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本の読み方を教えてください。

●質問者: lionfan
●カテゴリ:趣味・スポーツ 書籍・音楽・映画
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● Gleam
●2ポイント

本を読んでいて、わからない言葉があったら、全てパソコンで検索して調べるといいと思います。

検索したページに更にわからないことが書いてあれば、それについて調べるということをやっていけば、どんどん知識が増えていきます。


http://d.hatena.ne.jp/kiyo560808/20100306/1267899841

http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/powerup/manabi/080808_4th/

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/182371.html

◎質問者からの返答

了解です。ありがとうございます。


2 ● hgdds7
●2ポイント

本の読み方

http://abraxasm.exblog.jp/11941473/

◎質問者からの返答

OKです。


3 ● たけじん
●70ポイント ベストアンサー

ちょっと簡潔すぎる質問なので、的をはずしてるかもしれませんが。

1 読書量の多い人のお勧め本を読む。

ぼくらの頭脳の鍛え方 (文春新書)

ぼくらの頭脳の鍛え方 (文春新書)

  • 作者: 立花 隆・佐藤 優
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • メディア: 新書

多読術 (ちくまプリマー新書)

多読術 (ちくまプリマー新書)

  • 作者: 松岡 正剛
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • メディア: 新書

バカにならない読書術 (朝日新書 72)

バカにならない読書術 (朝日新書 72)

  • 作者: 養老 孟司 池田 清彦 吉岡 忍
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞社
  • メディア: 新書

ただし、このリストからどの本を読むのかが、またたいへん

2 話題の本を読む

とりあえず、受賞作、ベストセラーなど

3 エッセイから拾う

文体の好きな作家のエッセイを読む

たいてい、この本を読んだという文がある

その本を読む

3?1 リレー

その、エッセイから拾った本のどこかに、この本面白かった、が載っていたらその本を読む

4 速読で手掛かり

店頭に並んでいる話題の本を手に取り、3分で目次と前の方の概要を得る

だいたい3冊くらい読んで、必要そうなものを買って読む

5 注目中の作家を作る

いまは、宮部みゆき、東野圭吾、筒井康隆、清水義範あたり。

こんな感じで乱読中です。

◎質問者からの返答

takejin様、ありがとうございます。すごく参考になりました。

松岡 正剛の本は読んでみたいです。


4 ● ShinRai
●70ポイント

いいご質問だと思います。

本の読み方は、じつは思っているよりも、難しいです。

1) 本に書いてあることは、言葉の羅列です。言葉は、もともと、音声で直接相手に伝えるもので7万年前に生まれましたが、記録性のよい文字(書き言葉)が6千年ほど前にエジプトとメソポタミアで生まれ、その後漢字も生まれました。ひらがなとカタカナが生まれたのは、今から1200年ほど前です。

文字の羅列から、情報を復元するのが、読書です。

2) (情報要求の確認)

本の読み方で、まず、大事なことは、何のために読むのかを、自覚することです。

何のために、どのような情報を自分は必要としているのか。

料理がうまくなりたいのか、学校の勉強ができるようになりたいのか、地球環境問題がなぜ発生したかを知りたいのか、、、、、

なんでもいいですが、何か目的、できるだけ具体的な情報の目的があったほうがよいです。

3) (よい本を探す)

目的が明確になれば、次は、よい本を探すことです。

よい本とは、本当のことばかり書いてある本です。本当のことだけ書いている本は、実はわりと少ない。

まず、著者がその分野のことを、すべてわかっていること、全般的な正しい知識をもっていることが必要です。

ついで、著者が書く技術をもっていること、正直であること、が大切です。

さらに、出版社がきちんとしていて、誤植や印刷ミスがないことも重要です。

せっかく本を読んでも、まちがった知識を獲得することになります。

(岩波文庫版の「正法眼蔵随問記」には、原本にはない話が2話挿入されています。

僧侶が肉を食ってもいいという話など)

4) 本に書いてあることを理解する

よい本に出会ったら、その本に書いてあることを、正しく理解することが大切です。

これも難しい。

なぜならば、言葉の意味とは、記憶だからです。

自分の記憶にないことは、意味にならない。

だから、よい本を理解するためには、できるだけ丁寧に読む、できれば著者の体験を追体験する、参考文献をたくさん読む、など、食らいつくことが必要です。

本の文章を、書き写すとか、声に出して読むとか、何度も読むことが大切です。


ためしてみてください。

◎質問者からの返答

ShinRai様、ありがとうございます。シンプルな質問でしたが、面白い回答を聞けて楽しかったです。


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