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「新しい産業が育たない育たない」ということはよく聞きますが、成功するまでに必要な失敗を大目に見る雰囲気が無いという、ただそれだけなのではないか、という仮説はどうでしょうか

●質問者: surippa20
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:どうでしょう 産業
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

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1 ● 勇者よっしー
●23ポイント

例えば、国の赤字という理由でNTTの研究開発費が削られています。これは「失敗を多目に見る雰囲気」とは全く関係なく、科学技術開発費が削られている例です。

NTTだけではなく、新しい産業というものは基礎技術があってこそであり、基礎技術はお金がかかるので、継続する強い理由が必要となります。自分もかつては研究開発側だったので、そういった事を言い出す事自体、研究そのものには阻害としかなりえない事も知っていますが。

資金の流れというものは複雑です。1つの原因からどうこうという事はなかなか決めにくいことです。

ただ、私は、突き詰めていくと、理系大学にロクな教授がいないから、という事になるような気がしています。自分自身の経験から言うと、優秀な教授は自分の成果がお金になりやすい、外国に自分の研究成果を売っていました。

◎質問者からの返答

参考になりました。みなさまありがとうございました。


2 ● tama213
●23ポイント

そもそも新しい産業はそうそう簡単にあらわれるものではないんです。

世の中も成熟してますし、科学技術の発展もそんなに加速もしてませんし

変化をもとめるのがそもそも難しいのです。

>成功するまでに必要な失敗を大目に見る雰囲気が無いという

アメリカでは、そういう雰囲気がありますが

アメリカでも新しい産業はあらわれてません。

新しい産業が現れるためには、思想的な変化も必要とされてます。

◎質問者からの返答

参考になりました。みなさまありがとうございました。


3 ● きょくせん
●22ポイント

大抵の場合、需要予測が甘いか資金準備が足りないかでそのサービスが普及する前に運転資金が途絶するからだと思います。

そういう意味においてはスポンサーなどの許容が少ない為と言えなくもないですね。

◎質問者からの返答

参考になりました。みなさまありがとうございました。


4 ● Hyperion64
●22ポイント

同意します。

surippa20さんの仮説を細かくしただけでしょうけれど、「必要な失敗を大目に見ることが出来無い」というのは、次のことをふくんでいると思います。

1)新しい事業へのチャレンジを容認できるほど市場の拡大や成長性への期待感がない

2)リスクを積極的にとる精神的もしくは経済的な余裕がない

3)短期的な投資回収にしか関心がなく、起業家のビジョンへの共感力が薄れてきている

投資家、金融業の姿勢が問われている時代なのでしょう。

◎質問者からの返答

参考になりました。みなさまありがとうございました。



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