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【子宮頸がんワクチン】

素朴な疑問ですが、
このワクチンを「新生児(?乳児)の段階」で全女児に接種するのと、
「10歳代前半」で全女児に接種するのとで、効果に差異はあるのでしょうか?

有意な差異がないのであれば、新生児の段階で接種した方が、
(医学的理由というより政治的理由で)望ましいのではないでしょうか?

10歳代前半という「微妙なお年頃」に接種するので、保守トンデモ団体のデマを
惹起させている気がするのです。

あと「風疹」もこの世代の女子に接種するようですが、これも前倒しできないの?

●質問者: itarumurayama
●カテゴリ:医療・健康 科学・統計資料
✍キーワード:デマ トンデモ ワクチン 保守 全女
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● illmai
●23ポイント

効果が継続するのは確認されている範囲で7年、予測で20年なんで、新生児接種では思春期以降に予防効果があるか疑わしいからでは?


2 ● suppadv
●22ポイント

ワクチンには、基本的に効果が持続する期間があります。種類にもよります。

効果が一生続くわけではないので、もっとも予防に効果がある時期に接種するため、その年代設定になっています。


3 ● Galapagos
●23ポイント

ワクチンの有効期間が5?20年とされているので、新生児の段階で接種したのでは、初めて性交渉をもつ前にワクチンが切れてしまう可能性があります。また新生児や幼児への接種は副反応の恐れもあるでしょう。

そのため、初めて性交渉をもつ直前の年齢層にワクチン接種を勧めているようです。


風疹ワクチンについても同様の有効期間があります。


4 ● セロー
●22ポイント

乳幼児期に接種しない理由は幾つかありますが、まずは他の方も書かれているように効果持続年数に限りがあること。他に、乳児期では免疫応答が年長者と違うため、そもそも十分な免疫力が付かない可能性があること。副作用の可能性もあるため、自分自身で受けるか受けないか判断できる年齢になっている必要があることなどもあると考えます。


5 ● 鬱欝(パープル)
●10ポイント

ワクチンは予防のためや病気を治すためにつかわれるものですよね?だからワクチンで予防すれば病気にかかる確率がへるのでは?

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