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少女漫画のSFで、影響力(売れたのは)あったのは何が有名でしょう。バナナフィッシュ(吉田秋生)ぐらいまでSFの範疇として良いのでお願いします。
やっぱり、竹宮恵子あたりでしょうがもうちょっとあとがあるといいです。


●質問者: isogaya
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 書籍・音楽・映画
✍キーワード:SF バナナ フィッシュ 吉田秋生 少女漫画
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● keino
●20ポイント

星雲賞 コミック部門 受賞作より

あたりはいかがでしょう。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%9F%E9%9B%B2%E8%B3%9E#.E3.82....

◎質問者からの返答

うーん、うれているなら、僕地球とか


2 ● ニャンざぶろう
●20ポイント

よく売れて影響力が出たという意味では、

日渡早紀さんの「ぼくの地球を守って」ではないでしょうか

確か「前世ブーム」の火付け役だったような。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%B8%A1%E6%97%A9%E7%B4%8...

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%BC%E3%81%8F%E3%81%AE%E5%9C%B...

萩尾望都さんもSFを沢山書かれてファンが多く影響力大

「11人いる」「 バルバラ異界」「スターレッド」

SFマガジン掲載の「銀の三角」「マージナル」や

原作付きですが「百億の昼と千億の夜」など

SFを主体にストーリー展開する作品が多いです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%90%A9%E5%B0%BE%E6%9C%9B%E9%83%B...

最近だと樹なつみさんでしょうか。

「OZ(オズ)」「獣王星」など

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A8%B9%E3%81%AA%E3%81%A4%E3%81%B...

◎質問者からの返答

やはり、萩尾望都さんでしょうか? OZもいいですね。ちょっと古いですが、


3 ● うぃんど
●20ポイント

竹宮恵子さんと同年代の人から

佐々木 淳子さん 「那由他(1981-1982年)」という作品は秀逸だと思います

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E3%80%85%E6%9C%A8%E6%B7%B...

少々、年代が飛びます(LaLaの台頭という事もあるでしょう)

樹なつみさん 「獣王星(1993-2003年)」 SF外では「花咲ける青少年(1989-1994年)」

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A8%B9%E3%81%AA%E3%81%A4%E3%81%B...

http://jyu-oh-sei.com/

清水玲子さん 「輝夜姫(1993-2005年)」

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%85%E6%B0%B4%E7%8E%B2%E5%AD%9...

◎質問者からの返答

那由他すきです。


4 ● tibitora
●20ポイント

「ふしぎ遊戯」渡瀬悠宇

http://comics.yahoo.co.jp/bin/search?p=%A4%D5%A4%B7%A4%AE%CD%B7%...

http://pierrot.jp/title/fushigi/

「天は赤い川のほとり」篠原千絵

http://comics.yahoo.co.jp/shogakukan/sinohara01/sorahaak01/list/...

はいかがでしょうか。

◎質問者からの返答

天は赤い川のほとり も好きですねえ。 SFかといわれると。。。。


5 ● なぽりん
●20ポイント

isogayaさんがSFをおたずね、しかもバナナフィッシュがSFというとかなりこれは定義に迷います。

isogayaさんはサイエンス系の専門質問が多い。偽サイエンスには厳しいでしょうね。

一方でバナナフィッシュはフィクションではあれどサイエンス部分は非常にすくない、どちらかというとマフィアの酷薄な世界における異能者の孤独、友情を超えかねない絆を求める点が主題であります。タイトルにあがったバナナフィッシュという麻薬と、主人公の異能ブリがサイエンス的には「うそ」でありますが、今となってみればリアルさより、ドラマ性をかき立てる小道具であると解釈するほうが正しいと思えます。

さてここに

ぬるヲタが斬る 歴代少女漫画発行部数

などというランキングがあります。

3位「王家の紋章」はタイムスリップもの。

6位「ときめきトゥナイト」は吸血鬼やオオカミ男などの血統を引く女子高生たちのラブコメ。異世界トリップの要素あり。

9位「パタリロ!」は主人公のパタリロが音波を操ったり天候を操る記述があります。冗長になるのでやめますが、ドラえもんや星新一が身近にしたSFトリックの要素は以後のストーリーテリングにおいて非常に必要性が高まった。よって、少女漫画であってもSF要素は頻繁にふくまれる。まあ、漫画が提示する新しさは世の中がおいついちゃったので今や影響力があったのかわからないということもあります。余談ですが携帯電話など今となってはSFではなくノンフィクション的小道具。連載三十年をこえ、最初は黒電話で話していたガラスの仮面の登場人物が最近初めて作中で携帯電話を使用したことが逆に話題になりました。

さて、私はきわめてSFらしいSFを愛しています。萩尾もとさん、竹宮恵子さんはきわめてSFらしいSFマンガを描いた、そのSFの古びない定義とは「宇宙という実在する異世界への憧れ」が一つのキーポイントであります。このため、多くは宇宙船というギミックを含むことで一応の判別が可能として、その血統がどこへ流れていったのかという意味のご質問でしたら、一時期の新書館「WINGS」と「白泉社LaLa」掲載のマンガにありましたとお応えします。

お勧めは、「清水 玲子」さんの一連の著作(ロボットを主人公にするものなど。宇宙船が頻出)、彼女はかなり影響力あります。

22XX (白泉社文庫)

22XX (白泉社文庫)

  • 作者: 清水 玲子
  • 出版社/メーカー: 白泉社
  • メディア: 文庫

竜の眠る星 (第1巻) (白泉社文庫)

竜の眠る星 (第1巻) (白泉社文庫)

  • 作者: 清水 玲子
  • 出版社/メーカー: 白泉社
  • メディア: 文庫

現在も「トップシークレット」を連載中で、これは死者の脳内を捜査する話でメディカルSFらしい仕掛けだなと思えます。

それと「那州 雪絵」さんの初期作品「フラワー・デストロイヤー」や「妖魔来襲!復讐鬼」がまさにSFらしい作品で私としては好まざるをえないのですが、影響力においては残念ながら清水さんよりも落ちましょうか。

現在はメディカル、アカデミック、などサイエンティフィカルなフィクションの場にもいろいろな専門分野があり、しかも多メディア展開されています。たとえば某大学の建築学助教授であった小説家の森博嗣さんは少年期に読んだ萩尾もとさんの漫画に非常に影響をうけたと独白し、最終的に彼女のための作品を書き上げました。彼ののがれようもなくSF風味な推理小説群は多くマンガ化されており、うち「迷宮百年の睡魔」などは特に少女漫画の画風かつストーリーなSFであるといえましょう。

迷宮百年の睡魔 (幻冬舎コミックス漫画文庫 す 1-2)

迷宮百年の睡魔 (幻冬舎コミックス漫画文庫 す 1-2)

  • 作者: 森 博嗣
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎コミックス
  • メディア: 文庫

影響力(=読者数)としては彼の小説のほうが上でしょうが。

以上、お答えになれば幸いです。

◎質問者からの返答

やはり、清水さんでしょうか? フラワー・デストロイヤーも好きです。

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