんかに触るとどうなりますか? 結果だけでなく簡単な物理的説明つきでおねがいします。

●質問者: neyorawa
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
✍キーワード:ノブ 物理 静電気
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● redcherry
●23ポイント

物理的に空中に浮いていなくても、ゴム底の靴などを履くなどして電気的に地面と絶縁されている状態と同じなので、静電気のおきやすい季節にゴム底の靴を履いていると実際に試せます。

その状態でドアノブなどに触ると、当然そこからしか帯電した電気が逃げていけない状態なのでバチッときますよ。

http://www.honda.co.jp/afterservice/advice/seidenki/index.html


2 ● ko8820
●23ポイント

身体や衣服等に蓄電できればよいだけですので、

両足が地面から浮いていても、パチパチとなる可能性はあります。

帯電するのは、ドアだけでなくて、身体側も静電気を蓄電しますので

身体→ドアのようになって、パチパチとなることもあります。

身体側で静電気を蓄えないように、「JIST8103 静電気帯電防止靴」などがあります。

http://q.hatena.ne.jp/answer


3 ● T_SKG
●22ポイント ベストアンサー

> 静電気って足から地面に抜けてるんですか?


いいえ。通常、ドアノブを触って感電するのは、人体に溜まった静電気が、指先を

伝わって、ドアノブへ(さらに建物から地面へと)流れるためです。


この場合、足や靴から、直接地面へ向かっては電気はほとんど流れていません。

故に、両足を地面から浮かせたところで、大した変化はありません。


敢えて言えば、人体から靴底を通じて、わずかずつ地面へ漏れてゆく電気の通り道

を断ち切っているので、本来なら時間とともにゆっくり減ってゆく静電気の減り方が

少なくなってしまう。


また地面と人体との距離を広げると、両者の間の静電容量が小さくなり、結果として

人体に溜まっている電荷が同じなら、地面に対する電圧が上がり、蓄えられている

エネルギーも増えてしまう。


という理由で、少しですがショックが大きくなると考えられます。


もし、ドアノブが地面から電気的に絶縁されている場合(例えばドア全体がガラス

でドアノブだけが金属)なら、ドアノブ経由で地面へ向かって電気が流れることが

無いため、人体に溜まった静電気は、ドアノブを(人体と同様に)充電するのに

必要なだけしか流れません。

電気を蓄える容量は、おおよそ表面積に比例しますから、人体とドアノブの容量の

差はかなり大きく、人体からドアノブへ流れるのは全体の静電気のうちのわずかな

割合です。なので、感電のショックもかなり小さくなります。

もっとも、代わりに、他のものを触った時に、感電することになります。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%99%E9%9B%BB%E6%B0%97

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


4 ● hathi
●22ポイント

物理的・電気現象の動作を知りたいので、そうした説明のあるURLを示せというご要望ですね。

以下ではどうでしょうか?

摩擦帯電

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%91%A9%E6%93%A6%E5%B8%AF%E9%9B%B...

プラスチックのような絶縁体ばかりでなく、銅や銀も頭髪や空気と摩擦すると静電気が溜まります。

雷雲も静電気です。

http://www.11tenki.com/200/post-5.html

静電気の電位が異なる帯電をしているものが、近づいたり、接触すると帯電体が移動・放電します。

http://www.11tenki.com/200/post-7.html

この場合、1つが帯電していれば、他のものは導体でも絶縁物でも原則は同じです。

帯電しているもの導体であると、接触ポイントが1点でも導体の帯電体(電荷)は瞬時に全部移動することが可能です。

帯電しているものが絶縁物だと、帯電体(電荷)は容易には移動しません。

電子部品のメーカや電子部品を使って電子機器を作るメーカでは、静電気対策に非常に気を遣います。

(電子部品の先は電流が流れる状態にはなっていない)宙ぶらりんの電子部品に、静電気で帯電したもの(あるいは帯電した人)が近づいたり接触すると、ものや人から(宙ぶらりんの電子部品)に放電するのです。

http://www.sensor.co.jp/seidenki/kagaku/07.html

http://www.sensor.co.jp/seidenki/kagaku/06.html

http://www.sensor.co.jp/seidenki/kagaku/03.html

http://www.sensor.co.jp/seidenki/kagaku/01.html

機能性電子部品や非常に薄い・細い配線部分が放電で壊れることが結構あるので、電子部品メーカや電子機器メーカでは、静電気対策が重要なのです。この場合静電気対策は、宙ぶらりんの電子部品に対してではなくて、電子部品に触る機械や人間が帯電したママの状態にならないようにすることが基本になっています。

要するに、静電気の移動は、地面に抜けるとは限らないのです。もちろん地面に抜けていく場合も多いです。

両足が地面から浮いてる人間から地面に電気が流れることはないですが、地面から浮いている人間が帯電していれば、他のものに放電する可能性はあります。地面から浮いている人間が帯電していない場合、他の帯電しているものから静電気を受けることもあります。

ユーチューブに 飛行機が放電しながら(を受けながら?)飛んでいくものがありました。

http://www.youtube.com/watch?v=Jzq2k-8n7Cs

http://zatupedia.com/wiki/?title=%E9%A3%9B%E8%A1%8C%E6%A9%9F%E3%...

帯電したドアノブなんかに触るとどうなりますか

普通はドアのノブは帯電していません。帯電するには摩擦などが必要です。ドアのノブを摩擦して帯電させている状態はあまりないからです。ドアのノブに触るとバッチと放電するのは、その前に人間が衣服とこすれたり、履き物が床の敷物などと摩擦したりした結果、人体側が帯電し、まだ放電が終わっていない状態で、ドアのノブに触るからです。ドアのノブが金属であること何かしらの経路で小さなアースがとれている状態になっていることも、バッチという放電を大きくします。

冬に自動車から降りるとき衣服やシートとこすれて強く帯電した人体が、下車後靴から地面に放電する前に、自動車に触れるとバッチと放電します。人体から自動車に放電するとき、自動車は大きいので人体に帯電したものがすべて流れてしまうのではないかと思います。タイヤは一応通電し地面にアースしている状態ですが、それほど完全なアースではありません。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

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